2007年08月

2007年08月31日

それぞれの旅立ち

同じ犬舎で生まれた仲良したちもそれぞれ飼い主さんのもとへ旅立つ日が迫ってきた。

飼い主さんの生活スタイルや家族構成などの環境は違うが、母犬と過ごした日々や兄弟・仲間と過ごした日々の経験は子犬たちにとって良い想い出になると思う。

ブリーダーから子犬を迎えるメリットの1つは親兄弟だけでなく多くの犬(子犬)たちの存在を感じることができること。

仕入れ販売のペットショップではいろいろな犬舎で生まれた子犬たちが集められるので幼齢期に一緒にすることは危険をともなう。

もし幼齢期にいろいろな犬舎で生まれた子犬を一緒にしているショップがあったとすると危機管理が甘いと感じてしまう。

 

070831-11画像は激しくじゃれ合い飛び跳ねて遊んでいたと思ったら静かになったのでサークルを見ると仲良く居眠りをしていた光景zzz

 

 

 

070831-22みんなで遊んで重なり合って寝ていたことは良い経験、競争してフードを食べているのでみんなお腹もポンポコリンなんです。

もうすぐそれぞれ飼い主さんのもとへ・・・

 

 

 

もしかしたら子犬たちはそのことを感じて、残り少なくなってきた仲間との生活を満喫しているのかもしれません。。。

 

 

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2007年08月30日

多頭飼いの相談・・・

所用ですどう犬ねこ病院に行くと子犬をお渡しした飼い主さんに偶然会ったり、先生と雑談している様子を見ていた飼い主さんから質問を受けたりする。

先日は少し前に子犬をお渡しした飼い主さんに声をかけられ久々にボストン・テリア君に再会した。

飼い主さんの膝の上で甘えている様子はすっかり“家族”。

「覚えているかな」って声をかけるとキョトンとした表情で私のほうをジッと見てくれた。 少し成長した顔つきや体つき、そしてなにより飼い主さんベッタリの姿がとても嬉しかった。。。

今日はシー・ズーの飼い主さんから多頭飼いの質問を受けた。

まわりから聞いている情報で「多頭飼いは大変!」と思っていたようで・・・

先住犬にストレスを与えない子犬の迎えかたや多くの飼い主さんが間違ってしまう事例をお話しさせていただくと「なるほど!思っていたことと反対でした。」とのこと。

070830-11そしてもう1つ。 犬の気持ちになって慌てないでのお話しをさせていただいた。

多頭飼いって難しくは無い。 でも飼い主が間違った対応やサポートをしてしまうと犬同士の関係もこじれてしまうんです。。。

 

 

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2007年08月28日

交通事故を防ぐために

「いつもは大丈夫だったのに・・・」

事故にあった後に後悔しても遅い。

 

昨夜所用で横浜中心部の某所を車で通りかかったとき、飲み物を自販機で買おうと大通りから1本裏の路地に入った。

一歩通行の道で自販機を見つけ車を止めると前方からダックスフンドが歩いてきた。 夜で薄暗い道だったので「猫かな?」と思いよく見てもダックスフンド。

私の車の5mくらい前方までチョコチョコと歩いてきて止まった。 そしてさらに15mくらい前方、大通りに出る手前の信号のところに飼い主らしき人が・・・

「飼い主さんかな?」と思い車の窓を少し開けると犬の名前を呼んでいる声が聞こえた。

私が車から出るとダックスフンドが驚くかもしれないと車内で様子を見ていると、歩きなれた場所なのかダックスフンドは飼い主さんのほうに戻ろうとしないで5mくらいの道幅をあっちこっちと動き回っていた。

飼い主さんは誰かと話しをしていたのか何かをしていたのか一向に連れ戻しにくる様子も無く、挙句の果てには子犬の視界(私の視界)から少しの間消えてしまった・・・

路地で交通量は少ないけれど夜間はタクシーなどがけっこう通る。

飼い主さんが視界から消えるとダックスフンドはさらに飼い主さんとは逆方向に歩いていってしまった。

「えっ・・・」と思い心配になって車からおりるとダックスフンドはコインパーキングの敷地へ。 ほっとけないのでダックスフンドを飼い主さんのほうへ誘導し、私は缶ジュースを買うふりをして見守ってしまった。。。

以前に同じような場面で飼い主さんに「危ないと思ったので」と犬を連れて行ったら「よけいなことしないで!」とすごく嫌な顔をされたことがある。

今回は少し距離をおいて見守ることに・・・

少しして飼い主が出てきてダックスフンドも戻っていったが、もしなにかあったらどうするんだろう???

