2007年02月

2007年02月27日

バイオチャレンジ

商品の改良にともないお届けをお待ちいただいていたバイオチャレンジの発送を再開しました。

ボトルの雰囲気も一新! 今まで同様の効果を実感いただけると思います。

バイオチャレンジの特徴は何だろう?

消臭効果はもちろん、ペット用の万能ケア用品として使えるということ!

愛犬が舐めても大丈夫なので、安心してお顔やお耳、体全体のケアにも使える。 我が家ではモモのブラッシング前や涙焼けのケア、お散歩から帰ったり外で遊んだ後の汚れ落としに使用しています。

垂れ耳の犬種はむれやすいのでお耳のケアをしてあげることが大切ですが、そんなときもバイオチャレンジは役に立ちます。

香料で匂いを隠すタイプではないので良い匂いになるわけではありませんが、バイオチャレンジで汚れや日々の生活で付いた匂いを落としてからスプレーや犬用の香水で匂いをつけると効果も倍増すると思います。

愛犬のベッドやオモチャのお手入れにも使えます!

干す前にバイオチャレンジをふりかけておくと除菌と消臭に・・・ サークルや食器、子犬の時期は失敗したおトイレ後の匂い消しにも効果バツグン!!

少し価格が高めですが、使用して満足すると安いだけの商品との違いを実感できると思います。

当店オススメのこだわりペット用品です!!

 

 



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2007年02月26日

動物取扱責任者の講習

動物取扱責任者の講習に近日参加予定です。

070226-11今年の6月から本格的に施行される規制で、生体の売買に関わるには販売業の登録と動物取扱責任者の登録が必要になる。

地区によって若干違いがあるようだけれど、今までのように自由に売買ができなくなる。

愛犬に子犬を出産させて有償譲渡を年間2頭以上する場合も登録が必要。

でも、ネット上の生体売買ができる掲示板の管理者は登録しなくても良いらしい。 あくまで売買の場を提供しているという解釈なのか・・・

ここで注意することは、何かあっても掲示板の管理者に責任はないということ。 あくまで掲示板を利用して売買した当人同士の問題になってしまう。

新しい規制が本格施行されるのは良いことだが、この規制の中に譲渡の月齢に関する項目が無いのは残念。

店舗で陳列・展示販売する場合の月齢や直接譲渡する場合の月齢規制もあったほうが良いと思う。

役所の人に質問したことがあるが、「あくまで常識的な判断とそれぞれのモラルで・・・」という曖昧な返事。

現状を見て見ぬふりをしているようで・・・

国単位では難しいかも知れないけれど、条例として規制する地区が出てくるともっと真剣に譲渡の月齢に対して考えるのかなと思いながら勇気のある地区の出現に期待してしまいます。

 

 



2007年02月25日

飼いやすい犬・・・

飼いやすい基準って何だろう?

「吠えない」、「賢い」、「体臭が気にならない」、「抜け毛」などのことや将来の病気に関することを気にしている人が多いように感じます。

「吠えない」、「賢い」に関しては飼い主さんによるところも大きく、「吠えない」に関しては迎えるまで子犬(犬)が生活していた環境も左右するかもしれない。

犬には「要求吠え」もあるし「無駄吠え」もある。 「要求吠え」は何かを伝えたいときに吠えて知らせようとするものだが、甘やかしてしまったり基本的なシツケをいいかげんにしていると「要求吠え」が「無駄吠え」に変わっていくと思う。

「賢い犬」ほど飼い主さんの行動(対応)を見ていろいろなことを覚えてゆくので、「飼い主さんは吠えれば言うことを聞いてくれる」や「僕が(私が)この家のリーダーみたいだから吠えて言うことをきかせなきゃ」になってしまってはどうしようもない。

たまにショップなどで幼少期から生活し、人に対して無関心になってしまったり人に怯えるようになってしまうと吠えなくなってしまうが、これは環境や何らかのトラウマによるもの。

体臭や抜け毛に関してはどう感じるかの個人差もあると思う。

プードルは体臭も少なく抜け毛もほとんどない犬種といわれるが、フレンチブルやパグなどが好きな人にこの基準だけですすめてよいものか???

