2008年02月

2008年02月28日

愛犬のアレルギー対策

最近は愛犬のアレルギーに悩む飼い主さんが増えている。

時代とともに生活環境や食の環境が変わり、人間に近いかたちで生活する犬たちにも体質の変化が現れてきたのかもしれない。

 

080227-11近日HPで取り扱いを開始する予定の 「愛犬用健康補助食品ワンスプーン」 は乳酸菌納豆菌が配合されていて、愛犬の体質改善や機能回復などが期待できる。

納豆菌は私たち人間の健康補助食品としても注目されている物質。 血液をサラサラにしたり健康面で多くのサポートをしてくれる。

 

納豆菌には 「便臭」 を軽減する効果も期待できる。

実際に、納豆菌を配合したペットグッズの中にはそれをうたっているものもある。

 

ワンスプーンは日々の食事に少量混ぜるだけの補助食品。

HPへの掲載までもう少しお待ちくださいネ!

 

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2008年02月26日

動物保険は必要なの・・・

今日は動物保険の件で株式会社トライアードさんといろいろな話しをしてきた。

080226-11トライアードさんはアリアンツ・ペット保険の販売代理店。 この春から動物保険が損害保険扱いになるが、アリアンツ・ペット保険は現時点で金融庁から認可された日本で唯一の動物保険。

他の動物共済の会社は現在動物保険会社への移行時期でバタバタした感があるが・・・ 加入している飼い主さんに迷惑がかからないようにと思う。

 

今は動物医療が進み、動物たちの平均寿命も延び、動物保険の必要性が大きくなると思う。

幼少期や晩年は病気や体のケア、元気いっぱいな時期は怪我や事故。

何も無ければ掛け捨てですが、万が一のときや保険に入っている安心感もあるので私自身は加入することをオススメします。

 

HPではトライアードさんの連絡先も明記してあるので 「動物保険を詳しく知りたい」 という飼い主さんはぜひ連絡してみてくださいネ。

愛犬のためには・・・ ちょっと考えてみる時間をつくってはいかがでしょう。。。

 

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2008年02月25日

毎日が楽しいんだもん♪

犬は生まれてから最初の1年で人間に例えると18〜20歳くらいまで急成長する。

その1年は日々成長で何にでも興味津々、イタズラやパプニングでとっても大変な時期ですが楽しい時期でもあります。

 

080225-22先日メロディ・ママさんからメロディちゃんの近況を聞かせてもらいました。

お転婆ぶりは相変わらずで日々パワーアップ! でもしっかりと生活に馴染んで自分のポジションを覚えてくれいているということです。

送っていただいた画像はとっても良い表情!!

「毎日が楽しいんだもん! イタズラしたときは怒られてとっても怖いママだけど、いつもは優しい自慢のママだよ。」

って言っているのかも。。。

 

080225-11

メロディちゃんとママさんが始めてご対面したときの記念の画像。

まだふっくらしていてブリーダーさんに持たれての記念撮影も緊張気味。

可愛らしいんですが、今と比べると表情の豊かさは・・・。

でもこのとき 「私はあのママさんのところへ行くのね」 、 「もう少しここで勉強してから行くので待っててね」 ってメロディちゃんは感じて思っていたのかも。。。

ママさんのもとへ行くまでもう少し兄弟たちと寄り添って寝て、競争してフードを食べて、ママさんのもとへ行くまで基本的なルールを勉強。

ブリーダーさんと触れ合うことで人間との関わりも学んでいた懐かしい1枚。

多感な子犬の時期に多くのことを経験してどんどん表情は豊かになって行くんですよね。

 

 

育った環境、飼い主さんに迎えられてからの環境で無邪気さや表情も変わる。

生活する環境の大切さは私たち人間と同じだと思います。。。

 

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2008年02月24日

犬の頭を撫で撫では危険!?

初めて会った犬に対しての挨拶時に “犬よりも高い目線で頭を撫でようとする” 行為を行う光景をよく見るが・・・

これってとっても危険な場合がある。 犬は警戒心から目の前に接近する手を 「ガブ」 と噛んでしまうかもしれない。

 

初対面の犬に接する時は目線を同じくらいの高さにして下のほうから手を近づけて、顎の部分を撫でてあげるほうが良い。

そして笑顔も忘れないように。

 

安心できる人だと解ると頭を撫でても大丈夫な関係になれるが、初対面の場合は犬だって 「どんな人だろう」 と警戒する。

小さな子供にはこのことを教えてあげないと大変なことになる場合もある。

 

「頭を撫で撫で」 は人間同士が行う行為。 犬にとってはちょっと怖い人間の行動。

080224-22我が家のモモも知らない人が頭を撫でようとすると逃げてしまうことがある。 人が大好きなモモでさえ上から迫ってくる知らない人の手は怖いのです。

草木の匂いをクンクン嗅ぎながらのんびりお散歩を楽しむのが大好きなモモは実はとっても小心者。  

 

犬との接し方のちょっとしたコツ。

「小さいときに犬に噛まれそうになった」 などのトラウマで犬が怖くなった人も多くいるかもしれませんが、どのような状況で噛まれそうになりましたか?

