2006年12月

2006年12月26日

小ぶりの基準って?

当店も「小ぶり」という表現をしますが、「小ぶり」の基準って何だろう?

明確な基準は存在しませんが、多くの場合は犬種のスタンダード基準や平均値と比べての場合が多い。

ここで注意が必要なのは大きさにともなった体格であること!

ショップ等で頭が大きくて体が細い子犬を見かけたことがある人は多いと思います。 これは体重ばかりを気にするかた、体重だけで判断する人が多いため食事を制限してしまっていることがほとんど。

1226-11画像のヨークシャー・テリアはとっても小ぶり。 HPに掲載中の画像でもわかっていただけると思いますが、顔のつくりや体のつくりがバランス良く小さい。

体重だけでなく“体のバランス”を注意してみるのが子犬をさがすときの重要なポイント!

そして子犬の時期はしっかりと栄養をとっていることも大切。

犬種によって違いがありますが、犬の生後60日は人間に例えると3歳児くらい。 人間の3歳児の理想体型はどうだろう?

迎えるまで子犬の生活している環境や迎えてからのことは人間に例えると解かりやすいかもしれません。

ガラス張りの個室保育園なんてありませんよね。 かわいい子供たちの遊んでいる姿を公開し自由に見れる保育園なんてありませんよね。

話しがそれてしまいましたが、情報が氾濫している今の時代は正しい情報を見極めることも重要になってきたように感じます。

 



wanderlandwan at 17:22子犬の情報 この記事をクリップ!

2006年12月25日

心臓がドキドキ

クリスマス・イブは埼玉幸手犬舎で子犬のお渡しでした。

とても印象に残ったのが迎えに来てくれた女の子(小学生)が成長した愛犬を抱いて「あたたかい、心臓がドキドキしてる!」と嬉しそうに話してくれたこと。

子犬も嬉しそうにペロペロ女の子の顔を舐めてごあいさつ。

ずっと楽しみにしていた犬との暮らしが実現したことを笑顔で伝えてくれた。

私の「しっかり育てて可愛がってあげてね」の言葉にも「はい!」と元気に答えてくれた。

私にとってとっても嬉しいクリスマスプレゼントでした。

 



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2006年12月21日

モモの寝顔

モモがトリミングに行っている時間はなんとなくさみしい。

数時間ではあるけれどモモの存在の大きさを感じてしまう瞬間・・・

もしモモがいなかったら毎日の生活が全く違っているかもしれない。

仕事から帰るとシッポを振って迎えてくれて、仕事に行くときは「行く前に体を撫でてよ〜」と上目ずかいに見てきて体を撫でてあげると納得してくれる。

私が疲れているときや嫌なことがあった時は私の様子を感じ取っているように少しはなれて私をちょっとさみしげな目でジッと見ている。

「モモに気を使わせてしまった」と感じで「モモおいで」と笑ってあげるとシッポを振って嬉しそうに近づいてくる。

一緒に暮らしていると大変なことや頭にくることも正直ありますが、モモは私にとって大切な家族。

モモの寝顔が私を嫌なことや仕事の疲れから解放してくれる。

「ありがとうモモ」と寝顔を撫でてあげるときょとんとした目で見てくれるんです。

 



wanderlandwan at 18:39モモ&モカの成長記 この記事をクリップ!

2006年12月19日

仲良しトリオの旅立ち

埼玉県幸手犬舎で同じ時期に生まれた蘭丸君(トイ・プードル)、ももちゃん(ポメラニアン)、ポン太君(チワワ・ロング)はお渡しする日も近かったの飼い主さんのもとへ行くまでの数日間を一緒に仲良く生活していました。

キャラクターの違う3犬種ですが、とっても仲良しで一緒に遊び、寄り添って寝て、競争してご飯を食べて、飼い主さんのもとへ行くまでの数日を楽しく過ごしていたと思います。

 

蘭丸君は神奈川県の飼い主さんのもとへ・・・

3頭の中で一番最初にお渡しだったので「ボクだけどこに行くの?」と訴えるような視線で見ていたのが印象的。

でも飼い主さんのもとへ到着すると少し大きめのサークルだったので走り回り、オモチャを咥えて振り回し、「さっきの不安そうな表情はなんだったの?」と思うくらい大ハシャギ!

テント型ハウスの中に体を入れて顔だけ出し、ふちに顎を乗せて上目ずかいにこちらを見ている顔がとっても可愛く「心配しなくて大丈夫だよ」と安心した優しい目でした。

 

ももちゃんは三重県の飼い主さんのもとへ・・・

蘭丸君がいなくなったあとちょっとさみしそうでしたが、ポン太君とじゃれ合い寄り添って寝てまるで兄弟のようでした。

飼い主さんと浜松SAでの待ち合わせだったので少し長い時間の車移動。 移動中はちょっと不安そうに寝ていましたが、飼い主さんとご対面すると嬉しさ爆発!

用意してもらったバスケットの中で「出してよ〜、遊んでよ〜」のアピール!

あきらめるとタオルを咥えてイタズラ開始・・・

長旅の疲れとハシャギすぎで翌日にちょっと体調を崩しそうになりましたが、栄養をとってグッスリ寝たらすっかり元気になりサークル内で跳ね回っているそうです。

 

ポン太君は千葉県の飼い主さんのもとへ・・・

蘭丸君とももちゃんが先に飼い主さんのもとへ行ってしまってとってもさみしそう、急に私に対する甘えが強くなったような感じ。

飼い主さんのもとへ向かう車の中でも目をウルウルさせて不安そう・・・

でも、飼い主さんのもとへ到着すると様子が一変!

