2009年12月

2009年12月31日

犬業界の2009年は・・・

犬業界の2009年は・・・

勢いがあったのはホームセンターなどの大型商業施設内など営業するショップさんかな。 オークション(業者向けの競り市)でのいろいろな話を聞くとそう感じます。


ショップさんたちがオークション(業者向け競り市)で好んで仕入れる子犬の月齢も相変わらず。 生後30〜35日くらいがいちばん好まれるらしい。

健全な離乳とか社会化とかは無視。 お店でお客さんが喜ぶ?ことが最優先。 この現状に疑問を持つ人もあまりいないように思えます。

動物愛護管理法が改正されて数年。 現場は改正前とほとんど変わらず、もしかしたら改正前より子犬たちにとって苛酷になっているのかも。



2010年は・・・

担当のお役所の考え方が変わったり、業界での自主規制がなければ変化は期待できないと思う。


少し期待したいのは・・・

ペットショップに行くみなさま、愛犬と暮らす飼い主さんたちの現状に対する疑問の声が大きくなること。



政治と同じですぐに大きな変化を求めるのは厳しいかもしれないけど、変えなければいけないという気持ちを持つことって大切だと思います。


このブログもおかげさまで毎日数百人のみなさまに読んでいただけるようになりました。 少数派かもしれませんが、子犬販売業界の現状に対してちょっと疑問を持つ者の声を伝えて行ければと思います。。。



2009年12月29日

アニコムさんからの資料

先日アニコムさんからいただいた犬に関する資料を見ていていろいろなことを考えた。 “なるほど!” と思うこともたくさんあった。

その中で動物保険加入犬種のランキングを見ていて思ったことがある。 それは 「柴犬の人気の高さ」 なんです。


柴犬の場合はJKC以外にも日本犬保存協会などで血統書を発行することが多い。 特定の団体の統計でみるのと全体でみるのとではかなり違ってくる。

また、血統書の発行数はその犬種のブリーダー(繁殖者)が多かったりすると多くなる。 テレビなどの情報は何を参考にしているかも注意する必要があるかもしれない。



犬を飼おうと思ったら “自分の好きな犬種” を迎えるのが大切!
そのこともあらためて感じた。

「流行っているから」 で犬種を決めるまえにもういちどその犬種の特徴を知る必要がある。 “つくられたイメージ” が先行してしまっている犬種もある。


大切な家族!
迎えた犬の一生に責任を持つ!
犬は自分で飼い主さんを決めることはできない!


これから子犬探しをはじめるかたへ・・・

自分の好きな犬種、カワイイと思う犬種、ずっと一緒に暮らす家族だからこそ 『流行りやつくられた情報』 に惑わされないでくださいね。。。




2009年12月24日

犬のサプリメント

サメの軟骨の粉末を摂取しはじめてからモモの動きが変わった (・∀・)
加齢にともなう膝痛が緩和されてきたんだと思う。

最近は犬用のサプリメントがたくさんある。
あくまで健康補助食品なので、主食はちゃんと食べないと! 補助食品に頼り過ぎてはいけないのは私たちと同じ。

今回モモが接種しているのは動物病院などでも扱っているサプリメント。 犬の体にあわせてよけいなものは入っていない。 ちょっと価格は高いけど・・・。

私たち人間用のサプリメントが代用できることもあるが、その時に注意しなければいけないのは 「犬には合わない成分」 が入っていないかを確認すること!