短毛種は目立たないけど抜け毛があるが、大好きな愛犬だから楽しくケアができるかもしれない。 体臭があると言われる犬種でも大好きな愛犬を毎日ケアすることで気にならないかもしれない。

病気に関しては・・・

もともとの疾患は別として、将来的なものはなんとも言えない。 食生活や環境でも変わると思うし、晩年の老化にともなう機能低下は生き物はみんなある。

例えばキャバリアは心臓、プードルは膝、ダックスは腰などとよく言われるが、日本人は○○癌が多いから注意しましょうという感じに近いと思う。

必ずなるわけではないが、日々の生活の中で注意することで確立を低くできるかもしれない。

犬種選びで大切なことは何だろう?

以前もブログで書いていると思うが

『好きな犬種を迎えてその犬種の特徴を知ること』

だと思う。

私はポメラニアンが好きだからモモの抜け毛は気にならない。 季節の変わり目など抜け毛が増えるが、ブラッシングと部屋の掃除をすることは苦にならない。

ポメラニアンはちょっと臆病で小心者な性格なので物音に吠えてしまったり、雷などが怖くて吠えてしまうこともあるが理由が別ければモモを怒ったりしない。

「大丈夫だよ」とモモを落ち着かせてあげるとおとなしくなる。

でもワガママな要求吠えにはちゃんと怒る。

完璧に希望をかなえている犬種ってないと思う。 良い面と悪い面?があるから犬を飼うって楽しいし、時には大変なんだと思う。

犬型ロボットであればすべて理想をかなえてくれるかもしれないけれど・・・

 

 

 



2007年02月24日

トイ、タイニー、ティーカップ・・・

最近はトイ・プードルの子犬をタイニーサイズ、ティーカップサイズなどと言い切って販売しているショップが増えてきた。

豆柴もそうだがこれって“通称”。 JKCなどで正式に定められた犬種名でなくあくまで勝手に呼んでいるだけ。

この“通称”で子犬を販売しているサイトも複数あったがその基準も曖昧???

単純に体重で別けているサイトもあったが、人間もそうだが体重って体格で違ってくる。

この体重で別けているサイトの基準だと体が大きくても痩せていれば良いことになる。

ある掲示板でこの“通称”に関して的を得た書き込みがあった。 追記として小ぶりな子犬で気をつけなければいけない低血糖のことやワクチンのこともしっかり説明していた。

読んだ感じで繁殖経験が豊かな人だろうなと感じた。 でも、このような書き込みって意外と煙たがられてしまう。

歓迎されるのはタイニーサイズやティーカップサイズで盛り上がれる書き込み。

当店にも「タイニーサイズのプードルは扱っていますか?」という問い合わせが多く来る。 そのときに“通称”であることや小ぶりな子犬を探すときのポイントをお話しすると「扱ってなければ他で探します」とほとんどのかたが話しの途中で言ってくる。

「おまえはまじめに答えすぎるんだよ」とまわりからは言われるが、「本当のことを知ってもらって、体重が軽いことよりも体がしっかりしていることを重視してもらいたい」と思ってしまう。

私のまわりの繁殖や子犬販売をしている仲間はしっかりした体つきで体のつくりが小さい時に「小ぶり」という表現をする。

体重よりも体格。 痩せている子犬を決して「小ぶり」とは言わないのです。。。

 



2007年02月23日

しつけ教室

愛犬のしつけに悩んだことの無い飼い主さんって少ないと思います。

070224-11我が家のモモも子犬の時期はイタズラ大好き、好奇心旺盛で気になるものは何でもパクッと口に入れるし・・・

私も怒っても言うことを聞かないモモに苦労しました。

でも今となっては楽しい思い出。 成長して落ち着いてくると子犬の時期のイタズラが懐かしくなってきます。

最近は「完璧にしつけをしなければいけない」と思って自分自身にプレッシャーをかけてしまっている飼い主さんが多いように感じます。

しつけと訓練とは少し違うと思うし、大切なのは一緒に暮らして行くルールを焦らずに教えてあげることだと思います。

そしてもう1つ、なんでも犬のせいにする前に愛犬に対する接しかたを間違えていないか考えることも重要!

070224-22しつけをドッグトレーナーなどに頼む飼い主さんもいるようですが、私の個人的な意見としては愛犬と一緒に学べるしつけ教室のほうが良いと思います。

犬って人を見て覚えることが多い。 ドッグトレーナーは怖いから言うことを聞こう、飼い主さんは優しいから言うことを聞かなくても大丈夫・・・ これでは意味がありません。

犬って頭が良いし感じる能力が優れている。

飼い主さんが変わらなければ愛犬も変わらない! 

