2010年05月

2010年05月31日

撮影は楽しいけど難しい

HPに新着の子犬情報を掲載。

子犬の撮影をしながらブリーダーと成長の様子や特徴などいろいろな話しをする。 まだまだ母犬に守られて暮らしている子犬。 母犬同様にお世話をしてくれているブリーダーの臭いは安心できるのか甘える仕草をする。

かわいいパピー


子犬の撮影は楽しいけど難しい。
カワイイ一瞬をのがさないウデが必要だけど私は・・・。


実物は本当にカワイイ♪
その可愛らしさや体の丸々感、栄養たっぷりに育っている姿を画像で伝わるように努力しているのだが。。。


子犬撮影のウデをみがくこと!

子犬たちが素敵な飼い主さんと出会えるように頑張らないとと思うのです。。。

2010年05月29日

牛だから?豚だから?

口蹄疫の問題についてその経過がとても気になる。
牛肉を食べているくせに、豚肉を食べているくせに、鶏肉を食べているくせに 「殺処分」 のことがどうも納得できない自分がいる・・・。


もしも・・・
自分が畜産家だったらどんな気持ちになるだろうと、想像はしたくないけど身近なことで例えてみた。


例えば・・・
犬や猫だけに感染する新型のウイルスがある日発見された。 その感染を防ぐために飼い犬や飼い猫にワクチン接種が義務付けられ、万が一に備えて飼い主は殺処分をしなければならないと通達が来たらどうだろう?

私は断固として拒否するだろう。
ワクチンを接種してある程度感染が防げるのなら、私たち人間に影響がないなら絶対に従わないだろう。

モモを絶対守るだろう。
これが本音。


牛だから?豚だから?

犬だったら、猫だったら、そして私たち人間だったら?


行政はどんな方針を示すんだろう???

2010年05月28日

正論かもしれないけど・・・

ヤフーのニュースで 「東国原知事、種牛49頭を殺処分の意向」 の記事を読んだ。 農林水産副大臣の発言もでていたが・・・

確かに正論かもしれないけど、個人的にはもう少し柔軟な発想をもってもう少し検討するとかでも良いのではと思ってしまう。


長い時間をかけて育て上げた大切な雄牛。 基地問題で自然破壊のことがあまり出てこないのもあってよけいに “種牛殺処分” のことがひっかかってしまう。


少し前のとくダネ!での小倉さんの発言 「もし私たち人間の問題だったら・・・」 


エライ人たちはもっと議論してもっと知恵を絞るのかもしれない。。。

2010年05月27日

血筋(血統)って?

口蹄疫の報道の中で 「種牛」 という言葉が出てくる。
理想の牛を目指して畜産家の人たちが血筋(血統)を考えながらブリーディングして生まれ育った雄牛。

「殺処分」 に関してはいろいろな考え方や意見があると思うが、長い時間をかけて 「種牛」 を育てた畜産家やその 「種牛」 の “種牛としての価値” を知る人は本当に複雑だと思う。


日本って競馬などでは血筋(血統)を重んじることが当たり前のように語られるけど、畜産に関してはこのような報道がなければあまり気にされていなかったんじゃないかと思ってしまう。

「〇〇牛はおいしい」 などとは言うかもしれないけど、その血筋(血統)や 「種牛」 の話しなんかほとんどしないと思う。


犬の業界に関わっているとそれを感じることが以前からある。
犬に関しての血筋(血統)も意外と軽く考えられているように思う。

例えば・・・

犬の世界で評価の高い犬を飼いたいと思ったとする。 賞歴などの要素で評価額は変わるが、例えるなら車の価格表くらいの評価額。

日本のタイトルだけなのか、それとも海外のタイトルをもっているのかでも評価が違ってくる。 犬の世界で日本は “後進国” の評価なので海外のタイトルをもっていると評価がかなり高くなる。

ベンツの価格表くらい・・・


そして、その血筋を受け継いでいるかでまた生まれた子犬も評価が変わってくる。 その血筋を受け継ぎ、自身でも活躍できそうな子犬なら評価額はかなり高くなる。


ブリーディングの世界ではこのようなことを重んじるかどうかでそのブリーダー自身の評価も変わる。


“良い条件で格安” は理想だけど・・・


何にこだわっているかで業界内では評価が変わる。
今回の口蹄疫のようなことがもしサラブレッドの世界で起こったらどうなるんだろう???

