2006年11月

2006年11月30日

好きな犬種を・・・

愛犬と楽しい毎日を過ごしている人と、「犬を飼いたいけれど」と悩んでいる人の違いは何だろう?

私が感じるのは「本当に犬を飼えない環境」である人は少ないということ。

ペット不可の集合住宅に住んでいるのであれば無理。 でも、多くの人は「犬を飼えない理由」を自分でつくっているように感じます。

1人暮らしだから・・・ 共働きだから・・・

いえいえ、当店から子犬を迎えていただいた多くの飼い主さんは1人暮らしだったり共働きだったり。 でも充実した愛犬との生活を楽しんでいます!

大きな違いは「犬を飼いたい」という気持ちの強さ。

飼えない理由をさがそうと思えばいくらでも出てきます。 本当に飼いたいのであれば自分の生活スタイルに合った子犬の迎えかたをすれば良いのです。

最近は犬種選びの質問も非常に多い。

当店HPのアクセス解析を見ても「飼いやすい犬種」というキーワードで毎日100アクセスくらいある。

「飼いやすい犬種」よりも「飼いたい犬種」。

例えば、トイ・プードルとミニチュア・ダックスフンドとパグの中でいちばん飼いやすいのは・・・?

みんなキャラクターが違うし好き嫌いもあると思う。

パグが好きで飼いたいと思っている人に「トイ・プードルが飼いやすいですよ」とすすめても・・・。

トイ・プードルが大好きで飼っている人に聞けば「トイ・プードルって頭も良いし飼いやすいよ」と言うだろうし、ミニチュア・ダックスフンドが大好きで飼っている人に聞けば「ダックスがいちばん!元気で懐っこくて最高!」と言うだろう。

人間関係と同じだと思う。 好きな人と嫌いな人が同じことをしても受ける印象は違ってくる。

大切なのは「本当に自分は犬が飼いたいのか」と「自分が好きな(好みの)犬種、カワイイと思う犬種はなにか」をしっかり考えること。

そして「犬はこう飼いなさい」とか「この犬種はこうだ」とあまりに決めつけている情報は気にしないこと。

自分の気持ちと好みを大切にしてくださいネ!!

 



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2006年11月29日

良いことだと思う

関東でも規模が大きく有名な業者向け生体オークションでちょっとした変化があらわれてきたという話を聞いた。

それは「生後40日未満の子犬がブリーダーから出されるとチャックが入る」ということ。

最近はあたりまえのように生後40日未満の子犬が売買され、各地のペットショップに連れられて行くという感じだった。

某有名なペットショップは毎週数百等の生後40日未満の子犬を仕入れ全国各地の店舗に振り分けている。

この月齢でのチャックは良いことだと思う。

動物愛護法が6月に改正されたときに「生後8週齢未満の子犬の陳列・展示は禁止」という当初考えられていた内容が某団体の反対や一部の大手ペットショップ等が集めた署名でなくなってしまった。

とても残念で、個人的な正直な感想としては「日本の動物愛護の精神ってこんなもんなんだ。所詮商売が優先で子犬に与える影響なんて重視されないんだ」、「お役所の人たちも子犬のことより大きな団体やショップの圧力から見を守るほうが大切なんだ」といったところ。

単純に生後40日で全てを決めてしまうのは難しいと思う。 例えば犬種、ゴールデン・レトリバーとチワワでは成長の感じが違ってくる。

でも、あきらかに早すぎる月齢でのオークションでの売買が見直される良い時期だと思う。

数年前と現在ではあきらかにオークションで売買される子犬の月齢が違う。

業界に影響力のあるペットショップも考えてみたらどうだろう。

「子犬の社会化を優先した月齢での販売」をアピールすれば多くの人たちの賛同を得られると思う。

そして「社会化」の大切さをもっとアピールすれば良いと思う。

早い月齢での仕入れや販売のリスクをいちばん知っているのがペットショップなのだから・・・

 



wanderlandwan at 03:06犬関連の記事 この記事をクリップ!

2006年11月27日

愛犬と一緒の休日

週末はとっても忙しくあっという間に終わってしまった・・・

多くの子犬たちに飼い主さんが決まり、子犬を見ていただきながらいろいろな話しをすることができた。

子犬見学のときにほとんどのかたが子犬の丸々とした体つきにペットショップとの違いを感じるようです。

そしてもう1つは画像を見て想像していたよりも小さいこと・・・

HPに掲載している画像はアップのものが多いので実際よりも大きく感じてしまうようなのです。

 

1126-11今年はクリスマスや年末年始を犬とのんびり過ごす計画のかたが多いのかな・・・?

