2009年01月

2009年01月31日

丸々コロコロと元気に成長中

今日はこの場をお借りして・・・

 

スピッツちゃんは元気に成長しています♪

HP掲載中の1週間前の様子と大きな変化はありませんが、被毛が若干長くなってきてモコモコし始めました。 お顔は丸顔でアイラインもしっかり、とっても可愛らしい顔つきです。

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競争してフードを食べているので・・・

母犬の食べているフードに興味津々で真似をして食べ始めています。 兄弟と競争して、食器にお顔を突っ込んで食べているのでお鼻まわりがちょっと赤っぽく見えてしまいますが・・・。 お渡し前のシャンプーできれいになるのでご心配なく!

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まだまだ子犬体型

まん丸コロコロしているので大きく見えてしまうかもしれませんが、ブリーダーさんの手に乗っかるサイズ。 でも体がしっかりしているので見た目以上にズッシリ。 この時期は栄養をタップリ摂ってまん丸しているのが理想です。

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母犬が子育て上手なので・・・

体の汚れなどは母犬がケア。 愛情をタップリ受けて育っている証拠。 毛量が多いので成長後はとっても優雅な感じになると思います。

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今は母犬のまわりで遊んだりと動きも活発になってきましたが、まだまだ1日の多くの時間を寝て過ごしています。 母犬に寄り添って、兄弟と重なり合いながら、ストレスの無い安心できる環境でノビノビと過ごしています。

 

お渡しまでまだ少し時間がありますが、順調に成長しているのでもう少しお待ちください。

お渡しの頃はもっともっと可愛くなっていますよ!

 

 

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2009年01月30日

このポジションが大好き♪

テレビが見えないけど文句が言えない・・・

メロディちゃん(チワワ・ロング)はママさんが寝転んでリラックスの体勢になると画像のようなポジションに来てマッタリしているそうです (・∀・)

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愛犬たちのリラックスタイム

我が家のモモも私が寝転ぶと足のスキマに入ってくる。 スキマがないと顔をドリルのように使ってスキマをつくりもぐり込む。

 

犬たちも好きなポジションがある♪

マッタリと時を過ごす・・・

愛犬のリラックスしている姿ってとっても癒されるしパワーをもらえるんですよね。。。

 

 

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2009年01月29日

聴導犬としても活躍するお利口さん

“コリー” という名前を聞いて姿がパッと思い浮かぶ人は多いと思うが、“シェルティ” と聞いて思い浮かばない人って多いのかもしれない。 シェットランド・シープドッグという正式名称ともなると・・・

シェルティ(シェットランド・シープドッグ)は 「ミニ・コリー」 なんて表現もされることがあるようにその姿はコリーが小さくなった感じ。 正式名称よりも “シェルティ” と呼ばれることが多い。

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運動能力もバツグン!

アジリティなどの競技を思い浮かべるとボーダー・コリーが活躍している場面を想像するかたも多いと思うが、シェルティもボーダー・コリーに負けないくらいの運動能力を持っている。

最近は 「ボーダー・コリーだとちょっと大きくて室内で飼うには・・・。 そしてちょっとパワフルすぎるので」 とシェルティを迎える人が増えている。

 

聴導犬としても活躍するお利口さん

シェルティは聴導犬としても活躍している。 飼い主さんの耳となって、飼い主さんのためになるように一生懸命になる献身的なところもある。

飼い主さんの生活に合わせて暮らすことが苦にならない、一緒に暮らすことに喜びを感じるのもシェルティの良いところ。

 

シェルティに悪いイメージを持つ人もいる。 「落ち着きが無くキャンキャンうるさい」 と・・・

以前に “シェルティ・ブーム” があり、その頃の乱繁殖の影響か・・・

ダックスフンド、チワワ、トイプードル・・・ その犬種がブームになると便乗するブリーダーが増える。 その結果犬質に大きな差が生じる。 流行を追いかけるブリーダーはそのときに売れればよいから犬質なんて関係ない、しょうがないのかのしれないんですけど。。。

 

 

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お腹の調子が悪いときもある

一昨日の夜からモモが下痢気味。 動きはいつもとあまり変わらないが食欲はあまり無い。 夜はいつものようにリラックスした体勢で就寝。。。

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私たち人間に体調の波があるように犬だって体調の波はある。 それは当たり前のことで “生きている” 証拠でもある。

 

ところが・・・

ロボットを見るような感覚で犬や猫を見ているのではと感じてしまうことが増えている。。。

 

先日のテレビで

私たち人間の 「癌」 に関しての正しい知識を専門医の先生が教えてくれる番組があった。 例えば 「癌は遺伝する?」 など。 “癌家系” などという表現をすることがあるが、その先生は 「癌は遺伝しない」 と言い切っていた!

