2006年08月

2006年08月14日

飼い主として・・・

今年のお盆は例年よりも忙しく動き回っている感じ・・・。

子犬のお届けや犬舎への移動中によく高速道路のPAで休憩をするのですが、愛犬を連れて休憩をしている飼い主さんが以前より増えたように思います。

「犬を飼うと旅行や遊びに行けなくなるじゃん」ということを言う人も減ってきたような・・・。 犬を飼うことにたいしての考えかたや意識が変わってきているのかもしれません。

犬を連れて泊まれる宿も増えてきて、日本も愛犬と一緒に行動できる環境がととのってきている証拠かもしれません。

しかし、私も犬の飼い主の1人として気を付けなければいけないことは「犬が苦手な人も多くいる」ということ。 高速道路のPAなど公共の施設を利用するときは飼い主としてのマナーをしっかり守ることだと思います。

「犬は大切な家族の一員」という気持ちは私も同じですが、だからといって周りの人を気にしないで愛犬をどこにでも自由に連れて行くのは反対。

散歩のマナーもそうですが、犬が苦手な人たちにも理解してもらえるような行動を私も含めた飼い主一人一人が行なわなければいけないですよね。

 



2006年08月13日

極小タイプ・・・?

本当に小さい・・・ 極小のMixちゃん。

元気で懐こくて食欲も旺盛で、でもあまりにも小さいのでブリーダーさん自身で育てようと思っていましたが、可愛がっていただけるかたがいればということで情報を掲載しました。

0812-11心配なのはとにかく元気だということ!

ブリーダーさんと一緒にいると嬉しくてチョコマカ動き回りとっても活発。 でも体が小さい分エネルギーを蓄えられる量も少ないので遊ばせすぎに注意が必要。

成長するとエネルギーを体に蓄えられるのですが、子犬の時期は食べたエネルギーは次の食事まで。 また、自分の体力の限界を知らないので疲れきるまで遊んでしまいます。

子犬が低血糖症になる原因のほとんどは飼い主さんの遊ばせすぎ。 子犬の時期は飼い主さんが子犬の遊びをコントロールしてあげなければいけません。

サークルの中で遊んでいる分には良いのですが、ついついサークルから出して遊ばせすぎてしまうことが低血糖症をおこしてしまう原因。

このMixちゃんのような小ぶりな子犬を迎えるときは、飼い主さんがどこまでサークルから出さないで我慢できるかがとっても重要なことなんです。

 



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2006年08月12日

リラックス!

モモのリラックスしている姿を見ると癒されます。

0811-11お気に入りのポジションでお腹を見せた服従のポーズで寝ていたり、足を投げ出してデレ〜っと横になっていたり・・・。

モモにとって家の中は警戒するものが無くのんびりと気ままに過ごせる空間。

横になってテレビを見ているとモモが近寄ってきて私の手と体の隙間に体を入れてきて腕に顎をちょこんと乗せ居眠りをすることがあります。

ポジションが悪いと手がしびれてくるのですが、モモが起きてしまうとかわいそうなので我慢をしてしまう・・・。

また、寝転がっていると私の頭を前足でチョンチョンとたたき「遊ぼうよ」とアピールしてくることも。

なにげない毎日の出来事ですが、もしモモがいなかったらこのようなちょっとした出来事も無くなんとなく時間が過ぎているだろうなと思います。

犬のいる生活って大変なこともありますが、このようななんてことのない出来事の積み重ねがとても楽しく幸せ。

たまに「モモうちに来てくれてありがとう」と話しかけるときがあるのですが、モモは首をかしげて「なに?どうしたの?」って表情で見つめています。

犬ってギスギスとした日々を潤わせてくれる不思議なパワーを持っていると思うのって私だけじゃないですよね・・・

 



2006年08月11日

自分の気持ちを大切に

自分の好みを重視してほしい!

「飼いやすい犬種は?」という質問をいただくことが多くありますが、他人の意見よりも自分が好きな、かわいいと思う犬種を迎えることが重要だと思います。

そして、その犬種の特徴をしっかりと理解すること!

