2008年06月

2008年06月08日

とっても嬉しい瞬間!!

先日、すどう犬猫病院の院長と久しぶりにゆっくりと食事をしながらいろいろな話しをした。

“生体” に関わる仕事って精神的に辛いことがたくさんある。 でも、辛くて大変なことも多いけどとっても嬉しい瞬間がある!!

私の場合は子犬たちの成長を連絡いただいたとき (^∀^)

すっかり家族の一員となった姿を見ると本当に嬉しくなり、 「この仕事をしていて良かった」 って思う。

 

アメリカで暮らしているジュリアス君。

080608-11

日本生まれのゴールデンはアメリカでも大人気♪

イタズラやハプニングもあるようですが、最近は 「ジュリアス君も大人になったな〜」 って感じます。

 

北海道で暮らすしょこちゃん。

080608-12

とってもきれいなダップル模様が印象的な可愛らしいダックスちゃん♪

「北海道へ旅立った頃はコロコロとした体形で幼さの残る顔立ちだったよな〜」 なんて懐かしく当時を思い出してしまう。

 

飼い主さんたちから送っていただく画像からは 「毎日が楽しくてとっても幸せだよ♪」 って愛犬たちの声が聞こえてくるようです。。。

 



2008年06月05日

シワシワもチャームポイント♪

パグって顔を見ているだけで癒されてしまう不思議な力を持っているように感じる .。゚+.(・∀・)゚+.゚

シワシワもチャームポイント♪

 

最近パグのお問い合わせがとっても増えている。

繁殖が難しいのでブリーダーの数が少ない。

そして、丸々と栄養タップリに育てているブリーダーも・・・

 

もうすぐ飼い主さんのもとへ行くパグちゃん (・∀・)

080605-11

先日ワクチン接種に動物病院へ行ったときも注目の的!

診察室の窓からパグちゃんへ熱い視線が集中!!

 

診察台の上でも獣医さんにシッポを振りまくり (゚∀゚)アヒャヒャ

パグって懐っこくてとっても友好的なんですよね。

 

遊びも大好きだし明るい性格。

遊んでほしいアピールは態度で示すタイプかな・・・

吠えるってイメージはほとんど無い。。。

080605-22

 

中国では 『幸運を招く』 って言われるパグ。

なんとなく解る気がします。

一緒にいるだけで心が穏やかになるし、元気を与えてくれる気がするんです♪

 



2008年06月02日

飼い主さんの言葉は参考になる

初めて犬を飼うって不安がいっぱい・・・

本を読んだりネットで調べてみたり。

でも書いてあることが本によって違ったり、ネットの情報もいろいろな考えかたがあってどれが本当だかわからない。

 

犬の飼い方に決まりは無い。

飼い主さんの生活に合わせて飼うのが正解!

そして多くの飼い主さんの経験を参考にするのが良い!!

 

私は子犬をお届けしたときや飼い主さんからご質問をいただくと、自分の経験などを飼い主さんの生活スタイルを考慮してアドバイスをさせていただく。

そしてみなさまにオススメしている情報収集方法は 『ブログ』 を読むこと。

最近は愛犬との生活をブログで公開している飼い主さんが多くいる。

そのようなブログを読むと良いことばかりでなく、苦労したことやハプニングなどが飼い主さんの言葉で書かれているのでとても参考になると思う。

 

ミクシィを行っているなら飼いたい犬種のコミュニティも参考になると思う。

私自身もポメラニアンのコミュニティに参加しているが、いろいろなことが飼い主さんの言葉で紹介されているのでとても面白い。

つくられた情報ではなく、飼い主さんが経験の中から感じたことを書き込んでいるから。

 

例えば、画像のポメラニアンはまだ生まれて半月くらいなので黒い差し毛が残っている。

080602-11

成長とともに少なくなって行ききれいな淡いオレンジになる。

 

でも 「本当に黒い差し毛は無くなるの?」 って思ってしまうかもしれない。

そんな時、ブログなどを読んでみると成長にともなう毛色の変化が飼い主さんの言葉で書かれているかもしれない。

 

少し前のミクシィのコミュニティで 「みなさまの愛犬(ポメラニアン)の体重を教えてください」 という書き込みに対する飼い主さんたちのコメントがとても興味深かった。

1kg台から10kgくらいまで大きさはさまざま。

愛犬の画像とともに嘘の無いコメントが書き込まれている。

これを見ていると犬種の参考体重はあくまで “参考”

体重が軽くても重くてもみんな可愛らしいポメラニアンなのだ!!

 

正しい情報を得るって大切!

あまり 「つくられた情報」 に惑わされないように気をつけてくださいネ。。。



2008年06月01日

生後28日は早すぎるよ・・・

『生後28日のゴールデンが出たよ』

業者向け生体オークション(競り市)の会員になっているブリーダーの言葉・・・

 

成長の早い大型犬は小型犬に比べると業者間では早く売買される。

では小型犬は???

 

『月齢35日未満の売買禁止』

これは関東の某生体オークション(競り市)での売買される子犬たちの月齢に関する自主規制。

それでも35日未満は・・・が現状。

ほとんどの生体オークション(競り市)では月齢規制が無い。

子犬を連れてくるブリーダーと仕入れるペットショップの判断だけ・・・

 

大手のペットショップは自社で雇った獣医を連れて仕入れ会場に来る。

ある生体オークション(競り市)ではショップが仕入れた子犬に格安でワクチンを接種するために獣医が来ているらしい。

獣医さんって本当はこの異常な幼齢での売買に関して抑制する行動をするべきではないのかな・・・?

 

以前ブログにも書いたが、横浜市主催の 「動物取扱者研修」 でもこの “幼齢での売買” に反対の意見を言ったブリーダーが複数いた。

会場には大手ペットショップの社員も来ていたので役所の担当者や講演していた有名な先生?ものらりくらりとかわすだけ・・・

 

日本では子犬を仕入れて店舗で販売するショップが基準とされて見られる傾向が強い。

販売される月齢に関しても。

 

せめて全体的に今よりプラス10日・・・

数年前チワワ・ブームの始まりの頃は生体オークション(競り市)でも生後50日くらいで普通に売買されていたと思う。

いつの頃からか “店舗での幼齢販売” が加速した!

インターネットネット普及の悪影響なのかネットに対抗するかのように店舗での幼齢販売が加速した!!

当店ではお渡しはしないが犬舎で幼齢の子犬をご確認いただくことができる。

例えば 「生後45日で子犬を迎えたい」 と言われてもお断りをする。

 

“自主規制”

まだまだペットショップ(店舗販売)で子犬を探す人が多いのが現状の日本。

そんな人たちの 「販売されている子犬の月齢」 に対する厳しい目が浸透すれば業界は良い方向に進むと思う。

勇気のあるペットショップに 「子犬販売に関する月齢」 の自主規制を行ってもらいたい。

その理由を説明すれば理解されると思うし、信頼もされると思う。

そして子犬を探しているみなさまにも “販売されている月齢” に対して厳しい目を持っていただきたい。

 

でも難しいのかな・・・

最近はホームセンターの中などで普通に子犬や子猫を販売してしまっている現状だから。。。



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