たまにミネラルウォーターを愛犬に飲ませている飼い主さんもいるようですが、ミネラルウォーターの中には犬の体には合わないものもある。

水道水を飲ませることに抵抗を感じるなら、水道水を煮沸して常温まで冷まして飲ませてあげるのが簡単で安心。


少し前に “自信があるから・・・” のCMが流れていた商品の成分に関しての問題があったが。。。


獣医師やブリーダー、犬関連商品のメーカーや原料メーカーなどそれぞれのプロたちと良い関係をつくっていると良い情報が入ってくる。


来年はそんな情報も多く紹介できればと思っています。。。

2009年12月21日

今までと違う誕生日

我が家のモモが9歳になりました .。゚+.(・∀・)゚+.゚

今年の誕生日は今までとちょっと違う気持で迎えた。
大きな怪我や病気をしたことがなかったモモの初入院。 その入院がきっかけでモモとの距離が縮まり、家族としての絆が強くなった。


モモが入院したのは1日だったけど、その1日はとても長くてさみしい時間だった。 モモの存在の大きさをあらためて知った。


今は体調も良くなり膝の調子も良いみたい♪

モモが9歳になりました


お転婆で、ちょっとワガママで・・・

いつものモモにもどった9歳の誕生日は最高の1日でした。。。

お兄ちゃん見てるかな

ライム君(トイ・プードル)1歳 .。゚+.(・∀・)゚+.゚
表情を見ていると日々の充実ぶりと家族みんなの愛情をたっぷり受けているのが伝わってきます (⌒-⌒)

ライム君にはゆず君というお兄ちゃんがいる。
ゆず君は短い時間だったけどパパ、ママ、お姉ちゃん、お兄ちゃんと幸せな日々を過ごして旅立った。

ゆず君のことを連絡いただいたときは私もショックだったが、ゆず君のためにも弟を迎えていただきたいとお話をさせていただいた。

ゆず君のことを忘れるのではない! ゆず君が教えてくれた 「愛犬と暮らす楽しさ」 を忘れてほしくなかった。


ゆず君の旅立ちから少しして生まれたライム君。 不思議なことだがゆず君にあった特徴がライム君にもあったんです!

ゆず君が大好きな家族のみんなのもとへと送り出してくれたのかも・・・

ライム君


ライム君の成長はゆず君も喜んでいるに違いない。 虹の橋でみんなに自慢しているかもしれない。

ゆず君がライム君のことや家族みんなのことを自慢し、我が家のポケットがモモや私たちのことを自慢し・・・。


そんなことを想像させてくれるのも “犬と暮らす楽しさ” を教えてくれた愛犬たちがいたからこそなんだと思います。。。

2009年12月17日

犬の関節痛対策

通院、入院がきっかけでモモの健康維持と体のケアをあらためて考え直した。 ついつい 「モモは元気」 と思い込んでしまい、モモも歳をとることを忘れてしまっていたのかもしれない。

自分は 「腰が痛い」 とか 「筋肉痛だ」 などと言っているくせに・・・。


以前の仕事で化粧品や健康食品などに携わっていたので、今もその業界で働いている知り合いも多い。 獣医師の友人の意見を聞きながらモモの関節痛に良いものをさがした。

人間の関節痛対策と同じで “コンドロイチン” を!
原料メーカーの知人の推薦するサメの軟骨の粉末を試してみることに。 あくまで補助食品としてだが、コンドロイチンやコラーゲンをたっぷり吸収してくれればモモの関節痛が緩和するかも。。。


モモに与えて数日後、あきらかに動きが変わってきた w(゚o゚)w オオー!
お散歩でグングン歩きだしたんです .。゚+.(・∀・)゚+.゚


ちょっと価格は高いけど良い成分のものを。


もう少し様子を見てまたお知らせしたいと思います。。。

 



2009年12月16日

寒い日の過ごしかた

メロディちゃんがママの布団の中で居眠り。。。

まだ寝ていたいよ〜!
ママ、もう少し寝ていちゃダメなの?

