2006年09月

2006年09月17日

クリームの女の子

画像はチワワ・ロング、久々に生まれたクリームの女の子です。

0916-11

まだ生まれて1ヶ月も経っていないのでのですが、タップリ栄養を摂って体は丸々して成長状態は良好!

まだ目がパッチリしてきていないのと、寝起きだったのでちょっと涙目で大あくび。

個人的に好きな感じの被毛、毛足が少し長めでモコモコのタイプ。 お渡しの頃には耳も大きくなって目もパッチリしてくるので本当に可愛くなりますよ!

0916-22今の月齢で鼻の色素も黒くしっかり出ているのでクリームの女の子をおさがしの方にはオススメの情報です。

チワワは毛色の指定が無く、親の毛色に関わらず生まれてくる子犬の毛色は様々。 探している毛色の子犬に出会ったときが迎えるタイミングかもしれません。

 

 



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2006年09月15日

お出かけは楽しい

横浜市緑区に県立四季の森公園という大きな公園があり、愛犬を連れた飼い主さんたちも多く散歩や遊びを楽しんでいます。

久しぶりにモモを連れて遊びに行ったのですが・・・

モモは久しぶりにいろいろなワンちゃんたちが散歩している光景に少々興奮気味。 あっちをキョロキョロこっちをキョロキョロ、いつもより早足で動き回っていました。

帰宅しようとしていたダックス君がかなり気になったようで、一生懸命後を追っかけて飼い主さんの車がある駐車場まで行く始末・・・。

挨拶をさせていただいてちょっと遊んで満足! その後はマイペースのお散歩を開始。

帰りの車では窓から入る風を受けながら外の風景を興味津々に見つめるモモ。 今日はいつもより動き回ったので夜は大の字になって熟睡かなzzz



wanderlandwan at 22:21モモ&モカの成長記 この記事をクリップ!

2006年09月14日

犬同士の関係

さくらちゃんとすみれちゃんのダックス姉妹のママさんからちょっとした相談のお電話をいただきました。

しっかりお姉さんのさくらちゃんと天真爛漫で甘えん坊の妹すみれちゃん、近況を聞いていたらとっても羨ましく思えてきました。

我が家のモモにも妹を・・・ なんて思ったりして。

さくらちゃんとすみれちゃんの様子を聞いていたら、さくらちゃんが生まれた横浜犬舎のビーちゃん(グレート・デーン)とボーちゃん(ボルゾイ)の関係にどこか似ているような感じ。

お姉さんのビーちゃんはしっかりタイプ、妹分のボーちゃんはマイペースで自由犬?タイプ。

ビーちゃんは妹を見守り、ボーちゃんはお姉さんがいる安心感でちょっとお転婆気味。 でも自由犬?のボーちゃんもなんだかんだいってビーちゃんには一目おいている。

犬同士の関係を見ているのも本当に楽しいんですよね!

 



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2006年09月13日

しっかり確認すること

トイ・プードルの情報が増えてきた要因の1つは「トイ・プードルのブリーダー(繁殖者)」が急増したことです。

情報が増えてきたことにともない“犬質の違い”が大きくなってきている、少し前のチワワブームによる犬質の低下が思い出されます。

特にレッド系は毛色をしっかりと確認することが大切で、成長後の退色を見越した子犬探しが重要です。

0912-11レッドよりもアプリコットは本当に基準が曖昧。 他のネット情報を見ているとクリームっぽい感じでもアプリコットの表示だったり・・・

上の画像は今回掲載したアプリコットの女の子。 レッドでも通用しそうな感じの毛色ですが、ブリーダーは毛色の基準が厳しくアプリコットでの登録。

姉妹のレッド(下の画像)と比べると違いが解かりやすいのですが、1頭だけで「レッドですよ」と見せられると比べる基準がないのでなかなか判断が難しいかもしれない。

0912-22ネットで子犬を探す場合は「希望すれば見学ができること」が大切! 実際に見ることができれば毛色もしっかりと確認できます。

毛色の登録はブリーダーの判断、血統書申請に子犬画像の添付等の必要はないのでそのまま発行されます。

トイ・プードルを探しているみなさまへ・・・

高く売れる毛色で登録するブリーダー、高く売れる毛色に血統書の毛色を変更してしまうショップも存在するということを頭の片隅に入れて子犬探しを行ってくださいネ!

 

 



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2006年09月12日

気分転換

0911-11モモがオモチャを咥えて走り回る姿や、楽しそうに1人遊びをしている姿を見ていると思わず笑顔になってしまいます。

もう1つ外で遊んでいるときの光景で面白いのが虫に遭遇したときのモモ。

蝶が飛んでいると不思議そうに見つめて、近寄ってくると逃げ腰になってしまう。 バッタを見つけると前足でバッタをたたこうとする。 そしてバッタが跳ねて逃げるとモモは匍匐前進のような体勢で追いかける・・・

モモも外で遊ぶことは気分転換になっていると思いますが、私にとってものんびりできる大切な時間。

天気の良い日にモモを抱いてボケ〜ッと日向ぼっこをしていて、モモがウトウト居眠りzzzをはじめたりするとなんともいえない幸せな気持ちになってしまうのです。

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2006年09月10日

mixi(ミクシィ)デビュー

先日mixi(ミクシィ)デビューをしたのですが、まだ何をどうしてよいのかわからない・・・

ポメラニアンのコミュニティや他の犬種のコミュニティを見ながらも参加まではできない現状。

でも、みんなの愛犬たちの画像を見ているだけで楽しい気分に。 私もモモの画像をプロフィールに使用してアピール、多くの人にモモを見てもらいたいって気持ちがあるので!