犬って私たちが考えている以上に頭が良いかもしれません。 愛犬が家のリーダーになってしまっていると言うことを聞いてくれません。

愛犬への日々の接しかたを変えるだけでも解決してしまうしつけ問題って多いように感じます。

 



2007年02月22日

なぜポメラニアン

モモ(ポメラニアン)が我が家にやってきたのは約6年前。 その頃私は美容関係の営業マン、まだ子犬販売の仕事は始めていませんでした。

070221-01モモはスピッツ顔で白と茶の混じった毛色、評価の高いポメラニアンの姿からはちょっと離れていますがそれもモモの個性。 私はそんなモモが大好きなのです!

なぜポメラニアンを飼うことを決めたのか・・・

私は幼い頃からポメラニアンの活発な性格とフワフワした被毛の感じ、そして立ち姿が大好きで「いつかはポメラニアンを飼いたい」と思っていました。

「ポメラニアンを飼いたい」という気持ちだけでなかなか前に進まないときに出会ったのが友人の飼っていたリッチ君(ポメラニアン)。

どう接したらよいか戸惑っている私にシッポを振って近寄ってくれて、ペロペロと舐めながら挨拶をしてくれる。 そして楽しそうに動き回る姿や甘えん坊な様子は私にきっかけを与えてくれました。

よく「犬を飼うと別れ(亡くなったとき)が辛い」と言うかたがいますが、愛犬って人間より短い一生を一生懸命生き、飼い主さんに多くのものを与えてくれて旅立って行くのだと思います。

私も前愛犬ポケットを亡くしたときは本当に辛くペットロスになってしまいました。

070221-02でも、そんな精神状態から復活させてくれたのがモモ。 モモを我が家に迎えることが決まったことと、迎えてからの天真爛漫さが私を救ってくれたんです。

旅立ったポケットもモモを迎えたことを喜んでくれていると思います。 自分が旅立ったことで私がペットロスに陥っていることは望んでいなかったと思うし。

なによりモモを迎えたことでポケットの思い出がより強くよみがえって来た。 良い意味で違いを比べることで「悲しい記憶」が「楽しかった思い出」に変化をしたんです。

いつかはやってくる愛犬との別れ。 でもそのことを考えてしまったら犬を飼うことはできないと思います。

ロボットやシュミレーションゲームで「犬を飼っている疑似体験」をするのも良いと思いますが、実際に犬を飼うって全く違う。

犬を飼うことは苦労や悲しみもありますが、それ以上の喜びや楽しい日々を愛犬はもたらしてくれると思うのです。

 



2007年02月20日

チワワよりも小さいかも・・・

小さな犬種の代表として多くのみなさんが想像するのはチワワだと思いますが・・・

実際にはチワワが極端に小さいということは無く、ヨークシャー・テリアやポメラニアン、マルチーズやヨーロッパ系パピヨンなどとっても小ぶりな場合があります。

070220-01画像のヨークシャー・テリアもとっても小ぶり!

月齢から見た大きさや体のつくりが本当に小さい。 HPの「愛犬紹介」でご紹介させていただいているチョコちゃんやミーちゃんも同犬舎出身。

お迎えいただいた頃も片手に乗ってしまう大きさ。

 

小ぶりな子を探すときに大切なのは育っている環境。 成長期は栄養をたっぷりとって満腹に食べているくらいが理想で、血統的に小さな血筋だと体はしっかりしているけど大きさはとってもコンパクトなんです。

生後2ヶ月くらいで頭だけが大きかったり、体の線が細かったりは要注意!

食事制限で成長を抑えている可能性も考えられます。 そんな場合は迎えてお腹いっぱい食べるともともとの持って生まれた大きさになったり、食べ過ぎに体がついていかなくなったりします。

小ぶりな子犬探しは “体つき” をしっかりチェックするのが大切です!!