メロディちゃん


メロディちゃんにとって3回目の冬。
冬の過ごしかたを聞いているだけで成長とママとの絆を感じる。


そんなメロディちゃんも自分が早く起きると

「ママ!起きる時間でしょ!」
と起こしてくれるらしい (´∀`) 


いつの間にか良い子???になっているんですよね。。。


2009年12月13日

犬って触れて暖をとる

犬って何かに触れて暖をとろうとする。 子犬の時期は母犬にくっついたり、兄弟たちで寄り添って。

子犬の時期はとくに寒さ対策が大切。 まだまだ自分自身で体温調整がうまくできないのでサポートが必要です。

ペット用ヒーターをサークルの中のベッドの中に入れてあげたり。
スイッチは入れっぱなしで寒ければいつでも暖をとれるようにしてあげるんです。 暑ければ子犬自身がその場を避けるので、それは子犬にまかせて。

冬の寒さ対策


たまに出かける時にスイッチを切ってしまう飼い主さんがいるようですが、留守番中の子犬のことを考えてあげてくださいね。


ペット用ヒーターはコンセントのもとの部分がしっかり保護されているものがオススメです。 コードがむき出しのものはちょっと危険。

少し高くても安心なものを用意してあげてくださいネ。。。

とっても強いテレビの影響力

テレビ番組での特集やコメントってとっても強い影響力があると思います。

日本はデフレと言われていますが、ペット業界も例外ではない。 「ペットショップが仕入れる価格が安いから」 と犬の飼育や子犬の世話にかかる大切な費用を削減しているブリーダーが増えている・・・。


数日前の 「どくダネ!」 での小倉智昭さんのコメントがとても印象的で、知人と飲んでよく話していたことを代弁してくれたかのようでした。

『テレビでの安売り特集や、その取り上げ方がデフレの要因の1つかもしれない』 といった内容。

でも、「とくダネ!」 が終わって以降の番組ではまたまた安売り特集。 激安〇〇などといった内容が多い。


日本って技術力や仕事の丁寧さが特長でもあると思うけど、最近はそんなことより価格ばかりがクローズアップされる。 コストダウンの内容をみると経費の削減などで人件費や物流コスト、海外での生産や原料調達などが多くて、結局そのことがリストラや就職難、賃金の削減につながっていることをほとんど伝えていない(伝わっていない?)。


ペット業界はどうだろう?

早い時期に子犬を競り市(業者向けのオークション)に出せば世話をするコストや手間が少なくなる。 子犬の健全な成長や無理のない離乳は二の次になっている。


どの業界にも適正価格ってあると思う。

犬舎の親犬たちを管理して、生まれた子犬たちの成長をしっかり見守り母犬のサポートをする。 飼い主さんに渡すのに無理のない月齢まで犬舎で育てる。 それだけでもコストはかかる。


安いけど大丈夫?


「安売り万歳」 の今はその理由をしっかり見極めることが大切なんだと思います。

自分自身が働いている業界や趣味などで詳しい業界のことを考えてみてください。 安いって必ず理由があるんじゃないですか・・・。 

2009年12月09日

退院から1週間たって・・・

仕事が終わり家に着く。
玄関を開けるとモモがシッポを振って待っている .。゚+.(・∀・)゚+.゚

あたりまえに思ってしまっていた光景がとっても嬉しい!


この1週間はモモとの距離がますます近くなった気がする。
家族としての絆が強くなった気がする。


今まではいつの間にかモモは歳をとらない、いつまでも元気で病気知らずだと勝手に自分に都合のよいように思いこんでいたような気がする。

モモも歳をとる。 私自身も歳をとっている。


モモも私も生きている証拠。
悲しいことではなくて、ともに一緒に暮らしていて当然のこと。


犬を飼う。 犬と暮らす。

この1週間でモモの存在の大きさを実感した。


退院して1週間。 モモを見ていると体が楽になったように見える。 いつものモモにもどってきた。

入院前は辛かったんだろう。
犬は弱音を吐かない。 その時できる自分のベストを尽くす。 調子が悪くても辛くても一生懸命頑張ってしまう。


愛犬の体調に気を使うのは飼い主の役目。
あらためてそのことを考えさせられた1週間でもありました。。。

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