2008年01月

2008年01月12日

旅立った愛犬からのメッセージ

昨日はひなた君(ゴールデン・レトリバー)を犬舎に迎えに行き飼い主さんのもとへ。

 

080110-11犬舎について先日生まれた子犬たちの画像を撮影。

授乳を終えて子犬たちが眠り始めると母犬が近寄ってきてジッと見つめていたかと思うと私に甘えてきてくれた。

「大変だけど、子犬たちを元気に育ててね!」

と声をかけながら撫でていると

「私の産んだ子犬たちにも素敵な飼い主さんを見つけてね!」

と言っているかのようにまたまたジッと見つめてきた。

 

犬舎を出るときはちょっと寂しそうだったひなた君も車の中では居眠りzzz

飼い主さんにもとに到着する10分くらい前に何かを感じたように起きてモゾモゾを開始。

 

無事に飼い主さんのもとに到着すると自分専用のサークルを探検するかのように動き、ワニさんのオモチャが気に入ったようで遊びを開始。

少し前に旅立ったゴールデン君の笑顔の写真が弟を歓迎しているようで印象的でした。

我が家の旅立ったポケットもそうだと思いますが、旅立っていった愛犬たちは飼い主さんに 「犬と生活することの楽しさ」 を忘れてほしくないんだと私は信じています。

 

愛犬たちが大好きなのは飼い主さんの笑顔。

いろいろな考えかたがあると思いますが、犬と楽しく暮らしている姿を見せることや報告することが旅立った愛犬への最高の供養だと私は考えます。

旅立った愛犬たちは自分のことで悲しんでいる飼い主さんを見たくないと思うから・・・

ポケットもお転婆なモモの成長をきっと見守ってくれていると思うのです。。。

 



2008年01月10日

加速する子犬の幼齢販売

昨日、繁殖した子犬をほどんど生体市場(オークション)に出すブリーダーさんに会っていろいろな話しをした。

仕事上での取引は無いが、個人的にたまに会っていろいろな話しをする。

「最近の市はどうなんですか?」

の私の質問に対し

「生後30〜35日くらいが高く売れるんだよね。 “ひねっこ” も高いんだよね・・・」

成長が遅かったり兄弟の中で目だって小さかったりする子犬を “ひねっこ” と表現することがありますが、本当はこのような子犬ほどゆっくりとブリーダーのもとで育ててあげないといけないのではと思ってしまう。

 

数年前の “チワワ・ブーム” の後半くらいから 「子犬の幼齢販売」 が加速したように感じます。

それまでは市でも今より10日くらい遅い月齢で取引されているのが普通だったような・・・

子犬の時期の “10日の違い” はとても大きい!

ブリーダーだってショップだってわかっているはず・・・

 

去年の動物取扱責任者の講習でもこの問題について講演者が話していたが、現状はまったく変わる様子が感じられない。

せめてあと10日。 ペットショップさん全体が仕入れる月齢を遅くする協定を結べばペット業界全体が良い方向に進むような気がします。

 

店舗にいる月齢ではなくて “ブリーダーのもとを離れた月齢” が重要!

まだまだペットショップへ子犬をさがしに行く人は多いと思う。 「生後何日くらいで仕入れるんだろう?」 の疑問をもってショップに行くと子犬たちを見る目が変わるかもしれません。

 

店舗での仕入れ販売を全て否定はしませんが、この 「仕入れる月齢」 に対して勇気のある行動をするショップが現れることを今年は期待してしまいます。。。



2008年01月08日

天真爛漫な姿

今日ご紹介するのはセブラ君(トイ・プードル)とメロディ(チワワ・ロング)ちゃん。

 

080108-11セブラ君はクリスマス前に飼い主さんに迎えられて年越し。

毛量が多くてモコモコ丸々な姿でパワフルに遊びまわる。

跳ねて転げて遊びまわりモップのように汚れてしまっているとか。。。

迎えていただいてからの初シャンプーを計画中と言うことです。

犬舎では兄弟たちと競争してご飯を食べていたのですが、独り占めできる安心感からか食事量が減ったようです。

犬舎(ブリーダーのもと)で生活しているときは “負けられない” という気持ちからか120%くらいの量を食べている子犬も多くいます。

飼い主さんのもとへ行くと食事量が減るのですが、それが本来の適量なんだと思います。

 

080108-22実家から自分の家にもどったメロディちゃん。

「やっぱり自分の家が一番落ち着くわ♪」

って言っているようです。

最近はゾウさんのオモチャがお気に入りのようで、プヒプヒと音を鳴らしながら一生懸命遊んでいるとか。。。

たまにゾウさんに向かって話しかけているような仕草をしている姿がとってもカワイイらしいんです。

 

 

 

 

子犬の時期の天真爛漫さって見ていて癒されるんですよね♪



2008年01月07日

日々成長

今までHPでみなさまから送っていただいた愛犬たちの様子をご紹介させていただいていましたが、ブログでも 「愛犬・近況報告」 のカテゴリをつくってご紹介させていただくことにしました。

今回はぽん太君(チワワ・ロング)とパティ君(ポメラニアン)。

 

080106-11ぽん太君は2回目のお正月を元気に過ごしている様子。

すっかり男前になったぽん太君も迎えていただいた頃はまだまだ子犬体形。

コロコロしてちょっと短足?気味に見えた姿が懐かしいです。

ちっちゃい体でサークル内を跳ね回っていたんですよね。

なんかつい最近のことのように思えてしまいます。。。

 

080106-22パティ君は初めてのお正月を飼い主さんのもとで。

チャレンジ精神旺盛!?