いつもと違うことが起きてしまうのが事故。 事故だけでなく盗まれる可能性だって・・・

時間にすると10分弱だったと思うが、私はとっても長く感じてしまった。

愛犬を守るのは飼い主。 「うちの子は大丈夫」の気持ちが過信になってしまうと事故を招いてしまうかもしれない。

私も飼い主の1人として考えさせられる出来事でした。。。

 

 

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2007年08月27日

大切な経験

子犬の時期だからこそ経験したほうが良いことがある。

親離れを始めた頃から飼い主さんのもとに行くまでの期間に兄弟や犬舎の仲間と過ごす時間は大切。 基本的なルールや触れ合いを経験する大切な社会化期。

070826-11画像の子犬たちは同じ犬舎で同じ時期に生まれた仲間、飼い主さんのもとへ行くまで一緒に生活しいろいろなことを学んでいる。

遊びやながら触れ合いを学び、喧嘩の中で噛んだり噛まれたりして痛さや噛む強さを学ぶ。

母犬から教えられることもあるが、兄弟や仲間と過ごして学ぶことも多くある。

070826-12一人っ子の場合は近い時期に生まれた子犬と過ごさせるブリーダーも多い。

最近はペットショップが子犬をの仕入れる月齢が早いため親犬との触れ合いや兄弟・仲間と過ごす時間を経験していない子犬が多い。

 

ショップの1人部屋で過ごし経験値が少ないまま飼い主さんのもとへ行く。

ガラス越しにマイナスの経験をしトラウマになったり人に対して無関心になったりの悪影響も多い。

070826-13苦労するのは子犬を迎えた飼い主さん。

子犬の責任ではなく、人間の・商売の都合で社会化を経験させてもらえなかったことが大きな原因・・・

のびのび、スクスク、人間も犬も幼少期、多感な時期の生活環境ってとっても大切だと思います。。。

 

 

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2007年08月26日

基準の違いとダミー画像

トイ・プードルならレッド、M・ダックスフンドならクリームとそれぞれの犬種で人気の毛色がある。

以前にもブログで書いたように毛色の申請はブリーダーの判断。 例えばトイ・プードルのレッドとアプリコット、アプリコットとクリームなどどちらなのか微妙なときはブリーダー自身の基準で毛色を決める。

しかし、毛色は血統書の申請時には記載しなければいけないので成長後にイメージが変わってしまうケースもある。

JKCなどでも毛色に関しては血統書上の登録を変更できる項目。 決められた手続きをして受理されれば毛色の変更ができる。

このことを利用して高く売れる毛色に変更するようにブリーダーに依頼するペットショップも多い。

例えばアプリコットで申請してあるトイ・プードルを仕入れ、レッドでも通用するから毛色を変更してもらいたいとブリーダーに依頼する。

ゴールドで申請してあるM・ダックスフンドをクリームで通用するからと毛色の変更を依頼する。

毛色に関してはブリーダーによる基準の違いもあるが、いくらブリーダーが厳しい基準で毛色を決めても仕入れたショップで変更を要請する場合もある。

今回HPに掲載したM・ダックスフンドはきれいなクリーム。 実物を見ると本当に白っぽい感じの毛色。

ネットで人気の毛色なのに明らかに価格が安かったりした場合は見学が出来るかどうかをチェックしたほうが良いと思う。

見学で確認するかどうかは子犬を探しているみなさまの判断ですが、ダミー画像を使用しているネット販売も多いことを頭に入れ人気毛色は探したほうが良いかもしれません。。。

 

 

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2007年08月25日

また増えてきた・・・

最近また増えてきている。 それは

「子犬の買取は行っていませんか?」

という問い合わせ。

最近は動物愛護管理法の影響もあってペットショップも未登録繁殖者からの子犬買取を行っていないようだ。

そしてネット等の掲示板も「登録番号の記載」が必要だったり、有名愛犬誌も未登録だと出生の情報や譲渡広告の掲載ができなくなった。

今はほとんどの業者向け生体市場も未登録繁殖者は子犬の販売が行えない。

動物愛護管理法が完全施行されるまでは子犬を繁殖者から預かり代理で生体市場で子犬を販売しマージンを取っていた業者も多くいたが今はそれもできなくなっている。

今までは「子犬が生まれたらうちで買い取りますよ」と言っていたショップも態度が一変し、どうにもならなくなっている繁殖者も多いように感じます。

動物愛護管理法が改正されたことを知らないで今までどおり繁殖を行っている人たち・・・

今回の法改正に関しては役所(行政)の告知も不十分なのかもしれないと感じてしまう。。。

 

 

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2007年08月23日

最近の子犬の流通は・・・

日本の子犬販売、子犬の流通過程には「生体市場」と言われる子犬売買の場がある。 ブリーダーが連れてきた子犬たちが競りにかけられペットショップなどの販売業者が仕入れて行く。

どこか勇気のあるテレビ局、番組製作会社があればこの「生体市場」の特集でも報道すればいろいろな意見が出てきて日本の生体の流通も良い方向に向かうかもしれないが・・・

生体市場を全て否定するわけではないけれど、せめて売買される子犬の月齢に関しては子犬を売るブリーダー、仕入れるペットショップに自主規制をしてもらいたいと思ってしまう。