ただ、親子など似たような生活環境で生活しているケースが多いから同じような病気になる傾向はあると言うこと。 遺伝ではなくて生活環境が要因となっている!

 

犬の場合も・・・

犬種による病気の特徴などが言われることが多い。 キャバリアなら心臓、トイ・プードルなら膝(膝蓋骨脱臼)、ダックスフンドならヘルニア、チワワなら水頭症・・・

 

過剰な心配は動物病院の良いお客さんに・・・

元気で日常生活を普通に過ごしている子犬に対して良心的な動物病院は心配ないなら 「心配しなくても大丈夫ですよ」 とか 「心配なら定期的に健康チェックをしましょうね」 と話してくれる。

しかし儲け主義の動物病院に 「この飼い主さんは心配性だな」 と思われてしまうととことんその犬種の注意点を大げさに話され検査や治療をすすめられる。

 

私もそうだった・・・

モモを迎えたのは子犬販売の仕事を始める前。 我が家に来たモモはとっても元気に過ごしていたが、ポケットのことがあったので私は少し神経質になっていた。

今はもう行くことは無いが近所の動物病院にモモを初めて連れて行ったら 「膝が悪いですね。 今は大丈夫だけどこのままだと膝蓋骨脱臼をおこします。 早めに手術を行ったほうが良いですよ」 と言われた。

そしてたまに見せる咳き込むような、タンを吐き出すような仕草が心配だと言うと 「先天的に気管が悪いかも。 親犬たちは大丈夫ですか? 遺伝かもしれない。」

 

こんなにモモは元気なのに

心配になった私はすぐに犬業界に関わっていた知り合いに相談。 そしてある動物病院を紹介してもらった。 その病院で院長先生にモモを診てもらったら・・・

「この月齢はまだまだ骨も成長中。 こんなに元気に動き回れるんだから大丈夫。 獣医なら膝が悪いと言って脱臼させることもできてしまう月齢ですよ」

そして

「ポメラニアンはもともと気管が細いからそのような仕草をすることもあります。 モモちゃんを診た感じ問題は無いと思いますよ」

本当に私は救われました。 そして元気なのに不安な目で見てしまったことをモモに謝らなければの思いも・・・

 

この仕事を始めて多くの獣医さんと知り合った。 そして疑問なことはどんどん質問して解決し、自分自身の知識とするとともに子犬をお渡しした飼い主さんたちへのアドバイスに役立てるようにしている。

遺伝的とか先天的とか・・・ 獣医さんたちがとても便利に使える言葉だが・・・

 

健康状態に問題がある成犬に繁殖をさせるブリーダーは本当にごく一部。 真面目に取り組んでいるブリーダーにはありえないこと!

 

犬たちも私たち人間も同じ。 生きているからこそ病気になる可能性だってあるし寿命だってある。 日々の体調の違いだってある。

 

犬を飼うって “迎えた犬の一生に責任を持つこと” 

犬はロボットじゃない!

故障しないロボットを探すような目で子犬たちを見ないでください。

 

真面目に繁殖に取り組んでいるブリーダーがほとんど。

お渡しまで責任を持って育てているんです。。。

 

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2009年01月28日

とにかく元気印

まさお君(ポメラニアン)の近況と画像を送っていただきました。

まさお君が家族の一員として迎えられたのが昨年末。 画像でご予約をいただいたのでお届けしたときが “はじめまして” のご対面。 飼い主さんにやっと会えた嬉しさをシッポふりふり体全体で表現していたまさお君を思い出します .。゚+.(・∀・)゚+.゚

あれから1ヶ月ちょっと。 相変わらず元気印のようで・・・

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まさお君はパーティカラーのポメラニアン。

モコモコの被毛で体型も◎なので成長した姿が楽しみです。。。

 

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2009年01月27日

まだ早い!

