2010年08月

2010年08月31日

育毛・発毛の知識

子犬販売とは関係が無いけれど、サラリーマン時代に勉強した育毛に関することを簡単にまとめようかと思っています。

そして発表する。
どのような発表の仕方をするかは検討中。


テレビCMやネットで育毛・発毛に関してのビジネスをしている人って多い。でも、表現が大袈裟だったり過剰に期待させる表現だったり。

薄毛に悩んでいる人が見ると 「昔のようにもどる!」 と思ってしまう表現も多い。でも、実際は100%もとの状態にはもどらない。

そして、ケアを始める時期(タイミング)でどこまでもとの状態に近づくかが変わってくる。



お金をかければもとの状態にもどるのか?
それは “NO!”

テレビCMをよく見ると 「発毛には個人差があります」 みたいな逃げ文句が目立たないように出ていますよね。


100%ではないけれど、発毛のリクツを知れば家でもケアできる!
高い代金を支払ってサロンに行かなくてもよい。

「なぜ脱毛する?」
「毛髪はどのように生え育つ?」

の理論を知ると自分の間違ったケアがわかるかもしれない。



忙しくくてなかなか時間がとれないけど、育毛・発毛に関しても本当のことを伝えられればと思っています。


そんな私は・・・

育毛の勉強をしている時にマイクロスコープで頭皮の状態などを講師に見られ 「5年後には薄くなっている」 と言われました。

それから10年以上経って・・・

私を知っている人や最近会った人はわかると思いますが、まだまだ立派に髪の毛があります。

特別なことはしていない。
毛髪理論にもとずいて簡単なことをしているだけ。余計なお金はかけていない。シャンプーだってどこでも購入できるものを使っている。育毛剤等は使っていない。



なぜ生える?
どのように成長する?

を知っているだけで違ってくる。


例えは悪いかもしれないが・・・

ホームレスの人って毛髪はどうですか?
もし、頭皮のケアとか良いシャンプー、育毛剤が必須で、頭皮が汚れていると脱毛するならホームレスの人の多くは髪の毛が無くなっているかもしれない・・・。

でも、実際は違いますよね。


高いお金をとって教えている理屈って、とっても簡単で知っていれば誰でも実行できること!


早くその理屈をまとめなければ。。。

2010年08月30日

夢見るワンコ

ユーチューブでアップロードされた愛犬の画像。
見ているととても癒される .。゚+.(・∀・)゚+.゚

「夢の中で猛ダッシュするわんこ 」 を見ていると犬も夢を見るのがよくわかる気がする。 我が家のモモも何かを食べている夢を見ているのか寝ながらモグモグしていたり、寝ボケて意味不明の行動をしたりすることがある。

そんな姿を見せてくれるのも飼い主としては嬉しいことなんですよね ^^




2010年08月29日

ついつい見入ってしまった

ヤフーで見つけた?ユーチューブの画像。
ついつい見入ってしまいました。

勇気を振り絞って水に飛び込むコーギー♪





超熟睡のコーギー♪






みなさまの感想は???

2010年08月26日

夏バテと高齢

我が家のモモは9歳。
体調も万全ではなく体調維持の薬を服用している。

今年の暑さはモモにとっても負担が大きい。
家の中の涼しい場所での居眠りの時間が多い。


タップリ寝て体力を回復する。朝のモモはとっても元気!

でも・・・

夜は遊ぶ時間も若いころより短くなり、ある程度満足すると居眠りzzz


犬の高齢化。
生活環境が良くなったり動物医療の進歩で犬の平均寿命ものびている。それに合わせて私たち飼い主もしっかりケアをしてあげなければいけない。


犬ってその時の最高のパフォーマンスをする。
常に頑張ろうとする。


そんな愛犬の気持ちをふまえながらコントロールしてあげるのも飼い主の役目。特に歳をとってからは無理をさせない、ゆっくり十分に体力を回復させてあげる。


誉められたくて、嬉しくて頑張っちゃう愛犬をうまくセーブしてあげるのも大切ですよ。。。

2010年08月22日

質問に的確に答えられること

テレビを見ていてあらためて思った。
「仕事でなにか質問されたときにしっかり答えられること」
って大切なんだってこと。

当たり前のことなのかもしれないけど、その当たり前ができていないと仕事をするものとしては失格なのかもしれない。

完璧って難しいと思うけれど、完璧になるように努力することは大切。
私自身は疑問に思ったことはその専門家に質問する。獣医、ブリーダー、トリマー、ドッグトレーナー・・・
質問できる仲間が近くにいるのは幸せなことなのかもしれない。


自分自身の知識と経験が子犬をお渡しした飼い主さんへのサポートにつながる。気軽に質問してもらえるのって嬉しいこと。


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某有名な家電量販店でその製品について質問した時、その店員さんは慌てて取扱説明書を読みだし、結局は 「ちょっとお待ちください」 と他の店員さんをさがしに行った。

そしてやってきた店員さんの説明は専門的すぎて正直なところ理解不能。その店員さんの知識の披露で質問の答えにはなっていない。

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安心して犬と暮らせるサポートになるように。

まだまだ知識を高めなきゃなとテレビを見ながら思ったんです。。。


どんな編集をするのか???