トマトハウスに登ることがマイブームのようです・・・

子犬の時期のポメラニアンってゴムマリのような感じ。

ちょこまかピョコピョコ!

モモの幼少期を思い出してしまいます。。。

 

飼い主さんと楽しく過ごしている愛犬たちの表情って最高です!



2008年01月05日

愛犬はどう思う?

先日シフォン・ママさんと愛犬たちはどう思っているかなんて雑談をした。

私たちは 「犬を飼っている」 と言うが、愛犬たちはきっと 「飼われている」 とは思ってないですよねって・・・

 

愛犬たちは 「信頼できで頼りになる大好きなリーダー」 って思っているのかもしれない。

そして家族に限りなく近い仲間と思っているのかもしれない。

 

080105-12モモにとって生活している家は 「自分の家」 だし、落ち着く場所は 「自分の部屋」 なんだと思う。

同じ空間で同じ時間を過ごしているだけで安心なのかもしれない。

自分のペースでオモチャで遊んだり、わざと大切なオモチャをこっそりとろうとする行動をすると 「ダメ!」 って仕草でちょっと怒る。

モモにとってもいえの中に大切な 「自分の場所」 と 「自分のもの」 がある。

 

080105-11お知らせいただいた帰省したときのメロディちゃんの様子。

メロディちゃんも “実家” なんだって感じてリラックスしていたのかもしれません。

「これからたまに遊びに来るからよろしくね!」

ってご挨拶も完了してホッとしたのかも・・・

 

 

 

 

 

たまにモモは目を細めて私の顔をジッと見つめていることがある。

何を思っているのかな???

私の考えていることがお見通しなのかもしれませんね。。。

 



2008年01月03日

セラピードッグ

動物は私たち人間に癒しを与えてくれる。

動物園、水族館、テーマパーク・・・ 愛らしい姿や仕草、自然の動きが私たちは何かを感じる。

 

近年ドッグセラピーとして私たちに癒しを与えてくれたり心のケアをしてくれる “セラピードッグ” が注目されている。

疲れた心をケアしてくれたり忘れかけていた温もりを思い出させてくれたり。。。

 

犬を飼っている飼い主さんにとって愛犬は最高の “セラピードッグ” ではないかと思います。

080103-11我が家のモモも私にとって大切な存在。 特別な訓練などは行っていないけれど、私の様子を敏感に感じ取ってくれる。

疲れていると近寄ってきてそっと寄り添って寝てくれたり、落ち込んでいると元気を与えてくれたり。

そして、怠けていると 「しっかりしろ!」 と捲くし立ててくれます。

 

モモだけじゃなくてみなさまの愛犬も “大好きな飼い主さん” の体や心を気遣ってくれているんじゃないですか .。゚+.(・∀・)゚+.゚



2008年01月02日

モモの初夢は・・・?

お正月はたまにしか会えない人たちに遊んでもらえるのでモモもちょっとお疲れ気味。。。

誰か来たと感じると玄関まで走って行き、玄関が開くと “いらっしゃい!” の体勢でシッポふりふり!

久しぶりに会った叔母が 「モモは覚えてくれてるんだね〜」 って話しかけてくれるとシッポを振るスピードアップ!!

お調子者のモモはちょこんと叔母の膝の上に乗りお腹を出し甘えん坊のポーズ。

 

080102-11そんなモモはちょっと早めにダウン。。。

お気に入りのオモチャに埋もれてベッドでお休みzzz

この体勢がモモの熟睡ポーズ。

 

モモの初夢は何なのかな (・∀・)



2008年01月01日

今年も頑張ります!

2008年は犬業界にも変化が現れるかもしれない。

子犬の価格差は昨年以上に? ドッグフードや犬の健康管理、犬舎維持の諸費用などが増加すると “望ましくない経費削減” を行うブリーダー・ペットショップが増えると思う。

そんな厳しい世の中だけど、私は今まで以上にしっかりとした考えでブリーディングを行っているブリーダー(犬舎)と信頼関係を築くことが大切だと感じます。

 

080101-11例えばトイ・プードル。

画像のトイ・プードルはレッド家系でとっても濃くてキレイなレッド。

月齢に対しての大きさを見ると少し小ぶりな感じですが、HPの掲載画像でもわかっていただけるように体はしっかり丸々。

母乳をしっかり飲んで栄養タップリに育った姿なんです。

お顔の感じも◎

良い条件(犬質や人気度)が揃っていると当然子犬価格も高くなる。

犬の業界だけでなく “価格の理由” は必ずある。

 

血統書の毛色はブリーダーの判断で申請する。

高く売りたいために 「毛色の変更」 を行うペットショップも存在する。

血統書の毛色は変更可能な項目なんです!

“レッド” の表記で販売されていても実際に見ると???

“小ぶり” と表現されているけど実際は痩せているだけ???

ティーカップやタイニーといった “通称” を前面に出して販売し、成長後のクレームに対しては 「だって血統書はトイ・プードルでしょ。 ティーカップやタイニーって通称だって説明しましたよね」 といった対応をするペットショップやブリーダーも増えるかもしれない。

 

世の中 “そんなうまい話はない!” が今年のキーワードかもしれません。

そして “こだわるか、こだわらないか” が大きな分かれ目になるような気がします。。。  



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