2007年03月

2007年03月31日

リラックスできる環境

子犬を迎えたい、犬が飼いたいが不安・・・

多くのかたは子犬探しの段階で飼育書の読みすぎ、ネットの情報を調べすぎが原因でどんどん自分自身を不安にさせてしまっているのではないでしょうか?

070329-02今我が家にはシー・ズーの女の子がいます。 飼い主さんのもとへ行くまでの少しの期間お預かりをしています。

「飼い主さんの生活と違う生活を覚えてしまうんじゃないの?」と思われるかたもいるかもしれませんが、我が家はペットショップ(店舗)の環境と全く違う。 まずは人と一緒に暮らす雰囲気を感じて覚えることが大切な時期なので飼い主さんに迎えられても戸惑うことはほとんどありません。

070329-05「子犬を迎えたらずっと一緒にいてあげなければならない」といった情報も実は間違い。

犬は1日の多くの時間を寝て過ごします。 犬を飼っている人なら解ると思いますが、遊んでいたと思うとウトウトzzz 近寄ってきたと思ったら寄り添ってきてウトウトzzz

子犬の時期は成犬よりも多くの時間を寝て過ごす。 リラックスできる環境を整えてあげれば留守番中も安心して寝て過ごしてくれます。

070329-03起きて誰もいなくても安心できる空間(サークル等)であればおもちゃで遊び、眠くなればまた寝るzzz

「寂しいのでは?」と思うのは人間の考え。 常に近くにいると逆に眠いのを我慢したり、一番良くないのは子犬の気が散ったり常にザワザワ落ち着けない環境。

睡眠不足になり子犬に悪影響を与えてしまいます。

ブリーダーさんの中には「ある年齢以下の子供がいる家庭には子犬を渡さない」という人もいます。 その理由は「子犬を疲れさせてしまう可能性が高いから。 子犬がゆっくりのんびりできる環境でない可能性が高い」から。

070329-04留守番中の子犬の食事はどうするの?

犬に「昼ごはん」の感覚はありません。 「昼ごはん」は人間が生活の中で決めた習慣。

例えば犬の1日に3回の食事は朝・昼・晩ではありません。

「子犬の時期は1日に5〜6回に別けて食べさせるって本に書いてあったけどどうなの」という意見もあると思いますが・・・

そのような状態で子犬を渡してしまうブリーダー(犬舎)があるとしたら不親切! 飼い主さんの負担にならないまで育ててくれるのが普通です。

また、チワワなどの1回の食事量が少なかったり遊び食いをしてしまう犬種は回数でなくフードの与えかたのコツがあります。 飼育書やネットの情報ではほとんど紹介されていないようですが・・・

なんにしても「安心できる、リラックスして過ごせる環境」があれば子犬はのんびりスクスクと成長し、人と暮らすこと(人間の生活スタイル)をどんどん覚えてくれるんです。

070329-01シー・ズーちゃんはのんびりとベッドで過ごし、ベッドの淵に顎をちょこんと乗せてまわりの様子を見て感じてくれています。

ベッドから出てオモチャで楽しそうに一人遊びをしたり、ピョコピョコ跳ね回って遊んでいます。

サークルに近寄ると「待ってました」とよってきてシッポをブンブン振って「遊ぼうよ!」のアピールをしてくれます。

人と触れ合える環境でのんびりスクスク、子犬への負担なく懐っこい犬に育てるのに大切なのは「子犬がリラックスでき人と触れ合える環境」なんです。。。

 

 



2007年03月30日

子犬の通信販売とは違う

ワンダーランドは子犬の通信販売店とは違う!