例えば人気のトイ・プードル。

好きな人が見ると元気で明るく頭の良い犬種に感じると思いますが、嫌いな・苦手な人から見ると落ち着きがなくてずる賢いと感じてしまうかもしれません。

私が飼っているポメラニアンも・・・

私はふさふさの被毛やチョコマカした動き、好奇心旺盛な反面ちょっと臆病なところがかわいくて好きです。

でもポメラニアンが好みではない人から見ると、季節の変わり目は抜け毛があるしなんか落ち着きがなく感じてしまうかもしれません。

人間同士の関係も同じですよね。 同じ行動も好きな人なら許せるけど、苦手な人や嫌いな人がすると許せない。

犬は長い時間を一緒に過ごすパートナーです。

どの犬種もそれぞれ特徴があってかわいい。 本当に好きな犬種の特徴をしっかりと理解して迎えると充実した犬との生活を楽しめると思います。

 



2006年08月10日

ペットブームの弊害・・・

犬種別の登録頭数(JKC)を見ていて私なりに感じることがありました。

2000年と2005年を比べて急増している犬種は3犬種、それはダックスフンド、チワワ、プードル。 この3犬種に共通することは犬質の差がとても大きくなっているということ。

例えば、ここ数年で人気が急上昇したトイ・プードル。 こんなこともありました・・・

お渡し前のワクチン接種にアプリコットのトイ・プードルを動物病院に連れて行ったとき、診察室の窓から子犬を見ていた来院中の飼い主さんから「可愛いですね、この子はレッドですよね」と声をかけられました。

「この子はアプリコットなんですよ」の私の言葉に、「あら、うちのこと同じなんだ」と来院中の飼い主さんの言葉。

連れていたトイ・プードルは私が見た感じホワイトに近いクリーム。 月齢を聞くと生後7ヶ月くらいということなので、おそらく両親犬のどちらかがホワイトなのかな?と感じました。

このように元気さなどとは違った要素、毛色や体型などの基準がとても曖昧になってしまっている。 ダックスフンドのクリームもそう、あきらかにゴールドのようでもクリーム登録だったり・・・。

最近、ホワイトのプードルが少なくなった理由の1つが繁殖方法。 レッド系の人気が高くなったのでホワイトとレッド、アプリコットなどをかけ合わせてしまった流行に便乗したブリーダーが急増したため。

今、イギリスのブリーダー(犬舎)はタイトルを持った犬や血筋の良い犬を日本人に販売してくれないという話があります。 どうしても購入したい場合はアメリカなどを経由して日本に来ることが多いようです。

日本人は犬質を崩してしまうという印象がとても強いらしい。 お店の小さな陳列室に子犬をならべて売ってしまう国だから・・・? 動物愛護の先進諸国の人たちが見ると“動物虐待”に見えてしまうようです。

 



2006年08月09日

想定外の出来事!?

当店では子犬の買い取りは一切行っていないのですが、最近子犬の買い取り依頼が急増している! なぜ・・・

HPのアクセス解析を見ていたらその原因の1つが判明!?

ヤフーで「子犬買い取り」のキーワードで検索すると当店HPのあるページが上位表示されているではないか!

これは本当に想定外・・・

でも悲しいことですが、子犬を安易に生ませて飼い主さんが見つからずに「業者に売ってしまえばいいや」と考える人が多いということ。

ブリーダーとして登録を行い責任をもって繁殖している場合とは違い、今は「動物愛護法」で未登録繁殖者の売買禁止の規制も始まっている。(今はまだ猶予期間)

そしてこのような場合に多く聞く言葉が「数頭生まれたが自分では1頭だけで十分なので他の子犬は売ってしまいたい」という内容。

また、ブリーダー(繁殖者)としての冷静な親犬(繁殖犬)、子犬の評価ができていない場合も多いのが現状。

元気で健康状態が良いのは大前提。 骨格や体型、血筋などの付加価値が加わって価格は設定されます。

今はまだ猶予期間ですが、動物愛護法が徹底されると子犬の買い取り業者や安売りペットショップの仕入れ方法が制限され子犬の価格が上がってくるかもしれません。

今の日本は犬質の差が大きくなっているのが現状・・・。

業者向けの競り市では数千円の価格で取り引きされる子犬が急増していると聞きます。 プロ同士の取り引きの場は厳しいので犬質がそのまま価格に反映されます。

有名なペットショップチェーンはデータ−をもとに信頼のできるブリーダーの子犬しか仕入れないと聞きます。 やはり店頭価格は決して安いわけではない。

逆に安売りで有名なペットショップは価格の安い子犬を大量に仕入れて低価格で大量販売をしていると聞きます。

羽田空港には関東の競り市に出すための子犬が全国から空輸されてくる。 そしてそのような子犬を競り市に連れてゆき販売する業者も存在する。

平日の午後、羽田空港の貨物受け取り所に行くと子犬を大量に積み込む光景が見れると思います。 そして、その子犬たちが競り市を経由してペットショップへと行くのです。

子犬たちは親元を離れてからペットショップへ行くまでの数日間はどれだけストレスを感じているのか・・・。

話しがそれてしまいましたが、子犬の買い取り依頼が来るたびにいろいろなことを考えてしまいます。

インターネットはブリーダー直譲という販売方法を加速させましたが、掲示板などで誰でも子犬を販売できる環境も拡大し、ネット時代ならではのトラブルも急増しているように感じます。

