2009年11月

2009年11月29日

犬派だけどチンチラも・・・

今月の初めに生まれていたチンチラちゃんたちの情報をHPにUPしました .。゚+.(・∀・)゚+.゚ 動物大好き、生き物を育てることが大好きのブリーダー。


チンチラがスクスク成長中


私は仕事柄子犬に接することは多いけど、子猫に接する事って意外と少ないんです。 犬派だし・・・

でも、 「チンチラを飼ってみたいな」 と思ってしまっているのが正直な気持。 前回生まれたチンチラちゃんが犬舎にいて、子犬見学のときに見かけたかたも多いともいます。

犬とは違った動きや愛くるしさ。
ふさふさな被毛がどこかポメラニアンと私の中では重なって 「好きな猫種」 なのかもしれない。

室内で飼う猫。
犬もそうだけど、猫も私たちと一緒に暮らす “暮らし方” が変わってきましたよね。。。 

2009年11月26日

モモ、ごめんね・・・ 

モモが膝を痛めた (T_T)

原因は太り過ぎによる膝への負担。 モモの体重管理の責任は私にある・・・


一昨日、散歩から帰ったらモモの様子がおかしかった。 いつもなら 「ゴハン食べたいよ!」 って弾けるように動き回るのだが。 自分のベッドに行き寝転んで動かない。

しばらく様子を見ているとベッドから出てきたモモは左の後ろ脚をついていない。 ケンケンをするように歩き、お水のある場所へ行き水分補給をしている。


心配なのですぐに獣医さんのもとへ。

友人でもある獣医はレントゲンを見ながら 「骨格はしっかりしているけど、今の体重は膝に負担がかなりかかっている。 今は軽い炎症をおこしているくらいだけど、モモちゃんは年齢的にも体重管理やケアが必要だよ」 と言われた。


わかってはいたけどモモがおいしそうに食べている顔を見ながらついつい多く食べさせていた。 「もっと!」 とさいそくされると少し多めに食べさせていた。

飼い主としては失格。


モモにはいつまでも元気でいてほしい。

今までの食生活を変えるきっかけ。 まだ完全には復活していないがいつものモモになってきた。 これからはモモの健康を考えた食生活にしなくては!


モモは 「もっと食べたいよ!」 とアピールしてくるが、心を鬼にして話しかける。 「モモ、食べすぎはダメ。 ダイエットがんばろうな」


モモはキョトンとした顔でいるが、なんとなく雰囲気で察したみたい。

モモは12月で9歳になる。
加齢にともなう体の変化は私たちと同じ。


今回のことは私に責任がある。
モモのためにも、もっとしっかりした飼い主にならなくては。。。



2009年11月23日

飼い主さんの危険な行動

子犬を販売・譲渡する側、ペットショップやブリーダーの犬の生まれた初年度のワクチン接種に関しての説明不足を感じることがある。

それを感じるのは動物病院で・・・

初年度のワクチン接種


とても危険に感じる飼い主さんの行動は 『初年度のワクチン接種が完了していない子犬を抱っこしたりリードをつけて歩かせて動物病院に来ること』 です。


よく聞くのは 「ワクチンを1回接種しているから安心」 という考え。 それって本当に安心なのか???

幼齢販売をしているペットショップや業者に渡す感覚で幼齢の子犬を飼い主さんに渡してしまうブリーダーの多くは生後40日くらいまでにワクチンを接種する。

獣医さんの多くもこの早すぎるワクチン接種は効果が少ないと言う。


母犬からもらった免疫が残っているとワクチンの効果がほとんど無い。 その母犬からもらった免疫が切れるのが早い場合は生後60日前くらい、遅い場合は生後90日頃と考えられ、生後60日と90日を目安にワクチンの接種を行っていた。

最近はいろいろな考え方で初年度の最終ワクチンの接種時期が遅くなり、それに伴い回数も増えている場合がある。 生活環境や食事の変化で母犬からもらったワクチンのもちが長くなるケースがあるからだとか。


母犬からもらった免疫のもちには個体差があって、目で見てわかるものではない。 万が一のことを考えて、初年度のワクチン接種が完了するまでは子犬を連れて動物病院に行くときはキャリーなどに入れて守ってあげるのが飼い主さんの役目。