どうしてもインターネットが窓口だと不安に思われてしまうことが多い。

“インターネット=通信販売” というイメージがどうしても強くなってしまう・・・。

 

当店は子犬を販売するための店舗が無い。 子犬はお渡しまで生まれ育った犬舎で生活しているのでそのような店舗は必要ない。

でも通信販売じゃない。 子犬は犬舎でご確認いただいているし、飼い主さんのご自宅まで可能な地区であればお届けをしていろいろなご説明をさせていただいている。

子犬を販売する店舗が無く、ご予約いただいてからお渡しまで少し時間があるからこそお渡しまでの期間にいろいろと子犬を迎えるにあたってのご相談やご質問をいただいたりして安心して迎えていただくこともできると思う。

そして最近は当たり前のように店舗型ペットショップで行われている “幼齢販売” とも当店は逆行している。。。

 

まだお渡しするには早い!

画像は生後約40日のトイ・プードル君。 飼い主さんにお渡しするまでにこのような画像で成長の様子をご連絡させていただいている。

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多くのペットショップでは当たり前のようにワクチンを接種して店舗で販売している月齢だが、個人的にはワクチンを接種するのも飼い主さんにお渡しするにもまだ早い月齢だと思う。

まだ母犬から受け継いだ免疫が残っている可能性も高いしワクチン接種による体への負担も大きい月齢。 ペットショップなどでの早い時期のワクチン接種は生体市場などを経由して仕入れているからお店のリスクを減らす意味合いが強い。

 

ワクチンを接種しているから安心ではない!

最近は説明不足から子犬の院内感染が増えているらしい。 1回(または2回)ワクチンを接種しているから安心と動物病院に幼齢の子犬を歩かせたり抱っこして入ってしまうケースが多いのが原因の1つ。

「病院はいろいろな患者さん(愛犬たち)が出入りしている」 ことを忘れてはいけない!

ワクチン接種を行ったときに母犬からの免疫が残っているとワクチンの効力はあまり無くなる。 生まれた初年度に数回ワクチンを接種するのは 「いつ母犬からの免疫が無くなるか解らない、個体差があるから」 。

極端な例を言うと、生まれてから伝染病の心配がない環境で生活していればある程度成長したときの1回でワクチン接種は良いかもしれない。

 

幼齢販売のショップで子犬を迎えた飼い主さんたちは幼齢のリスクをしっかり理解することが大切だと思います。。。

 

 

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2009年01月25日

成長が楽しみだよなぁ〜♪

子犬の時期のスピッツは本当に可愛らしい .。゚+.(・∀・)゚+.゚

成長後の優雅な感じと違ったヌイグルミのような可愛らしさ!

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昔ながらのイメージで損をしている犬種

「キャンキャンと吠えてうるさい」 のは昔の話し。 でも、いまだにそのイメージが残ってしまっているスピッツ。 従順だし性格は明るいし、お散歩や遊びを飼い主さんのペースに合わせて楽しむことが得意なのもスピッツの特長。

 

優雅で品のある姿に

純白の被毛はとっても優雅。 モモと散歩をしているとたまにスピッツに出会うけれど、散歩を楽しむ姿を遠くから見ても本当に優雅に感じる。 日本犬の中でもちょっと違う雰囲気を持っているように思う。

 

優雅で日本犬の良い特長を持ち合わせたスピッツ。

昔のイメージで見ないでくださいネ。。。

 

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2009年01月24日

参考になる犬の飼い方は・・・

「犬を飼いたい!」 と思ったとき、ついつい市販の飼育書などを参考にしようとする。

私も同じだった・・・

でも、犬を飼いたいと思う人たちの生活スタイルはさまざま。 家族構成も違うし共働きや一人暮らしの場合もある。 生活のリズムもさまざま。

昔ながらの飼育説明や○○○の飼い方などの書物は参考にならないケースも多い。 無理にそのとおりに犬を飼おうとすると無理が来る (>_<)

 

参考になるのは・・・

子犬をお渡しするときやご予約いただいたときにお話しするのは 「飼育書は読まないように!」 ということ。 参考にすると良いのは “飼い主さんたちのブログ” ですとお話をする。

例えば当ブログも参加しているランキング

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見ていただくと解るのですが、飼い主さんたちが “自分の言葉” で体験を記載している。 その中で自分の生活スタイルに近い飼い主さんのブログを読むと参考になる。

一人暮らしだって共働きだって愛犬と楽しく無理なく暮らしている人はたくさんいる!