もしかしたら 「カワイイので頭を撫でようとしたら・・・」 って状況だった人って意外と多いのでは。。。

 

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犬派ですか?猫派ですか?

昨日の某テレビ番組で取り上げられていたが、昨年の後半くらいから 『猫ブーム』 のきざしがある感じ。

実際に業者間で取引されている 「子猫」 の値段は高くなっているようで、ブーム重視のブリーダーは犬の繁殖から猫の繁殖に変えたケースも多く聞く。

 

080224-11私はどちらかというと犬派。

好きだからいろいろなことを知りたくて詳しくなるし、実際にモモと暮らしていたり子犬を見ているだけでも癒されてしまう。

人間に対しての依存度が高いところも好きなのかもしれない。

 

でも猫が嫌いなわけじゃない。

じゃれてくると可愛いし、もし自分で猫を飼うなら “マンチカン” が飼いたい。 短い足で動く姿や短足の体形が好き。

以前に猫のことも勉強しようと思ったが、犬よりも複雑で難しいように感じてしまった経験がある。

立ち耳、たれ耳、目の色・・・ 同じ猫種でもいろいろな要素が出てきた印象が強い。

 

ブームになるといろいろな弊害も出てきそう。

常に流行を追いかける人たちはこの 『猫ブーム』 にも便乗しようともう動き出しているのかもしれませんね。。。

 

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2008年02月23日

2〜3歳児に接するように

今は子犬を迎える時期で多いのが生後60日前後。 まだまだ急成長期で不安定な部分もある。

犬の生後60日は人間の3歳児、犬の生後90日は人間の5歳児に例えて考えてみると良いかもしれない。

 

今の寒い時期であれば5歳児よりも3歳児のほうがデリケートに温度管理をしてあげたほうが良いだろうし、寒ければ風邪をひきやすいかもしれない。

抵抗力や免疫力が成長とともにしっかりしてくるのは人間も犬も同じ。

 

080223-11画像はもう少しして飼い主さんのもとに行くフレンチ・ブルドッグちゃん。

体はしっかりして元気いっぱいだがまだまだ幼い子犬。 生後90日くらいになるとかなり安定してくるのでそれまでは少し過保護気味に。

この 「過保護」 は甘やかすという意味ではなく、過ごしている環境を気を配ってあげるという意味。

 

育児書をちょっと読んでみると子犬を迎えるヒント(注意点)がたくさん出ているんじゃないかと思います。。。

 

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2008年02月21日

「犬と私の10の約束」をぜひ・・・

もうすぐ映画 『犬と私の10の約束』 が公開される。 多くの飼い主さん、そしてこれから犬を飼う予定のみなさまにぜひ見ていただきたい。

そして、映画を見る前に 「犬の十戒」 を読んでいただきたい。

できれば 「虹の橋」 と 「犬の聖歌」 も。。。

 

今は番犬としてではなく “家族の一員” として犬を飼う、犬に接する飼い主さんが多いと思う。 犬の飼い方も時代とともに変化している。

動物医療の進歩やフードなどの栄養面も良くなり平均寿命も伸びている。 犬を飼うとは 「犬の一生に責任を持つ!」 という気持ちを全ての飼い主さんにもってもらいたい。

 

080221-11私もモモの飼い主としてモモの一生に責任を持たなければいけない。 今はまだ元気だが歳をとれば日々の生活でサポートも必要になる。

私はポケットとの悲しい別れを経験しているのでモモと・・・ と考えてしまうことも正直ある。

でも、ポケットとの経験やモモと生活している日々はとっても貴重。 モモは毎日を精一杯生きていて、お金では買うことのできない多くのものをもたらしてくれる。

画像のようにモモがリラックスしてくれている姿をみると嬉しくなる。

「この家に来て良かったな!」 、 「幸せだな!」 と思ってくれていると信じている。

 

犬を飼うってなんだろう・・・

最近忘れかけてしまっている “触れ合い” や “信じあう気持ち” 、そして言葉や体で実際に行うコミュニケーションの大切さを思い出させてくれる気がする。

だって犬ってメールもできないし電話もできないから。。。

 

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2008年02月20日

ブリーダーの本音・・・

080220-11今日、横浜市の 「平成19年度 動物取扱責任者研修」 に参加してきました。

動物愛護管理法が施行され、動物に関わる販売者・繁殖者・関連業務を行うには登録が義務付けられた。

今日の研修も、ペットショップ関係者をはじめトリマーやブリーダーなど多くの人たちが参加。

 

約3時間の研修の最後にとっても印象的な場面があった。 それは司会進行の横浜市担当者からの 「なにかご質問があるかたは・・・」 の言葉の後。

おそらくブリーダーだと思う女性の質問

「幼齢動物の販売の制限で “離乳を終えた” とありますが具体的にはどのくらいの月齢なのか? 曖昧な表現なのではっきり知りたい」

という内容。

これに対しては講義を行っていた人も市の担当者もちょっと焦り気味? 曖昧な返答をしていると質問をした女性が

「もういいです!」

 