競馬好きの人たちはどんな反応をするんだろう。。。

2010年05月24日

愛好家だからこそ

自分が好きなこと(もの)、、こだわりを持っていること(もの)を批判されたり否定されたりすると悔しい。

でも、その好きなこと(もの)やこだわっていること(もの)を批判や否定されてもしょうがないこともある。 例えばそのマナーだったり・・・


先日、自転車が好きでこだわっている友人に 「最近の自転車マナーの悪さ」 の話をした。 そうしたら、犬の飼い主のマナーの悪さで反撃を受けた。


愛好家が先頭を切って模範的な行動をして、マナー違反だと感じたら率先して注意する! 理想だけど難しいことですよね。




最近は注意することがちょっとコワイ世の中。

私が自転車マナーの悪さを友人に話したきっかけは、みなとみらいの歩道を歩いていたら猛スピードで走ってくる自転車とぶつかりそうになったから (`・д・´)

その時 「どこ見て歩いてんだ!危ねえだろぉ!」 と言いながらオジサンは風のように走り去っていった。


そう、最近はイイ歳の人たちのマナーの悪さも目につくんですよね。。。


口蹄疫の報道を見て・・・

口蹄疫の報道を見るといろいろなことを考えてしまう。

“菌”、“感染”
私たち人間であればインフルエンザとか、犬の世界ではパルボとかも同様に深刻な問題になる。

感染源は?などとその原因をはっきりさせることも大切だけど、感染拡大の原因も大切だと思います。


ウイルス感染の拡大に私たち人間の行動が大きくかかわっているかもしれないと個人的には思ってしまう。 “ウイルス” は目に見えない。 靴底から、衣服から、ウイルスを運んでしまう可能性は高い。


犬の世界でも・・・。
安易に子犬を触り、抱っこして数件のペットショップを見て回る。 ペットショップに立ち寄ったあとにブリーダーを訪問する。

ブリーダーがまだ抵抗力や免疫力がしっかりしていない月齢の子犬を触らせてくれない理由は 「目に見えないウイルスから子犬を守る」 という理由がある。


もしも・・・
ウイルスに感染しているが発病していない犬を触った後に子犬を触ったら。 自分が服から、靴底から、舐められた手から運んでしまったウイルスが原因で子犬に感染させてしまうかもしれない。


抱っこさせてくれるペットショップ、ブリーダーは親切?
いえいえ、危機管理が???かもしれません。


自分たちに直接関係のあるインフルエンザなどの時は神経質になるが、他の生き物のこととなると???

今回の口蹄疫の報道を見ながら本当にいろいろなことを考えてしまいます。。。



2010年05月21日

季節のかわりめの注意事項

df54986d.jpg
今日はかなり暑い!
私たちと同じで愛犬たちもまだ暑さに慣れていない。

天気が良いからと暑い時間帯にお散歩するのはNG!
自分は日傘で帽子でなんて光景を見ることがありますが、愛犬たちはアスファルトの照り返しがアツイんです。

そんな飼い主さんへ…
アスファルトに寝転ぶと愛犬の気持ちがわかりますよ。。。


2010年05月20日

たくさんの笑顔が応援してくれる

最近とても多いのが

「HPのSEO対策を・・・」 とか 「検索エンジンに最適なサイトに・・・」 とか 「効果的な広告を・・・」 とかの営業。


「不景気で広告が減っているのかな?」 とか 「SEO対策を頼むって費用にわりに効果が・・・?って気付きはじめている人が増えたのかな」 とか思ってしまう。


ワンダーランドって街中のペットショップさんと違ってオークションなどで子犬を販売しているわけではない。 お店に子犬を展示して販売しているわけでもない。

信頼できる犬舎(ブリーダー)で生まれている子犬の販売なので情報にも限りがあるし犬種も限られる。

街中のペットショップに比べると面倒な感じを持たれてしまうことも正直なところ多い・・・。



“こだわる続けること”