 



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2007年02月18日

コーギーのトライカラー

コーギーのトライカラーには大きく分けて2種類のタイプがあります。

1つは成長後も全体の被毛が黒く、顔もタン柄(眉)がクッキリのトライカラー。 子犬の時期の毛色そのままに成長して行くタイプ。

もう1つは成長とともに黒の毛が少なくなり、背中などの一部に黒が残るタイプ。 顔の感じは白茶のコーギーと同じようになります。

070218-11今回掲載中のコーギーは後者。

お渡しの頃には顔の黒けが少なくなっているかもしれません。 どちらが良いということは無く、あくまで好みの問題。

ただ、どちらのタイプかはしっかりと確認することが大切です。

 

余談ですが、被毛がとっても長くなるコーギーもいます。 フサフサした感じで、体の被毛をきれいに伸ばしてあげるとヨーキーやシー・ズーが被毛を伸ばした感じに似ている。

私も今までに見たのは2頭。 1頭は提携犬舎で生まれ、子犬の時期からあきらかに被毛の感じが違う。

飼い主さんにお渡しするときは少しテリアっぽい雰囲気でした。

もう1頭は知人を通じて知り合った飼い主さんの愛犬。 きれいに被毛をお手入れしていたのでコーギーって感じではなかったんです。

被毛の伸びるタイプって探そうと思っても難しいんですよね。。。

 

 



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2007年02月17日

オススメのゴールデン・レトリバー

現在掲載中のゴールデン・レトリバー。

成長の様子をご紹介させていただいているジュリアス君が生まれた犬舎の子犬たちです。

072017-11栄養たっぷり、健康第一で育てる同犬舎のゴールデンたちは獣医さんもびっくりするくらい健康優良児!

丸々して骨量たっぷりで・・・

最近は犬質の違いが大きくなっています。 犬の責任ではなくて、その犬に携わる人間の都合がほとんど。

早い時期に無理に離乳し業者向けのオークション(競り市)へ幼い早すぎる時期に出してしまうブリーダー。 

小さい、幼いほうがお客さんが喜ぶからと、子犬の健全な成長を無視してまだまだ不安定な幼い子犬たちを喜んで仕入れ店舗で販売するペットショップ。

テーマパークのノリで子犬たちを見に行く人たち。 本来は母犬や兄弟たちとのんびり過ごす大切な時期なのに落ち着かないし、母犬や兄弟たちと遊びたいし触れ合いたいけど一人ぼっち、ショップの都合でフードも制限されてしまうし・・・

「子犬を動かすのではなく、自分の足で元気なゴールデンの子犬を探そう!」というかたへはとってもオススメの情報です。

お店に並べられた子犬たちはどこで生まれたんだろう?

健康状態や成長状態は気にするけれど、幼い子犬が市場などを経由してさまざまな場所からショップに集められることは気にしない日本の風潮。

業者向けオークション(競り市)の現状が公開されたら日本の子犬探しも変わるかもしれませんね。

動物愛護に携わる人たちは業者向けのオークション(競り市)の現状をどう考えているのだろう???

 

 



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2007年02月16日

お気に入り

数日前に新しく購入したモモ(ポメラニアン)のベッド。

とても気に入ってくれたようで、画像のように自分のオモチャやお気に入りグッズをベッドに運んでリラックスしてくれています

070216-11犬も家の中でリラックスできる場所が必要。

子犬の時期はサークル(ゲージ)が安心できる部屋になることが理想ですが、成長とともにモモのようにサークル以外の場所をつくってあげるのも良いと思います。

モモが自由にサークル以外の場所で生活するようになったのは1歳前後。 普段の生活の様子を見て判断しました。

子犬の時期特有のイタズラや気を引こうとするワガママも成長とともに少なくなり、なんとなく落ち着き始めたのが1歳前後だったのです。

はじめはサークルの扉を開けっ放しにして様子を見ました。 寝る場所はサークルではなく私が使用していたクッションになってしまいましたが、トイレはしっかりとサークルまでもどってくれたのであまり苦労はありませんでした。

今はサークルを無くしてしまいましたが、トイレの場所はもともとサークルを置いていた場所。 モモは我が家の間取りの中で自分のトイレの場所をしっかり覚えてくれています。

いろいろな「犬の飼いかた」があると思いますが、犬だって飼い主さんの生活リズムを覚え生活する家の間取りを覚え成長して行きます。

子犬の時期にしっかりとサークルの中が中心の生活をさせると、サークルの中から飼い主さんの生活を見て生活リズムを覚えます。

サークルから出して遊んであげるときに家の間取りを覚えさせ、入ってはいけない場所やイタズラしてはいけないこと覚えさせます。

子犬の時期にしっかりと覚えさせる(感じさせる)と落ち着いてきたときに安心して自由にさせてあげられます。

成長後もサークル(ゲージ)を使用して、留守番中や普段はサークルの中という生活でも問題ありません。

「犬飼いかた」に決まりは無いので、愛犬と無理なく暮らせる “我が家のルール” をつくることが大切だと思います。

 



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