ここに来て子犬見学の依頼や問い合わせも例年より増えてきている現状です。

犬がいると家の雰囲気が変わる。 犬が家の中の空気を動かしてくれているような、小さい体でとっても存在感があります。

愛犬がサークルの中で遊んでいたり居眠りしていたり・・・ でもそれだけで家の中があたたかい雰囲気になってしまう。

少し前に「犬を飼ったら家族の会話が増えた」という記事がありましたが、犬って人間の忘れてしまった大事なことを思い出させてくれる存在なのかもしれません。

 



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2006年11月26日

人気上昇!ボストン・テリア

ボストン・テリアってどんな犬種?

犬種辞典などでは大きさのクラス別けがされていますが、そもそもドッグショーなどの基準。

血統書上には大きさのクラスが記載されるわけではありません。

では大きさのイメージは・・・

1125-11足の長いミニチュア・ダックスフンドを想像すると良いかも。

足が長くてスマートな体型。 こまかな大きさには個体差があるので子犬をしっかり見て参考にすると良いと思います。

このときに大切なのは成長期にしっかり食べている子犬を探すこと!

早い時期にショップに仕入れられて食事量を制限されてしまうと頭ばかり大きくて痩せた体型になってしまいます。

成長期にしっかりと栄養を摂ることはとっても大切で、骨の成長などにも影響が出てしまいます。

性格は・・・

頭が良くて訓練性も高い犬種。 言いかえれば飼い主さんに従順で飼い主さんに誉められることも大好き!

飼い主さんの生活リズムに合わせ家族の一員としてのポジションをしっかり理解してくれます。

無駄に吠えることも無くとっても飼いやすい犬種だと思います。

個性的でユーモラスな表情は一緒にいると癒されてしまいますよ!

 



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2006年11月22日

飼い主さんからのSOS

最近とても増えている飼い主さんからのSOS・・・

あまりに増えているのでブログで書かせていただきました。

それは子犬の激安・薄利多売、幼い子犬の展示・陳列とイベント販売で有名な某ペットショップで子犬を購入した飼い主さんからのSOS.

電話をいただいて話をしていると、どうも当店で子犬をお渡しした飼い主さんではない。 「子犬は当店でご購入いただきましたか?」と聞くと、「○○の△△店で買ったんだけど」という感じ。

「ご購入されたお店にはご質問されましたか?」と聞くと「聞いたけどよくわからないからおたくに電話したんだ!」と怒られてしまう・・・

正直なところ当店でお渡しした子犬であれば犬舎での生活の様子や飼い主さんの生活スタイル、お渡ししたときの様子がわかるのでアドバイスがしやすいが。。。

いちばん印象に残っているのが「子犬(小型室内犬)を生後約40日で迎えた。 店員さんからは『この子は親と早い時期に別れ、兄弟と遊んだ経験が無いので大切に可愛がってあげてください』と言われたけどどうしてよいか解からない」という内容。

これってどうなんだろう・・・

生後40日頃に飼い主さんに迎えられたということは犬舎を出たのは生後30日過ぎ頃、あまりにも早すぎる。

毎週生体市場で数百頭の幼い子犬を仕入れているのは業界では有名な話し。 そして各地の店舗に子犬たちは振り分けられるのだろうが・・・

陳列・展示、イベント販売は日本で定着してしまっているのでどうしようもないかもしれないが、早すぎる月齢での陳列・展示販売は別な話し。

数年前のチワワ・ブームの頃から早すぎる陳列・展示販売が加速したように感じられる。

なぜこのことをマスコミは放っておくの???

このことって触れてはいけないタブーなの???

勇気のあるマスコミ関係者のかたどこかにいませんか!!

 



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2006年11月19日

大きな違い・・・

子犬の時期の1週間って本当に成長が早い!

画像は飼い主さんに迎えられて1週間のジュリアス君(ゴールデン・レトリバー)。

1119-11お届けしたときと比べてみると表情や雰囲気が全く違う。 まだまだあどけなくて丸々していた姿から、顔つきがしっかりしてきて体つきもしまってきた感じ。

電話で様子を聞いてみると、到着3日目頃にはずっと一緒に生活していたかのようになってきて遊びやイタズラがパワーアップ。

初めてのお留守番も飼い主さんの心配をよそに、帰ってみるとサークル内のベッドでイビキをかいて熟睡していたということです・・・ (^−^)

物覚えが早くて生活する環境をどんどん覚えて行く時期。 とくに生まれ育った環境から新しい環境に変わると戸惑いながらも馴染んで行く時期。

子犬は自分で飼い主さんを、生活する環境を選ぶことができません。

生まれ育った犬舎(ブリーダーもと)から飼い主さんに迎えられた子犬とペットショップに仕入れられお店の陳列室で過ごす子犬の大きな違いは・・・

子犬にとってペットショップで生活するメリットは考えられない。 遊びたい、甘えたい時期に一人で過ごすことのデメリットはとても大きい。

子犬はみんな素直で元気、とっても無邪気です。

でも、その素直さや無邪気さを奪ってしまうのはペットショップへ訪店しガラスをたたいたり子犬の気をひこうとする行動をしたり、購入の意思が無いのに子犬を抱いたりする人たちの行動の積み重ねなのです!!