近年増えている動物病院での院内感染。

インフルエンザのワクチン接種の時にマスクをして病院に行くのに、子犬のこととなると無防備な飼い主さん。


初年度のワクチン接種は1回接種してあるから安心ではないんです。 接種した時期や回数。 そして、迎えた子犬を来院している他の飼い主さんに触らせるのも危険。

私たち飼い主も病院で子犬を見かけたらむやみに触らない。 ストレスを与えることになってしまうかもしれないんです。


子犬が頼れるのは飼い主さん。
大切な家族である愛犬を守ってあげられるのは飼い主さんなんです。。。


2009年11月21日

飼い主さんの靴下が大好き♪

手軽に用意ができで子犬がよろこぶオモチャ .。゚+.(・∀・)゚+.゚

それは使い古した靴下やタオルを結んであげたもの。
咥えて振り回したりして楽しそうに遊んでくれる♪

我が家のモモは今でも私の靴下で遊んでいることがある。 洗濯したものが数多くある中から見つけ出して (・∀・)

飼い主さんの靴下大好き



子犬は家族として迎えてくれた飼い主さんの臭いがして嬉しいのかもしれない。 しっかり洗っていたとしても、犬の臭覚で 「飼い主さんのもの」 とわかるんだと思う。


子犬を迎える予定が決まったらこのオモチャを用意してあげると良いと思います。 子犬が来る日までに自分の臭いをつけるように。


よく 「母犬の臭いがついた物をもらうと良い」 と言われますが、私個人的にはあまり意味が無いと思っています。 逆に、せっかく飼い主さんのもとに迎えられたのにいつまでも母犬にことを思い出してしまう・・・。

犬って一緒に暮らしている人(犬)の臭いがするから安心する。 新しい環境に変わったからこそ一緒に暮らす飼い主さんの臭いが安心する。

例えば留守番をしていたとしても飼い主さんの臭いが近くにある。


環境が変わったときの子犬たちの様子を数多く見てきた私の経験。
これから子犬を迎える飼い主さんはちょっと試してみてくださいね。 結んで咥えやすいコブをつくるのを忘れないように。。。



2009年11月19日

子犬を迎えたときの心構えは・・・

子犬を迎えることが決まったら 「こうしなきゃいけない!」 と自分自身にプレッシャーをかけてしまう飼い主さんがとても多いように感じます。 特に初めて犬を飼う場合などは・・・。

「犬を飼いたいけれど自信がない」 という場合も、難しく考えすぎてしまっていることが多い。


子犬をお渡しする時に飼い主さんに必ずお話しするのは 「子犬を迎えたからといって生活スタイルを変えないでください」 ということ。 もちろん子犬を留守番させての外泊などはダメだけど、大切なのは “我が家の生活” を見せてあげることなんです。

犬は環境に適応する能力が優れている。 飼い主さんに迎えられた子犬は 「どんな生活なんだろう」 、 「飼い主さんはどんな人なんだろう」 と興味津々。

サークルなどで自分の安心できる場所をつくってあげて、そこから自分たちの生活を見せて感じさせてあげることが大切なんです。

いつものようにテレビを見て、食事をして、外出をして、そんな飼い主さんの生活を見て子犬たちは自分なりに生活リズムを合わせて行くんです。


ペットショップの中には難しい理想ばかりの説明をする場合も多いようですが、よく考えれば “ペットショップ” という特殊な環境でも子犬たちは生活できているんです。


生活リズムに慣れると自分なりのリズムをつくるようになる。

我が家のモモは私の生活リズムを知っているので遊んでもらえないときはまったりしたり居眠りしたりzzz

「遊んでもらえるな」 と思うと背筋を伸ばすストレッチを始める。

寝起きのストレッチ


犬の飼い方に決まりは無い。 ただ、守らなくてはいけないことや注意することはある。

難しく考えすぎない!
それが愛犬との楽しい暮らしにつながると思います。。。 


2009年11月17日

研修を終えて・・・

平成21年度の動物取扱研修が終わった。
なんか印象に残ることのない内容だったのが感想。

そんな気持ちでPCに向かったらヤフーのニュースで気になるものが。


<介助犬>JRが同伴拒否 受け入れ義務、職員理解せず

11月17日15時0分配信  毎日新聞 より

千葉県市原市で介助犬と暮らす男性(48)が10月、JR鎌取駅(千葉市緑区)で新幹線の乗車券を買う際、介助犬の同伴を一時断られていたことが分かった。身体障害者補助犬法(02年施行)はすべての施設や交通機関に対し、介助犬や盲導犬の受け入れを義務付けているが、窓口職員は理解していなかったという。「日本介助犬協会」(本部・東京都)などは16日、同駅を所管するJR東日本に対し、再発防止を求める要望書を送付した。

 男性によると、同伴拒否があったのは先月20日。男性の妻(43)が同駅でJR名古屋駅までの新幹線の乗車券を求め、介助犬の同伴を伝えたところ、窓口職員に「(東海道新幹線を運行する)JR東海は盲導犬のみ同伴を許可しており、介助犬は認めていない。他の交通機関を利用してほしい」と拒まれた。妻は受け入れが法的義務であると説明したが理解されず、男性本人が電話で交渉。最終的に職員は誤りを認めたが、発券まで3時間以上かかったという。

