2006年08月

2006年08月30日

いつも100%

仕事で遅くなっても帰宅するとモモが待っていてくれる。

嬉しそうにシッポを一生懸命振って、「ただいま〜」と近寄ると体をすりよせてきてまとわりついてくる!

まるで長い間会わなかったかのように大歓迎してくれる光景があたりまえのようになっているけれど・・・

犬っていつも100%で自分の感情を表現してくれる。 嬉しいときも怖いときも怒られていじけたときも。

犬って話はできないけれどその分飼い主の気持ちや状況を感じ取ってくれる能力があって、自分の気持ちを全身を使って表現してくれます。

大変なこともあるけれど愛犬との生活って本当に楽しいです!!

 



2006年08月28日

どこで生まれたの?

ペットショップが店内で子犬を販売する場合、表示に関する規制ができたら子犬を探す人たちの意識が少し変わるかもしれない。

生年月日、性別、毛色、出生地区(出生犬舎の所在地)など。

特に出生地区(出生犬舎の所在地)の表示が義務付けられてしまったら「いろいろな地区で生まれた子犬を集めている」ことを公表しなければならなくなる。

例えば・・・ 関東には全国各地から子犬が集められ、生体市場などを経由してペットショップへ仕入れられています。

逆に、関東で生まれた子犬たちが全国各地に行っている場合も多くあります。

そして、子犬を仕入れた月齢の表示義務ができてしまったら。

「えっ、生まれて40日も経たない子犬を仕入れて大丈夫なの?」と疑問を持つ人が増えてくれるかもしれない。

でも、今の日本では無理でしょうね。

「生後8週齢未満の子犬は陳列・展示販売してはいけない」という内容の規制が始まるという話しもあったのですが、某団体などによる猛反対にあって結局無くなってしまったようで・・・

6月に改正された環境省の規制って何を基準に考えたんだろう? 「動物愛護の精神」ってあまり感じられないような内容だし・・・

イギリスをはじめとする動物愛護の先進諸国の例を参考にしたりするのかな?

 



2006年08月27日

丸々コロコロ

多くのかたからお問い合わせをいただいていたポメラニアンの最新情報を掲載しました。

オレンジ、クリーム、ホワイト、のびのび成長しているカワイイ姿をご確認くださいネ!

 

 ワンダーランドの子犬情報 

 

今回掲載した子犬の中からチワワ・ロング(画像)をご紹介します。

0826-11毛色はレッドで小ぶりな感じ。 クリッとした目が可愛らしく顔の感じや頭のかたちも良です。

黒の差し毛がありますが、成長とともに少なくなって行くのでもう少し明るい感じの毛色に変化しそう。

これから耳が大きくなって行き、お渡しの頃にはチワワらしいカワイイお顔になります。

子犬たちは母犬の母乳をタップリ飲んで、離乳後もお腹いっぱい食餌をとっているので丸々コロコロ!

とっても順調に成長しています。

 



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2006年08月26日

虹の橋

「どんなに健康な子犬も100%大丈夫はありえない、危険度30%くらいはみんなあるんですよ。」

これは私が某有名な獣医師から聞いた言葉。

当店がお渡しする全ての子犬に生命保証と動物保険を付けさせていただいているのは“絶対大丈夫”は無いからです。

お渡し前の健康チェックではわからないこと、初年度に行う数回のワクチン接種時のチェックでもわからないことがあるかもしれないからです。

子犬販売という仕事をしているといろいろな事例を知ることができます。 子犬販売業の仲間や犬関連の仕事をしている人たちとの情報交換をすることで多くの事例を知ることで予防につなげて行く。

でも100%はありません。

「運命」という言葉がありますが、考えようによってはとっても残酷な言葉かもしれない・・・

前愛犬ポケットを亡くしたときに「あなたのところに来て一生を終えたのがポケットの運命だったんだよ」と言われたときはしばらくその言葉を受け入れることができませんでした。

でも今は受け入れることができる。 短い時間でしたが我が家の一員として生活した思い出をもって『虹の橋』で私のことを待ってくれていると思えるから。

 



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2006年08月23日

アイコンタクト

愛犬とのアイコンタクト。 モモの目でのアピールも数パターンあります。

遊んでほしいときの目、何か食べたいときの目、怒られたあと申し訳なさそうに様子をうかがっている目など・・・。

でも最近は愛犬が目を合わせてくれないと心配する飼い主さんが増えていると聞きます。

その理由は何だろう?