テント型のハウスに飛び込んだと思ったら飛び出してきておもちゃを咥えて振り回す。 小さなボールを転がしては追いかける。

サークルをガジガジと噛んだと思ったらゴロンとお腹を出して寝転がり「撫でてよ〜」のポーズ。

 

飼い主さんに迎えられた子犬はとっても幸せそう! 子犬たちは飼い主さんに迎えられたことを感じるんでしょうね、全身を使って嬉しさを表現してくれます。。。

 



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2006年12月16日

無料のテーマパーク?

先日、子犬を届けるために静岡の飼い主さんのもとへ向かっている途中に気になるペット用品店があった。

ちょうど買いたいもののあったので帰りによってみることに。

そのペット用品店は生体の販売はしていないタイプのお店。 広い店舗で品揃えも良く、通販でしか見たことがないタイプのグッズも多数あった。

そして、もう1つ感じたのが客質の違い。

生体(子犬や子猫)を販売している店舗にありがちな「犬や猫を飼う予定はないけれどカワイイから見に来た」という感じの人がいないこと。

私は以前に「子供が喜ぶから週末はよくペットショップに子犬を見に行くんだよ」という知り合いの言葉を聞いてなんともいえない気持ちになったことがあります。

ペットショップがいつのまにか「お金のかからないテーマパーク」になってしまっている。

熱帯魚などを販売しているショップの中に「購入予定のないかたの入店お断り」というところがよくある。

たまに車で通る道沿いの観賞魚専門店は「見学だけのお客様はおことわり」と店頭に張り紙がしてある。

子犬や子猫の販売はどうだろう? 最近はホームセンターのなかにペットショップが入るケースが急増し、幼い子犬や子猫を展示販売している。

少し前にある地区のドッグパークの問題が報道されていたけれど、違った意味で過酷な環境で子犬や子猫が生活していることは気にしないのが日本の動物愛護なんですよね・・・

 



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2006年12月13日

まさお君ゆっくりと休んで・・・

「ポチたま」のまさお君が亡くなったのを知ってビックリした。

まさお君が生まれた犬舎のブリーダーさんからいろいろな話しを聞いたりしていたのでなんだか信じたくない気持ち・・・

全国を旅して、いろいろな人や犬仲間と出会って、まさお君は幸せだったのかな。

7歳はちょっと早いような気もするけれど・・・

まさお君には虹の橋でゆっくりと休んでもらいたい。 とっても忙しい毎日だったかもしれないから。

今はゆっくりと、のんびりと、現在活躍している息子や娘を見守っているのかもしれませんね。



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2006年12月11日

ブルーのダックスフンド

上品な感じの毛色ブルー。 ブルーという登録ですが実際はグレーっぽい感じ。

イタリアン・グレーハウンドや猫のロシアン・ブルーなどに代表される毛色。

M・ダックスフンドのブルーは本当に少ない。 そしてスムースの毛質となるとまたまた稀少! しかも小ぶりな感じの女の子となると・・・

1210-11今回掲載したブルーの女の子はタン柄(眉のような茶の柄)もきれいで、体全体のブルーもとってもきれい。

好みが分かれる毛色だと思いますが、個性的な毛色をおさがしのかたへオススメです。

また、ロングと違ったツルッとした体の感じもスムースならでは。

お散歩デビューをすると注目されること間違いナシ!

ブルーのダックスフンドを見たことがない人はとっても多いはず。 もしかしたらダックスフンドにブルーという毛色があることを知らない人も多いのでは。

お探しのかたはこの出会いをのがさないように!!

 



wanderlandwan at 03:02子犬の情報 この記事をクリップ!

2006年12月07日

何でもアリなの???

テレビ番組制作会社の担当者から「撮影のために子犬を貸してもらいたい」という依頼が来ることが非常に多い。

いつもお断りをするのだが、その理由は「子犬を連れ回ることのリスクや子犬の時期の不安定さを全く考えていない」から。

子犬を出演させれば視聴率が上がるのかもしてないけれど、自分達のメリットだけを優先した内容や子犬くらい簡単に貸してくれるだろうといった考えが個人的には納得できない。

先日「がけっぷち犬救出」の出来事があったが、保護された後のおびえる様子や食事を食べ始めた様子がテレビで流されていた。

保護されている場所にカメラマンやスタッフが入り、カメラを犬に向けて撮影している場面も流れた。

本当は衰弱しているしおびえているのだから関係者以外は立ち入り禁止にして犬の不安を取り除いたり体力の回復をはかるべきなのでは・・・

報道するのであれば元気に回復した様子を伝えれば良いのでは。

テレビ・報道のためなら何でもアリなの??? と思ってしまうことが非常に多い。

  



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2006年12月03日

犬から学ぶこと

犬を飼うって楽しいけれど大変なこともある。

イタズラもするし、言うことをきかないときもある。 トイレの世話とかもしなければならない。

病気や怪我の心配もあるし、辛い別れもいつかはやって来る。

でもそれは「犬は生きている」から! 犬を飼うとは小さな命に責任を持つこと。

犬は忘れかけている大切なものを思い出させてくれているのかのしれません。

「何でも思いどおりにならないこと」や「コミュニケーションの大切さ」、「命の大切さ」など・・・

ロボットではないしゲームの登場キャラクターでもない。

スイッチがなければリセットボタンもない。

私は以前に幼稚園の理事長さんからの依頼で子犬を届けたことがある。 幼稚園で飼っていた犬が亡くなり、園児達がさみしがっているから。

みんなで亡くなった犬を忘れないようにお墓をつくって供養し、また犬を迎えたいか園児達に聞いたところほとんどの子供たちが「迎えたい」と希望したらしい。

園児達は犬と触れ合うことで勉強とは違ったたくさんのことを学んでいるんだと思う。

人間同士の接点が薄れている現代に犬(ペット)ってとっても重要な存在かもしれません。

 



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