 

「つくられた情報」 よりも 「生きた情報」

つくられた情報に惑わされないでくださいネ。。。



2009年01月23日

ネコブームの注意点は・・・

“ネコ・ブーム”

ネコ・カフェなどが人気だったりテレビ等で子猫を見かけることが増えた。

ブームになると便乗する人も増える・・・

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猫のブリーダーが急増中?

最近は犬のブリーダーが猫の繁殖を始めるケースが多い。 犬の業界はブームになる犬種が出てこないため、犬のブリーダーの中で流行に便乗するタイプの人たちが猫の繁殖を始める場合も多い。

そうなってくると・・・

 

子猫も子犬も条件が良いと価格が高い

今は猫種が記載された血統書付きの子猫の価格は平均している。 しかし、猫を繁殖するブリーダーが増えて子猫の数が増えれば価格の差も大きくなる。 やはり “猫種の理想” とされる条件に近かったり人気の要素が多ければ価格も高くなる。 絶対数が増えれば “猫質” の差も大きくなるので同じ猫種でも価格の差が大きくなる。

例えば人気猫種のマンチカン。 短足の体型が特徴だが、もしも足が長めならば評価は低くなる。 でも “マンチカン” という名前だけで高く売るショップやブリーダーも出てくるだろう。

 

価格には必ず理由がある!

ペット業界だけでなく他の業界も同じ。

みなさまが働く業界や詳しい業界も同じではないですか。。。 

 

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2009年01月20日

メスの子犬価格が高い理由は???

性別以外は全く同じ条件のオスとメスの子犬がいたとしたら価格はメスのほうが高くなる。

なぜ???

その理由は

『メスを希望する人が圧倒的に多いから』

なんです。

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性別による飼いやすさの違いは無い!

なぜか日本では 「メスのほうが飼いやすい」 と思われている場合が非常に多い。 飼いやすさの違いは無いけれど、性別による特徴の違いはある。 その特長の違いを理解することが大切なんです。

 

マーキングはメスもする

オスは嫌だと言う人の中に 「マーキング」 を理由にするケースも多い。 マーキングって自分の存在を示す “印” を残すこと。 メスだって自分の存在を示すマーキングはします。

オスが足を高く上げるのは高い位置にマーキングをすることで 「大きくて強い」 ことを主張しているとも言われています。 もともと群れ社会のリーダーになる資質があるからなのか・・・。

 

飼い主さんの思い違い

そして、マーキングとトイレを覚えてないことが一緒になってしまっている、勘違いをしてしまっているケースも多いと思います。 1歳くらいまでの多感な時期はわざとトイレを失敗して飼い主さんの反応を確かめたりします。 子犬が楽しいと思ってしまう間違った対応をしてしまうとどこでもオシッコをしてしまう癖がついてしまうこともあります。

シツケの前に愛犬との関係づくりに失敗してしまっているケースも多いんです。

 

面白い人間との共通点?

最近は洋式トイレで便座に座ってオシッコをする男性が増えていると言います。 犬の世界では家の中では足を上げないけどお散歩では足を上げてオシッコをするというオス犬が増えています。

生活環境が時代とともに変わってきたから!

愛犬にとって家の中は “安心できて知らない犬は入ってこない場所” になればマーキングをする必要も無いし足を上げて高い位置にオシッコをかける必要が無いんです。

 

「将来愛犬に出産をさせたい」 という希望があればメスにこだわるほうが良いと思いますが、そのような希望が無いのであれば性別にこだわらずに 「カワイイ」 と思う子犬を迎えたほうが良いと思います。

 

性別による特徴の違いは・・・

犬だからじゃなくて私たち人間に例えてみると解りやすい。

私たち人間も犬たちも似ているんですよ。。。

 

 

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