ある関東の生体市場では生後35日未満の子犬は売買できないという自主規制を行っているというがそれでも生後35日・・・

私は数年前のチワワブームの頃から幼齢での売買が加速したように感じる。

チワワブームの前は生後50日前後でも当たり前のように売買させていたような感じだったが、今では生後50日くらいになると競りで値が付かないという。

そのため値が付く月齢に合わせて無理に離乳し、フードに無理やり食を切り替えてブリーダーは子犬を競りに出す。

ショップは小さいほうがお店でウケが良いのでそれを承知で仕入れる。

この「フードに無理やり食を切り替えて」の理由は今年の6月から完全施行された動物愛護管理法にも関係してくる。

この動物愛護管理法の中に「販売・譲渡する子犬は親と同じ食事を行っていること」という項があるから・・・

ある大手のペットショップはこの生体市場に雇った獣医師を連れてきて仕入れた子犬をチェックし、問題ありの場合は返品しているらしい。

チェックの前に獣医師としてその月齢で売買されていることに何かを感じないものか?

 

テレビ局や番組制作会社から「子犬を貸してほしい」とか「出産の場面を撮影したい」とかの問い合わせは本当に多くくるが、「生体市場」に関しての情報提供などの依頼は一度も無い。

触れてはいけない「子犬(生体)流通の裏の部分」なのかもしれないが、もっとオープンにして「うちのショップは幼齢販売を自主規制します」とか「月齢○○日未満の子犬は仕入れません」と言ってその理由を明確にすれば子犬を探している人たちから信頼を得られると思う。

あるペットショップのHPで「販売の月齢」を自主的に規制しているとあったが、「販売する月齢」よりも「仕入れる月齢」、「ブリーダーのもとを離れる月齢」が大切ではないかと思ってしまった。。。

 

 

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2007年08月21日

チワワ・ワイアー?

Mixって兄弟でもそれぞれ本当に個性的・・・

070820-11今回掲載したMixたちはチワワ・ワイアー?みたいな感じ。

チワワの毛質にワイアーって無いけれど、毛質はシュナウザーが強い感じなので成長後はどうなるんだろう?

男の子5、女の子3の兄弟・姉妹たちも微妙にチワワ似とシュナウザー似に別れる。

シュナウザー似の子犬は茶のシュナウザーみたいな・・・

Mixは成長後の姿を楽しみに育てていただける飼い主さんにオススメです。

 

 

 

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2007年08月20日

ペットブームの弊害

相変わらず暑い日が続きますよね

今年のお盆は例年より忙しくブログの更新もサボってしまいました・・・

今日はお盆中の仕事のいろいろな整理などでちょっとのんびりとした感じ。 同業の仲間と連絡を取ったり情報交換をしたり。。。

その中で「ブリーダーの本音」って話題が・・・

070819-11最近はペットショップ等の店舗を通さずにブリーダーから子犬を迎えたいという人が増え、ブリーダーのもとにどんな子犬たちがいるのかを事前に調べる手段も増えてきた。

そして同時にペットショップ(店舗販売)と犬舎(ブリーダーのもと)を同じように考える人も増え、ペットショップの感覚で犬舎を訪問し、ショップの店員に接するようにブリーダーに接する人が非常に多くなってきた。

私も子犬見学時などに「えっ・・・」と思ってしまうことがあります。

ペットショップ(子犬を仕入れての店舗販売)と動物に触れられるテーマパークと犬舎(ブリーダーが犬を管理し繁殖している場)が一緒になってしまっている人が多い。

これってペットブームの弊害の1つなのかもしれません。。。

 

 

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2007年08月15日

猛暑なのに・・・

連日の暑さにバテ気味の私に「暑さに負けるな!」って言っているようなモモ。

070815-11モモも自分なりの暑さ対策をして毎日をしのいでいるようで、猛暑で体調を崩すようなことは今のところありません。

被毛は例年よりボリュームが無く体のラインがわかる感じ。

涼しくなってからの散歩も途中で帰りたくなると合図をしてきます。

そういえば・・・

たまに暑い日中に飼い主さんは日傘をさし愛犬と散歩をしている光景を見ることがあります。

これってとっても危険なこと!

毎年多くの犬たちが熱中症で病院に連れてこられるそうです。

愛犬たちは飼い主さんと一緒に楽しい散歩に行けるので暑さを我慢してしまう。 でも愛犬たちは私たちより地面に近いところで猛烈な暑さを感じている。

自分だけ日傘で暑さ対策って・・・

何かあってからでは遅い、暑い時間帯の散歩に行く前にアスファルトに寝転んでみると愛犬感じる暑さがわかるかもしれません。。。

 

 

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