ここで終わるかと思ったら別のブリーダーさんが

「最近はペットショップの多くが “生後45日くらいじゃないと売れない” って言って平気で店舗等で販売しているが、以前は生後3ヶ月くらいで飼い主さんに渡すのが普通だったことがありますよね」

「動物愛護管理法が改正されるときに決まりかけた ”販売の月齢規制” がペットショップや某団体や協会の反対で “離乳を終えた” って曖昧な表現になってしまいましたよね」

「動物愛護の精神からするとおかしいと思いませんか?」

 

この質問に対してもアタフタ・・・

そうでしょうね。 もし 「そうですね」 なんて言ってしまったら参加しているペットショップから反感をかってしまう。

会場には有名な幼齢・大量・安価販売のペットショップも参加していたみたいだし・・・

 

この市職員のアタフタを見て別の女性が

「要望ですが、曖昧な表現じゃなくて目安の月齢を示してほしい。 横浜市として条例などで示すことは考えていないんですか?」

「前向きに考えていただきたい」

といった内容でとりあえず終了。

 

前回の研修ではこの “幼齢販売の曖昧な表現” に対して講演していた先生も壇上から市の職員に意見をしていたのを覚えている。

そのときから行政としては全く変わっていないんだろう、へたにこのことを取り上げると面倒なので当たり障り無くの気持ちなんだろうと感じた。

 

ブリーダーの考えも2分するだろう。 月齢規制に賛成なブリーダーと反対のブリーダー。

賛成のブリーダーは

「体もしっかりするし、飼い主さんのもとへ迎えられてからも安心。 無理なく離乳し成長に合わせてお渡しするのがブリーダーとしても理想だ」

って思うんじゃないかと想像できる。

逆に反対のブリーダーは

「長く手元で育てると手間も経費もかかって大変。 早く連れて行ってくれたほうが楽でいいのに」

って想像できる。

 

どちらにしても条例や法律で規制されるのは期待薄・・・

私は月例規制に大賛成ですが、みなさんはどう考えますか???

 

日本の生体流通には業者向けの 「生体オークション(競り市)」 がある。 これ自体はなくならないと思うし、日本の流通には必要な場所かもしれない。

でも、ここで取引されている月齢を見直すだけでも大きな変化があると思う。

お役人さんたちはこの 「生体オークション(競り市)」 を視察して現状を把握することが必要なんじゃないかと思う。

 

今回の研修は私の思っていることを勇気あるブリーダーさんたちが代弁してくれたようで嬉しくなった。 私には研修会場で “幼齢販売” に対して意見を言う勇気が無かった。。。

この場をかりて、発言してくれたブリーダーさんたちに “ありがとう!!” と伝えたいと思います。

 

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2008年02月18日

やっぱり落ち着くし大好き

昨日キャバリアちゃん、今日はボストン・テリアちゃんが飼い主さんのもとへ。

キャバリアちゃんは全身を使って 「この日を待ってたよ〜!」 と興奮気味、ボストンちゃんはクリクリの目で飼い主さんを見つめて 「ヨロシクね!」 の熱い視線。

「本当に幸せなんだろうな」っていつも思います。

 

080217-11我が家のモモは自分の家が大好き♪

我が家はモモにとっても “私の家” 

画像はトリミングから帰ってきたときのモモ。 スッキリして小さくなったように感じてしまう。

「可愛くなった?、どうなのよ!」 って言っているみたい。

モモはトリミングから帰ってくると興奮気味に家の中で動き回る、数時間しか離れていなかったのに久々の再開のように甘えてくる。

 

気持ちが前面に出るモモの行動って見ていて楽しい。

気持ちを全身で表現するって大切なんだな〜 なんて感じる瞬間でもあるんです。。。



2008年02月17日

それぞれの旅立ち

昨日、ポメラニアンちゃんが南の島で待っている飼い主さんのもとへ旅立ちました。

飛行機の到着が予定より遅れていたので少し心配しましたが、到着後は長旅の疲れも見せずにサークルの中で飛び跳ねて嬉しさを表現していたみたい。

名前は “ラビちゃん” に。

犬は 「自分のことを迎えてくれた飼い主さん」 や 「これから暮ら自分の家」 だってことを感じ取る能力があると思う。

今頃ラビちゃんは今まで経験したことの無いポカポカの気候のもとでぐっすりと寝て幸せを感じているに違いないと思います。

 

080216-11ラビちゃんと一緒に過ごしていたキャバリアちゃんは今日飼い主さんのもとへ。

仲良しだったラビちゃんがいないのでちょっと寂しそうですが、元気にオモチャで遊んだり私に甘えてきたり。

遊んでいたかと思うとベッドから上半身を出しながら熟睡zzz

もしかしたら今日飼い主さんのもとへ行くことを薄々感じているのかも・・・

 

子犬たちは母犬や仲間たちと別れる寂しさもあるけれど、飼い主さんに家族として迎えられた嬉しさがそれを忘れさせてくれるんだと思います。

「家族として迎えられるための旅立ち」

犬たちが 「素敵な飼い主さんに巡り合わせてくれてありがとう!」 って思ってくれていると私は信じているんです。。。



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