私なりに1つ理由が思い当たるのは迎えるまで過ごしていた環境。 人に対しての悪いトラウマや不信感があると飼い主さんに迎えられた後も心を開いてくれないことも。

例えば「目が合うと怒られる」と思ってしまっていると人と目をあわすのが怖くなってしまいます。 「人間は怖い」などと思ってしまっている場合も。

我が家のモモは「いけないこと」をすると怒られるの覚えているので、ワガママや怒られると解かってるイタズラをしたときは目を合わそうとしません。

モモの場合は我が家のルールを覚え、良いこと悪いことを覚えたうえでの行動ですが、迎えたばかりの子犬が目を合わせてくれないのはそれまでの生活環境で何かあったのかもしれない。

私はブリーダーのもとでのびのび育っている子犬に接しているので、みんな「目をキラキラさせて」訴えてくるのがあたりまえに思ってしまっていますが・・・

もし迎えた子犬が目を合わしてくれないときは焦らずにゆっくりと「心を開かせてあげること」、「安心させてあげること」が大切だと思います。

ショップで生活しているときにガラス越しのお客さんがガラスをたたいていたり、遊んでくれそうなのに触れ合えない、遊べない日が続くと人間に対しての興味がなくなってしまうこともあります。

子犬の時期って本当にデリケート、生活する環境って大切です。

 



2006年08月22日

子犬体型

栄養をタップリ摂取して育った子犬体型、ショップ等に仕入れられて食事制限をされている子犬の体型とくらべてみてください。

0822-11画像は現在掲載中のラブラドール・レトリバー(生後約40日)です。

成長期、特に離乳後の栄養補給ってとっても大切! 伸び盛りにしっかりと栄養を摂る大切さは人間と同じです。

大きいのではなく太っている、丸々している。 当然、体重を計測すると重いと思いますがそれは健康な証拠。

「ズッシリと重くて体はしっかり」が子犬の時期には重要です!!

 



2006年08月21日

フルカラーってなに???

フルカラーってなに? って質問をいただくことがあります。 ついつい私たちはあたりまえのように表現してしまうのですが反省しなければ。

0820-11掲載中の82日生のシェルティは兄弟みんなフルカラー! それも太くてきれいなので成長後楽しみ。

兄弟全てがフルカラーって本当に少ない、しかもここまできれいに揃うのって・・・

カラーとは首のまわりの柄、途中で切れることなく首のまわりを一周しているとフルカラーという表現をします。

シェルティの場合は被毛が伸びるので、首の後ろ(背)のカラー(白の部分)が太いと成長後の姿が派手な感じになると思います。

横の部分が多少切れていたり、横が細かったりしても首の後ろ(背)のカラー(白の部分)が太いとその部分の被毛が伸びて隠してくれます。

カラーやブレ−ズ(顔に入る縦の白い部分)、体の柄の入りかたで子犬の価格に差が出ることが多くあります。

健康状態には関係がなく、あくまで見た目の問題。 日本では左右対称だったり、整ったきれいな柄が好まれるので価格が高くなる要素に。

逆に、左右非対称な顔の柄だと価格が低く設定されることが多くあります。

また、単色が基本の犬種で他の毛色が出てしまったりするとミスカラーという表現をされることがあります。 これも価格が低くなることがある要素の1つ。

フレンチ・ブルドッグなど“片パンチ(片方の目のまわりだけ柄がある)”にも人気があり犬種もありますが・・・。

子犬の価格っていろいろな要素で決定される。 柄・顔の感じ・頭の感じ・体つき・血筋(血統)・人気度合いなどなど・・・

情報が氾濫する今の時代は価格が決定される一つ一つの要素を知っていること、価格の理由を知ることって重要だと思います。

 



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2006年08月20日

ラブ・ラブ・ラブラドール!