  



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2006年11月16日

ティーカップ・プードルって・・・

“ティーカップ・プードル”という名称を聞いたことがあるかたも多いと思います。

この“ティーカップ・プードル”という名称はJKC(ジャパンケネルクラブ)等で正式に認めている犬種名ではないことをご存知ないかたも多くいるようです。

1116-11アメリカ(AKC)など認めている国もありますが日本では通称、小ぶりなトイ・プードルを“ティーカップ・プードル”と表現することがほとんどです。

これは“豆柴”も同じ。 このことをきちんと説明しないで子犬を販売しているショップ(販売店)も多くあるようです。

現在HPに掲載しているレッドの女の子はとっても小ぶり、トイ・プードルですが“ティーカップサイズ”なのです。

画像に写っているブリーダーの手と大きさを比べていただくと想像しやすいかも・・・

1116-22重要なのは「小ぶりとは体重が軽いのではなく体のつくりが小さい」ということ。

ショップでよく見かける頭が大きくて体の細い痩せている子犬は小ぶりとは言いません。 でも体重は軽い・・・ そう、体重ばかりを気にして数値(体重)で判断する人が多いのでショップでは食事制限をして太らせないケースが非常に多くあります。

店頭やネットで犬種名の表示に「ティーカップ・プードル」や「豆柴」と記載されていたら注意してください。

そして、もし購入するのであれば犬種名が「ティーカップ・プードル」や「豆柴」であることを証明している証明書を必ずもらうように!

当店がお付き合いしている豆柴保存協会さんは独自の「豆柴血統書」を発行していただけます。

独自の血統書で犬質を証明していただけます。

 



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2006年11月13日

適応する能力

犬は環境に適応する高い能力をもっている。 迎えられた子犬も飼い主さんの生活やしぐさ、言葉などを見て感じて覚えて行きます。

1113-11画像は先日お届けをしたゴールデン・レトリバーのジュリアス君。 用意してくれた自分の部屋(サークル)のベッドで寝ている姿は本当に安心しきっています。

ジュリアス君は英語でコミュニケーションをする環境で生活することになり、少ししてアメリカで生活して行く予定。

犬舎で生活していたときと全く違う環境ですが、家族として迎えられた嬉しさですぐに環境に馴染んでしまった。

私たち人間よりも新しい環境にすんなり馴染んでしまいます。

子犬を迎えたときに大切なのは「そのままの生活を見せ、感じさせて覚えてもらう」こと。

子犬が来たからといって普段と違う生活をしてしまうとその生活リズムを覚えてしまいます。

犬の環境に適応できる高い能力を信じてくださいネ!

 



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2006年11月11日

大切なことは・・・

「犬を飼う」ときに大切なことは何だろう?

それは『迎える心の準備』だと思います!

犬は飼いたいけれど・・・ と悩んでいる人も多いと思いますが、難しいことはなにもありません。

犬を飼うために生活スタイルを変えることは必要ない、犬は迎えられた環境に順応する高い能力を持っているからです。

飼育書やネット情報の『犬の飼いかた』はあくまで理想、人はみんな生活スタイルが違うし生活環境も違う。

その生活スタイルや環境に合わせた子犬の迎えかたをすれば良いのです!

当店で子犬をお渡しした飼い主さんたちだって生活スタイルや環境はそれぞれ全く違う。 でも問題なく子犬を迎えていただき、家族の一員としてとけ込んでしまっている。

マイナス思考ではなくてプラス思考!

犬は人間以上に環境に対応する力、素直に環境を受け入れる能力をもっていると思います。

ペット不可の集合住宅などどうしようもない場合もありますが、多くの場合は「犬を飼えない理由」をつくってしまっているように感じてしまいます・・・

 



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2006年11月08日

ヨーロッパ系のパピヨン

小ぶりなパピヨンの女の子2頭の情報を掲載しました。

1108-11母犬候補として犬舎で生活していたのですが、母犬としては小ぶりなため可愛がっていただける飼い主さんへお渡しすることに・・・

ヨーロッパ系の可愛らしい小ぶりなパピヨン。

もともとパピヨンは小型室内犬の中でも少し大きな基準の犬種。 今回掲載したパピヨンは最近主流のアメリカ系のしっかりタイプとは違った雰囲気。

 

1108-22基本的なシツケはブリーダーがしっかり行っているので初めて犬を飼うという場合も安心だと思います。

ブリーダーや犬舎の仲間とのびのび生活しているのでとっても素直で懐っこく元気いっぱいです!

 



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