 



2006年08月08日

動物病院もいろいろ

埼玉県の上尾にとっても良い獣医さんがいるという話を聞きました。

子犬の時期の不安定さを飼い主さんに丁寧に説明し、不安な飼い主さんを安心させてくれる。 そして子犬の時期に注意しなければいけないことをわかりやすく飼い主さんに説明してくれる。

あたりまえのようですが、最近は良い動物病院をさがすのは本当に難しい! 私は正直なところ???という動物病院が急増しているのを実感しています。

子犬をお渡しした飼い主さんに安心いただけるようにオススメ動物病院のリストをつくっていますが、まだまだ全国を網羅できていません。

お金儲けだけが目的の動物病院は本当に呆れます。 レントゲンのときに犬の下にタオルなどを敷いて陰をつくったり、適当な理由をつけて入院させたり・・・

動物医療関係者から聞く裏情報って本当に恐ろしいです。

2006年08月07日

飼い主も成長する

今日からお盆明けまで子犬のお届けが続きます。 飼い主さんたちは立派に成長した“新家族”を心待ちにしてくれているでしょう・・・!

私もモモが我が家に来る日が決まってからは本当に待ち遠しかった。 そして迎えに行く前日はなかなか眠れずに寝不足で迎えに行ったことが思い出されます。

0806-11モモが我が家に到着した記念すべき1枚目の画像。 この画像を撮影したときは嬉しさと心配が入り混じったような気持ちでした。

フードを食べてくれたこと、用意したオモチャで遊んでくれたこと、楽しそうにサークルの中で動き回ってくれること、全てが新鮮で見ているだけで時間が過ぎて行きました。

犬を飼うことで飼い主自身も成長して行くと思います。

最近はペット飼育ゲームなどがあり人気もあるようですが、本当にペットを飼うこととは全く違う。 あくまでゲームはゲーム、バーチャルな世界・・・

犬を、ペットを飼うことは飼い主さんにも責任が出てきます。 リセットボタンは無いしなかなか思うようにはいかないことも多くあります。

でも、今の世の中に欠けている大切なことを教えてくれるのもペットかもしれないと私は思います。

 



2006年08月06日

純白で優雅!

ホワイトの毛色って人気がありますよね。 チワワやポメラニアン、最近ではホワイトのプードルも人気が復活してきました。

そしてホワイトの毛色が特徴の犬種、マルチーズやウエスティなども根強い人気。

最近、少なくなってしまいましたが忘れてはいけないのがスピッツ! 純白のふさふさした被毛はとっても優雅で品があります。

「キャンキャンうるさい」というのは昔の話で、最近のスピッツはとても飼いやすくなりました。

0804-11画像のように子犬の時期はホワイトのポメラニアンみたいな感じ。

私はモモとの散歩の途中でスピッツによく会います。 そのスピッツは年配の飼い主さんといつものんびり散歩を楽しんでいる。

モモも気になるようで見かけるとチョコマカ早足で近寄って行きます。 近づいてモモとならんでいると親子のような感じ。

モモははしゃいでしまうのですが、スピッツはドンと構えて「よしよし」とモモの相手をしてくれます。

モモはどちらかというとキツネ顔でスピッツのような感じ。 でも本当のスピッツを前にするとやっぱりポメラニアンなんだと感じます。

堂々とした雰囲気と優雅さはどうしても負けてしまう・・・

スピッツとポメラニアンが一緒に遊んでいる光景っておもしろい、似ているようでやっぱり違う。

個人的にスピッツはとっても好きな犬種です。

 



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2006年08月05日

夏の散歩は要注意!

昨日は暑い日中に散歩をしている光景を目にしました。 なぜ暑いときに散歩をするの・・・?

熱いアスファルトの上を歩き、照り返しの影響を受けている犬は相当な負担だと思います。

飼い主さんは帽子をかぶったりして暑さ対策をしていましたが、愛犬に対してのケアは全くナシ。

散歩はすれば良いというものではありません! 間違った散歩は犬に負担を与え、さまざまな弊害をもたらす場合があります。

多くの飼育書などでは1日の散歩の時間や回数などの目安を記載していますが、それはあくまで理想であって必ずしなければいけないということではありません。

無理な長い時間の散歩も犬種によっては体への負担が大きく悪影響を与えてしまう事があります。

夏の暑い時期は飼い主さんの間違った行動により熱中症で命を落としてしまう犬も多くいます。

また、子犬の時期のクールマットも要注意! お腹が冷えて体調を崩してしまうこともあります。

何かがあってからではおそい! 気をつけてくださいね。

 



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