 男性は「あきらめて車で行こうかとも思ったが、ほかの介助犬使用者のためにも説明に努めた。JRには法に基づいた対応をお願いしたい」と話す。日本介助犬使用者の会の木村佳友会長は「法施行から7年たったにもかかわらず、公共交通機関で同伴拒否が起きたことは大変残念。全職員に法律を周知徹底させてほしい」と求める。

 JR東日本は毎日新聞の取材に対し「ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。今後、このようなことがないよう社員教育を徹底し、再発防止に全力を尽くしたい」とコメントした。


この記事を読んであらためて思ったこと。
日本って人間以外の動物との共存に対する考えが動物愛護の先進諸国といわれる欧米とは違うということ。

この欧米と比較されることに今日の講師は違和感を感じるような話をしていたけれど・・・


講師から 「日本は動物愛護にかける予算が少ないから」 という内容の話もあった。 お金がないから動物愛護の活動ができないように聞こえてきた。

そもそも動物愛護ってなんだろう?


動物愛護という言葉ではなくて、動物たちがおかれている環境を改善することと考えるとお金をかけなくて出来ることはたくさんある。

ペット販売の業界なら例えば幼齢販売の月齢規制。



研修会場にはブリーダーも多くいたと思う。
今日の内容は店舗で子犬や子猫を販売しているペットショップさん向け?

先日のフジテレビ・ニュースJAPANでなげかけていた業界の問題点などには一切触れなかったのはショップさんたちに気を使ってなのか、それとも触れたくない内容だからなのか・・・。


研修を終えての正直な感想です。。。

これから・・・

平成21年度の動物取扱責任者研修に参加、もうすぐ開始。

気になったことをメモして、行政や業界がどんな感じに動いているかを報告したいと思います。


2009年11月16日

ミックス犬は個性的

最近はミックス犬を探している人が増えた。 最近は雑種と言わないでミックス、人気があるのは違った純血種同士の親犬から生まれたミックス。


いまHPに掲載している子犬たちもそれぞれ個性がある。 親犬から受け継いだ特徴が子犬それぞれに違うので兄弟や姉妹でも特徴が全く違うこともある。


親犬がボストン・テリアとフレンチブルドッグ。 今の時点で顔つきや体つきはフレンチ・ブルドッグの特徴が強い。 でも、毛色はボストン・テリア。

その中でブリンドル(しま模様)がきれいに出ている男の子がいる。

ミックス犬


ボストン・テリアで 「ボストンカラー&ブリンドル」 と登録することもある感じの柄。
フレンチ・ブルドッグの雰囲気でこの柄はとっても似合っている。
フレンチ・ブルドッグのパイドとも雰囲気が違う。


どんな感じに成長してゆくんだろう???
ちょっとスマートなフレンチ・ブルドッグみたいになるのかな。。。

2009年11月12日

今回はどうなるのかな?

動物愛護管理法の改正から数年。 未登録での子犬や子猫の販売(年間2頭以上だったかな・・・)が違法となったがまだまだ浸透していないように感じるし、未登録者から子犬や子猫を購入した人たちも罰則の対象になる場合があることの告知もいまいちに感じる。

来週の火曜日(11月17日)に動物取扱責任者研修がある。
これも登録者には義務付けられていること。


今回はどんな内容になるのか・・・


いつだったか、以前の研修会では参加したブリーダーから子犬や子猫の販売(譲渡)の年齢規制などへの改善要望などがあったが(ショップ等での幼齢販売を規制したりの)、前回はそんな意見を言う時間がつくられていなかったような気がする。

役所も参加している多くのショップに気を使ってなのか・・・


今回の研修の内容はこのブログで報告させていただこうと思っています。。。




2009年11月06日

夢の中へ・・・

犬って1日の中で寝ている時間が多い。
すぐに居眠りをするzzz

愛犬のそんな姿を見ているのも幸せを感じるときだと思います (・∀・)

 

我が家のモモもお気に入りのオモチャで遊んでいたかと思うと居眠りをしているときがある。 モモの近くにオモチャが散乱して・・・

その寝ている姿を見ているとたまにピクッと動いたりする。
夢を見ているんだろうな .。゚+.(・∀・)゚+.゚

モモの居眠りzzz


子犬を迎えたら何かをしてあげなきゃと思いがちですが、サークルの中で自由にさせてあげることが大切なんです。

サークルって “自分のお部屋”
家族のみんなと暮らしている幸せを感じながら自由にできる場所。 サークルの中は子犬にとって気ままに過ごせる場所のなるのが重要。

「愛犬をそっと見守る」

飼い主にとって大切なことなんですよ。。。



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