子犬が生まれ生活している犬舎までお越しいただきのノビノビスクスク育っている姿をご確認いただく、そしてお渡しが可能な月齢まで責任を持ってブリーダーが子犬を育て成長の様子を見てお渡しをする。

インターネットが窓口だとどうしても通信販売のように思われてしまうが全く違う。

動物愛護管理法の届出をしたときも販売方法を役所の人になかなか理解してもらえなかった。

「店舗で子犬をならべて売るペットショップですか? それともネットの通信販売ですか?」の質問ばかりで、販売方法を説明すると困られてしまう。

生まれた犬舎から飼い主さんのもとへ生体市場やペットショップの店舗を経由しないでお届けするので本来は一番子犬に負担が少ないし伝染病などをもらってしまうリスクも少ない。

そして、来舎いただければどのようなブリーダーが子犬を育てているのかがわかるし子犬を迎える飼い主さんも安心できると思う。

動物に対する愛護精神や取り扱いの規制が厳しい欧米では主流なのに・・・

日本はお店で子犬をならべて販売する。 子犬はペットショップの店舗で探すのが安心。 の文化が定着しているので当店のような販売方法はなかなか理解されないし怪しく思われてしまう・・・

でも、どのような販売方法が安心で子犬に負担が少ないのかを考えると今の日本の現状に疑問が出てくるのではないでしょうか。

 

 



2007年03月29日

親犬から学ぶこと

ある時期になると子犬は母犬に対しての甘えが始まります。 イタズラに近いかもしれませんが母犬にまとわり付いたり行動を真似したりし始めます。

母犬はある程度のことは自由にさせますが、あまりにも子犬が調子に乗るとしっかり怒るんです。

代表的な怒りかたは・・・

子犬の首の後ろ辺りを咥えて地面に押し付け、子犬がごめんなさいの合図(キャ〜ンなど)をすると放してあげます。

ある時期まで母犬は子犬の排泄を手助けしたり、子犬のウンチを食べて子犬のお尻を舐めて汚れることを防いだり。。。

最近はペットショップの勝手な理由で早い時期に母犬から離れてしまう子犬が急増していますが、理想は母犬が子犬と距離をとり始めるまでは一緒に生活したほうが良いと思います。

母犬に怒られた経験のない子犬は飼い主さんのもとで怒られることを初めて経験することになるかもしれません。

ペットショップなどから早い時期に母犬と離れた子犬を迎える場合はまず「母犬から学ぶべきこと」を飼い主さんが教えてあげるようにしなければいけないケースも・・・

子犬の責任ではなく、あくまで人間の都合による経験不足。

犬舎での暮らしや流通経路が不明確なペットショップ、子犬見学のできない通信販売で子犬を購入した場合は子犬を迎えた後少し慎重に様子を観察し対応してあげてください。

 

 



2007年03月27日

シャンプーよりも

愛犬のシャンプーって意外と大変。 被毛の長い犬種の場合だと洗うのはよいが乾かすのに手間がかかる。

まだ体温調整が完全でない子犬の時期などに濡れたままにしてしまうと風邪をひいてしまったり体調を崩してしまうことも考えられる。

また、犬は人間と違うのでシャンプーのし過ぎは必要な油分までとってしまうので悪影響を与えてしまうこともあります。

070327-01我が家ではブラッシングのときにバイオチャレンジをモモの体に吹きかけて使用しています。

散歩や外で遊んだ後に使用したりもします。 家に入る前に足に吹きかけて簡単に吹いてあげます。

バイオチャレンジは舐めても大丈夫なので涙やけのケアにも使っています。 ガーゼにバイオチャレンジをしみこませて顔全体を拭いてあげます。

耳掃除にも・・・

バイオチャレンジは万能に使えるので1本あるととても便利です。

除菌にも使えるのでモモのオモチャやベッドなどを干す前に吹きかけてます。 洗ったあとの食器に使用しても良いと思います。

犬のにおいってもともとの体臭もあるけれど汚れなどがにおうことが多いような気がします。

ペット用には開発された消臭・除菌・抗菌剤ですが、私は車のシートや家の中の消臭にも使用してしまってます。

タバコのにおいなどには意外と良いと個人的には思ってしまうのです。。。

 



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2007年03月26日

我が家のルール

モモは我が家のルールを時間をかけて覚えてくれた。

070326-226歳を過ぎた今では自分のペースもできて家族の一員としてとけ込んでくれています。

モモは自慢できる芸はないけれど、お散歩などで出会う人たちに愛嬌を振りまいているのでちょっとした有名犬?