子犬をお渡ししたみなさまの中でmixi(ミクシィ)参加の希望があったらご連絡くださいネ!

お友達としてご紹介をさせていただきます。

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2006年09月09日

動物医療が変わる?

昨日のニュースで動物医療の裁判に関しての報道がありました。

livedoor ニュース

私も仕事柄いろいろ不可解な事例を知っていますが、今まではどちらかというと飼い主さんの泣き寝入りがほとんど。

これからはセカンドオピニオンなど、納得のいかない場合は勇気をもって動物病院を変えたりすることも大切だと思います。

 

 


 



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2006年09月06日

永遠の5歳児

我が家のモモも子犬の時期はお転婆だったな〜・・・。 麟(りん)君の最近の様子を聞いていてふと思い出してしまいました。

0905-11麟(りん)君のお渡し頃の画像があったのでご紹介。 モコモコでフワフワ、天真爛漫に遊び動き回る姿は本当に可愛らしかった。

飼い主さんのもとに到着したときも本当にパワフルで、テント型のハウスの上に飛び乗ろうとチャレンジしている姿が思い出されます。

「何かを訴えたいときにジッと見つめてくる」という姿はモモも同じ。 目を見開いているので徐々に涙目になって行きついつい負けてしまう・・・

遊んでほしくてまとわりついてくる様子や狂ったようにオモチャで1人遊びをしている様子も同じ。 モモに限らず飼い主さんはみんな同じように感じているでしょうね。

モモに落ち着きが出てきたのは1歳頃、ある日「なんとなく落ち着きが出ているな〜」と感じるときが来るのです。

子犬の時期の苦労はとても懐かしく楽しかった思い出になる。

犬も成長するけれど、一緒に生活することで飼い主も成長しているんだと思います。 意思の疎通ができてきたり、何を訴えているのかがわかってくる。

愛犬も飼い主さんに自分の気持ちを伝える方法を学習して最適な方法で訴えてくる。

「犬は永遠の5歳児」という表現があります。 成長とともにイタズラの内容や様子は変わりますが、いつまでたっても甘えてきたり無邪気に遊ぶ姿は変わりません。

我が家のモモは今日も大の字になってお腹を見せ無防備に寝ているzzz

そんな姿を見ているだけでホッとし、穏やかな気持ちになります (^−^)

 



2006年09月04日

セカンドオピニオン

飼い主にとって動物病院(獣医師)は重要な存在。 でも、動物病院(獣医師)のレベル(経験値)はすごく差がありと感じます。

 

最近もこんなことがありました・・・

知り合いの同業者のもとに犬をお渡しした飼い主さんからSOS! 愛犬の様子がおかしく動物病院に行ったら入院。

退院後も入退院を繰り返し、結局原因がわからないまま。 「このままではどんどん弱ってしまうし、どうしたらよいうか?」と飼い主さん。

知り合いは犬を預かり、いつも行っている動物病院で状態を説明し診てもらうとすぐに原因が判明!

原因がわかったことと適切な治療でひと安心。 しかし、原因不明のままで適切な治療が行なわれなかったら死に至っていたかもしれないとのこと。

最初に飼い主さんが行った病院では「先天的なものかもしれない」とか、「親犬に異常はありませんか」とか聞かれたらしい。

具合の悪い犬をきちんと診れないで原因をその他にしてしまう・・・

 

犬の医療も『セカンドオピニオン』が重要だと感じます。 1件の動物病院ではなく、複数の動物病院(獣医師)に診てもらう。

しかし、現状は・・・

犬は人間の言葉を話せないので飼い主さんが頼り。 でも、多くの飼い主さんにとって“獣医さんの言葉”は重く疑うことはしない。

ペットブームの裏側で「病気にされてしまう」、「適切な処置をされないで症状が悪化してしまう」犬たちが急増していると思います。

ペットブームの弊害の1つに「動物病院の乱立によるレベル(経験値)の差」があるように強く感じてしまいます。

 



2006年09月02日

犬舎でのびのび

横浜の犬舎で生活している4頭の子犬、幼い時期に飼い主さんと巡り合うチャンスを逃してしまったために“特別価格”でご紹介をさせていただいております。

トイ・プードル、チワワ・スムース(2頭)、パピヨン・・・

その中からトイ・プードル君。

0901-11とにかく明るい性格! 私が行くと「久しぶり〜!待ってたよ〜!」と大歓迎をしてくれる。

懐っこくて嬉しさを体で表現するタイプ。 ちょっとお調子者?ですが雰囲気をとっても明るくしてくれます。

調子にのりすぎるとブリーダーさんから「こらっ!」と怒られ、「ゴメンナサイ・・・」と反省する姿も可愛いのです。

誰とでも仲良くできる性格なので、ドッグランなどでもお友達がたくさんできると思います。

チワワ・スムース君は

0901-22どちらかというとのんびりタイプ。 私が行くとシッポをフリフリしながら「元気〜?」と見つめてくる感じ。

甘えん坊なところもあって、ブリーダーさんに抱っこしてもらうとウトウトzzzし始めたり。

犬舎のビーちゃん(グレート・デーン)やボーちゃん(ボルゾイ)にもチョコチョコ近寄って甘えてみたり。

人や犬と遊ぶことが大好きなのでお散歩などで犬友達がたくさんできそうなタイプかな。

 

もう1頭のチワワ・スムース君とパピヨン君もブリーダーさんのもとで生活しているのでとっても素直。

生後60日くらいの子犬を迎えるのが不安に思うかたへはオススメです。

 



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