30頭以上のラブラドールの子犬たちに圧倒されてしまった・・・

どの子犬もカワイイし元気で丸々、子犬見学のお客様は正直なところ「どの子犬にしたら良いのかわからない」という状況。

0819-11こんなときにブリーダーさんの冷静な意見ってとっても参考になります。 厳しいプロの目から見たアドバイスは貴重。

ラブラドール・レトリバーをお探しのみなさまはこのチャンスをお見逃しなく! 30頭以上の子犬の中から理想の子犬を選べるなんてめったにありません!!

 

 



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2006年08月18日

温厚で抜け毛が少ない

昨日は子犬見学後にもうすぐ生後4ヶ月のM・シュナウザーと戯れてきました。

0817−11ブリーダーさんのもとでずっと暮らすシュナちゃんは聞き分けが良くてビックリ! 団体生活をしているので自分だけのワガママが通用しないことをしっかりと覚えているようです。

シュナにしてはちょうど良い大きさなのですが、パッと見が大きく感じる・・・。 何でだろうとブリーダーさんと話しながら考えてみて私なりの意見。

シュナの顔のつくりが大きく感じさせるのではないか、そしてしっかりとした体つきも・・・

温厚だし懐っこいし抜け毛もほとんど無いし。 食欲も旺盛で変な神経質さのないシュナウザーは初めて犬を飼うかたも安心して迎えられると思います。

シュナウザーカットをしてあげると本当に可愛らしい! カットの仕方で見た感じが全く違ってしまう犬種です。

抜け毛を気にするかたが増えていますが、トイ・プードルだけでなくM・シュナウザーも候補犬として考えてはいかがでしょう。

犬とのんびりマッタリ派のかたはシュナウザーのほうがオススメかもしれません。

 



2006年08月17日

ネット詐欺は許せない!

ある飼い主さんからとんでもない話を聞きました!

知人がネットの掲示板で「激安トイ・プードル」を購入したら子ヤギが送られてきたらしいのです・・・。

送られてきたときは半信半疑ながらもトイ・プードルだろうと思ったらしいのですが、動物病院に連れてゆくと「犬じゃなくてヤギですよ」と言われたらしいのです。

販売者に連絡をしたらしいのですが、すでに音信不通。

信じられますか? ネットの掲示板やオークションは本当にトラブルが多いと聞いていましたが、このような事例を聞いたのは初めて。

でも、私たち子犬販売業にたずさわる人間からすると慎重に行動すれば回避できたケース。

このようなトラブルや詐欺は必ず「安かった」というキーワードがついてまわります。 安いのであれば必ず見て確認するくらいの考えは絶対に必要です。

見て確認するかどうかの判断は購入するお客様が決めることですが、販売者は要望があれば子犬を見てもらうことを行なわなければいけない。

子犬見学ができない子犬販売サイトやネット掲示板、オークションの情報は要注意です!!

見学できない理由をもっともらしく説明したりしていますが、そのようなところから無理して購入しないことが重要だと思います。

このことは子犬販売だからではなく、他のものを購入する場合も同じではないでしょうか?

「相場よりかなり安い」や「おいしい話」にはとんでもない落とし穴が・・・

 

送られてきた子ヤギはどうなるんだろう・・・? 誰かが引き取ってくれるのか、受け取った人が飼うことになるのか・・・

まさか保健所へ・・・

本当にこのような詐欺は許せません!

 



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