配達などで近所をまわっている配達員の人もバイクを止めて「モモちゃん今日も元気だね」と声をかけ撫でてくれる。 モモが走ってくるバイクをジッと見つめてシッポを振るのでそれに答えてくれるんです。

シツケってなんだろう? 大切なのは愛犬との関係だと思います。

070326-11モモはお転婆でワガママ。 でも調子に乗りすぎのときは「コラっ!」っと叱ると、上目づかいにだんだん体を低く伏せの状態になりゴロンと転がりお腹を見せて「ごめんなさい」のポーズ。

教えたわけではないけれどモモが一緒に生活する中で感じ覚えてくれた「ごめんなさい」なんです。

飼育書のとおりにしなければいけないということはありません。 「我が家のルール」をしっかりと覚えてくれるのが理想です。

そして飼い主が愛犬のリーダーになること! 信頼できるリーダーになれば散歩や外出のときもリーダーの言うことを聞いてくれます。

シツケに悩んでいるかたの多くは愛犬がリーダーになってしまっているのではないでしょうか?

モモも落ち着いてきたのは1歳を越えた頃。 1歳までは怒られることをわざとして逃げたり「試すイタズラ」が多くありました。

いけないことをしたときは本気で怒る、普段は優しく良いことをしたら大げさに褒めてあげる。

メリハリのあるわかりやすい行動をしてあげると愛犬は感じてくれるはずです。

愛犬だって飼い主さんの優しい笑顔が大好きで褒められることが最高の幸せなんですよ!

 



焦らないでくださいね

「子犬を迎えたらすぐにシツケをしなきゃ」と焦ってしまう飼い主さんが多いように感じます。

子犬を迎えたときの最初のシツケってなんだろう?

最初は教えるというよりも慣れさせることが大切。 子犬が落ち着ける場所をつくってあげることが飼い主さんが最初にしなければいけないこと!

「子犬(犬)を迎えたら慣れさせるために家の中を探検させましょう」なんていい加減な説明をしている書物やショップも多いようですが、この間違った行動がトイレの覚えを悪くさせたりする原因になってしまうのです。

「子犬が来たら一緒に居てあげなければいけない」というのも間違いの1つ。

最近は犬の習性や気持ちを無視した「人間の勝手な気持ち」を優先した飼育説明が多すぎ・・・

人間社会でも会社に入社すると「研修期間」がありますよね。 入社したその日に何の説明もなく働かされたら戸惑ってしまいますよね。

犬だって同じなんです。。。

 



2007年03月24日

チワワ!チワワ!!チワワ!!!

今日、子犬のお渡し&見学終了後にチワワ・ロングの画像撮影。

チワワは毛色の指定がない(どんな毛色でも良い)犬種なので生まれてみないと子犬の毛色がわからない。

親の毛色とはまったく違う毛色の子犬があたりまえのように生まれるのです。

070324-02今回掲載予定の子犬たちも毛色はさまざま。 パーティー柄の子犬は柄の出方にも個性があります。

兄弟でも顔つきが微妙に違ったり体格も違う。 チワワらしいおでこのはった顔つきの子犬もいればほそみの顔つきの子犬もいる。

「親を見れば参考になる」と信じ込んではいけない。

チワワに限らず子犬をしっかり見ることが重要です!!