HPを見ていただくとワンダーランドとしてこだわっていることがいくつかある。 今の時代とは逆行していることも多いかもしれない。

でも頑張っていけるのは・・・。


子犬をお渡しした飼い主さんと、そのお渡しした子犬たちが大切な家族になっている姿がワンダーランドを応援してくれているから。

たくさんの笑顔


最近は以前に子犬をお渡しした飼い主さんのご紹介で問い合わせのご連絡をいただくことがとても多い。

HPに掲載している成長したみなさまの愛犬を見て 「〇〇〇ちゃんのような子をさがしているんですけど」 というケースも増えてきた。



「オークション(業者向けの競り市)で安く仕入れて売ったほうが楽だし儲かるよ」 なんて言われることもある。

実際に “ブリーダーから子犬を・・・” ってネット販売店がオークションに多数出入りして、多くの子犬たちを仕入れて行く話を聞く。


私は今のスタイルを変えるつもりは全く無い。

たくさんの笑顔が応援してくれているのがとっても心強く、頑張って行くパワーになっているから .。゚+.(・∀・)゚+.゚

2010年05月17日

親バカ仲間 ^^

愛犬を可愛がっている自分を “親バカ” と言ってしまう。

「自分の子供でもないのに変なの!」 と思う人もいると思う。

私は 「モモの親なのだ!」 と思っている。
育ての親かな・・・。


先日、メロディ・ママさんからメロディちゃんの様子を報告いただいた。
メロディ・ママさんもかなりの親バカ!?

親バカ同士で盛り上がってしまった (*´∇`*) 


親として!?

我が子(愛犬)の寝ている姿はとっても癒される .。゚+.(・∀・)゚+.゚
安心しきって無防備で・・・

メロディちゃん♪


そんな姿を見ているだけで仕事の疲れを忘れ、いつの間にか笑顔になっている。 夢を見ているのかピクピク動いたり口をモゴモゴさせていると何とも言えない気持ちになる。


犬と暮らす。

自分のことを信頼してくれる正直者がいつも近くにいる。
ときにはワガママだったり、ときには甘えん坊だったり。
怒られた時の “ごめんなさい” の表情はなんとも言えない。


親バカ仲間の会話って “変” に聞こえちゃうのかな。。。


2010年05月16日

ブリーダーさんって・・・?

昨日、ある動物関連のバラエティ番組でお笑いのタレントさんが生後2週間の子犬の世話を手伝うコーナーがあった。

生後2週間。


このコーナーを見ていて “カワイイ” 、 “私も抱っこしたい” と思った人って多いと思う。 そう思わせること、そのような番組づくりが視聴率につながるんだろうと思う。



でも・・・

多くのブリーダーさんの本音は・・・


ワクチン前、とくに離乳前の子犬は子犬見学の時などに触ってほしくないのが本音だと思う。 それは意地悪ではなく 「リスクを避ける」 理由から!


ペットショップではどんどん子犬を抱っこできるのになぜ???


ペットショップとブリーダーが親犬たちを育て、生まれた子犬を育ている犬舎では似ているようで考え方が全く違う。

もし、ペットショップでなくブリーダーのもとに子犬を探しに行くのならその違いを知っていないと失礼になってしまうことも多い。



先日も仲の良いブリーダーと最近の見学マナーについて話をした。
そのブリーダーは自身で子犬の販売まで行っている。

その会話の中で

「もう直接一般の人に子犬を販売するのはやめようかと考えている」

と・・・

ブリーダーって職人さん。
プロ意識をもって自信をもってブリーディングを行っている人がほとんど。

質問や交渉も気をつけないといけない・・・。



子犬の時期ってとってもデリケート。
母犬や安心できるブリーダー(育ての親)に抱っこされるのは嬉しいし安心できる。

シェルティちゃん



でも、知らない人に抱っこされたりするとストレスを感じてしまうこともある。 私たち人間の赤ちゃんだって同じかもしれない。


ある有名ペットショップの店員さんから聞いた本当の話し。

「休み明けは子犬たちは下痢しちゃって大変。 もう慣れたけど、働き始めたときは可哀そうでしょうがなかった。」 、 「1頭でも多く売るためにはどんどん抱っこさせなきゃ。」


子犬は家族として迎えてから、家に馴染んで安心してくれてから思いっきり抱っこしてあげてほしいと思います。。。

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