070324-01まだまだ親犬を気にしすぎるかたが多くいるように感じます。 親犬だと偽って「見せるための成犬」や「お客様を安心させるための成犬画像」を用意している信じられないブリーダーや子犬販売業者、ネット通販などは多くあります。

大きさは・・・

体重よりも体つきが大切。 画像写ったブリーダーさんの手を参考に比較すると良いと思います。

また、大きくなりそうな子犬は顔のパーツ、とくに鼻などのパーツが大きい場合が多くあります。 画像のチワワたちの鼻を見ていただくとつくりが小さいのがわかっていただけますよね。

体重表示(グラム表示)の強調しすぎは要注意です。。。

子犬をしっかり見てくださいね!

画像のチワワも父犬は同じ。 母犬も血筋の系統は同じですが生まれてきた子犬の毛色や顔つきは微妙に違います。

『子犬をしっかり見る』これは子犬探しの大切なポイントです。

 



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2007年03月22日

元気をもらえるお便り

迎えていただいた愛犬の様子をお知らせいただくと元気になれる。

お渡ししたときの様子を思い出しながら送っていただいた画像を見るのは本当に楽しいひととき。

070321-22雪の中で遊ぶブルーザー君(チワワ・スムース)。

見学いただいたときはまだ動きも少なくブリーダーさんの手の中でジッとしていた。

お届けしたときは緊張気味にハウスに入り様子をうかがっていた。

その頃の姿がとっても懐かしく、のびのび元気に遊んでいる様子を見るととても嬉しくなる。

070322-01きれいにトリミングしたうらら君(トイ・プードル)。

見学いただいたときはコロコロした体をしてブリーダーさんにまとわり付くように甘えていた。

お渡ししたときはサークル内で遊びまくり、「遊んでよ〜」と猛アピールをしていた。

画像のようにジッとしているのが信じられない?くらいの元気さだった。

みんな飼い主さんのもとで幸せな時間を過ごしているので表情がとても良い。

HPの子犬をお渡ししたときの様子送っていただいた愛犬たちの様子を見比べていただくと表情の違いがわかるかもしれません。

幸せな環境が表情を豊かにする!

その幸せいっぱいの表情は私の心に元気を与えてくれるんです。。。

 

 



2007年03月20日

愛嬌ある顔

070319-0112月16日に生まれたブラック&タンのポメラニアン。

眉(タン柄)があると雰囲気が変わる。 タヌキ?レッサーパンダ?

まだまだ少ないブラック&タンのポメラニアンなのでお散歩デビューをすると目立ってしまうかもしれない。

毛量の多い子なので成長して被毛が整ってくると見た目も良くなりそうで期待大!

ブラック&タンやパーティカラーのポメラニアンを知らない人はまだまだ多いと思う。 チョコ系の毛色も含めてポメラニアンの毛色って種類が多いんです。

丸々してモコモコ、コロコロ転がるように動き回る子犬の時期のポメラニアンって本当に可愛いんですよ!

キャンキャンうるさい悪いイメージがいまだにあるポメラニアン。 多くの犬種を見ていますがポメラニアンが特別うるさいわけではありませんよ。

ポメラニアンの悪いイメージを忘れてくださいネ!!

 



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2007年03月19日

誰が捨てた・・・

今日のニュースで「キャバリアとアメリカン・コッカーの成犬が山の中に捨てられていた」という報道がされていた。

出産経験のある成犬、しかも2犬種が数頭・・・

なんとなくどのような人が捨てたのかは想像がついてしまう。 「動物愛護法が6月に本格施行になる影響も考えられる」とのコメントがあったが、6月に向けてこのようなことが増えなければ良いのだが。

このような事件は曖昧にするのではなく徹底的に解明するべきだと思う。

血統書の発行団体や犬業界関係者、犬種が絞られているのだから情報は出てくると思う。

同じペット関連の仕事をしているものとして考えさせられてしまう。

「崖っぷち犬」の救出のときはどこのテレビも特集していたが、このような事件は取り上げないテレビ局も多い。

日本の動物愛護ってどうなっているんだろう・・・



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