知人が日本テレビ「スッキリ!!」の取材を受けた。
犬業界の現状などに関しての・・・。

予定変更がなければ8月23日(月)に放映されるらしい。

インタビュー形式で犬業界のことをいろいろと話したらしい。その内容を聞きながら同じ意見だったのは

「どんな編集をするか楽しみだね」

ということ。


犬業界ってどこか閉鎖的で情報を公開しない雰囲気がある。
大きな力で不利益につながることを封印するようなこともある。


同テレビ局では動物を取り扱うことで人気のある某番組がある。
まだまだ不安定な月齢の子犬たちに洋服を着せて待ち受けで配信したり、まだ離乳も終わっていない子犬たちの子育てをタレントに経験させたり。

“カワイイ!” では見られない多くのブリーダーや犬業界の人間がいる。 「その撮影の裏側で子犬たちが受けるストレスやリスクを考えているのだろうか???」 と・・・


多くの業界関係者が望んだ 「譲渡の月齢規制」 を大きな力に屈して環境省が行えなかった日本の現状。


欧米からペット後進国と見られている日本。
月曜日の放映がどのように編集されているかでこの先の犬業界が予想できるかもしれない。。。





2010年08月19日

暑いニャー!

暑い日が続いてバテバテ・・・
なのは人間だけじゃない。


我が家ではモモが日中はお風呂場から出てこない。
風通しを良くしていることと、タイルのヒンヤリ感が気持ちイイみたい。
この夏のお気に入りの場所になってしまった。


仕事で訪問したお客さん宅の近くにいたネコちゃん。
首輪をしていたのでどこかのお宅で飼われているんだろう。

風通しの良い日陰になった場所でまったり。
近寄っても動く気配が無い。

暑いニャー


「今年の夏は暑いニャー!」

とでも言っているような顔。


夏バテは人間だけのものじゃないんですよね。。。


ポメラニアンに似てる???

家に帰ってモモの顔をジッと見る。
似てるのかな???


私は仕事で野毛山動物園の近くに行った時、時間があるとレッサーパンダを見に行く。入口から坂を少し下った右側にレッサーパンダがいる。

昨日は久々にちょっと動きの多い姿が見られた。1頭は草を食べ、もう1頭は木の上を動き回っていた。

レッサーパンダ


自分の中ではレッサーパンダの顔とポメラニアンの顔が似ているように思えてならない。でも、よく見ると違うんですけど・・・。

顔の雰囲気が似ているのかな。。。


レッサーパンダを見ていると飽きない。
動物たちの何気ない様子を見ているのも楽しい。


なんかホッとできるとき。

家の中でもそう。モモが近くにいて、モモが寝転んでいたり、遊んでいたり、居眠りしているだけでもホッとしてしまうんですよね。


私にとっての癒し。。。

2010年08月17日

不機嫌だった自分に反省の日

今日はイライラ続き (≧ヘ≦)
帰宅直前に締めくくりのイライラ・・・。

そんな気分を感じとったのか玄関でシッポをふって待っていたモモの表情が少し変わった気がした。


帰宅直後は体をすり寄せて甘えてくるのだが、きょうはちょっと遠慮気味?なんとなくさみしげな顔をして、ちょっと距離をおいてジッと見ている時間が多い。


犬って感じとる能力が優れていると思う。
一緒に暮らしているのなら、よけいに敏感に感じ取るんだろう。


今日のイライラはモモには全く関係が無い。
でも、いつのものように迎えてくれたモモにさみしい思いをさせてしまったことを反省。


モモが自分の悪い姿を映し出してくれることがある。


明日の朝はモモに笑顔で “おはよう!” を言わなきゃ。。。

2010年08月16日

子犬たちは知らない

関東には多くの生体オークション(業者向けの競り市)がある。生体オークション自体は日本の子犬の流通(子犬や子猫はペットショップでという考えが定着している文化)を考えると無くならないと思うが、その内容にちょっと疑問を感じることがある。

関東以外で生まれた子犬たちが遠方から車で来たり、空輸された子犬たちはブローカーを通じて生体オークションに連れられている。

例えば、羽田空港の貨物受取所に1日いるとその現場を見られる。空輸された子犬たちを車に積み込む業者が多く見られる。

航空会社からは空輸の月齢制限をされるが、自己申告なので守られているわけがない。オークションでは生後30日過ぎくらいの子犬たちがペットショップから喜ばれる、言い換えればショップに子犬を見に来る人たちに喜ばれる月齢で連れてこられる。

どこに行くの?



生後30日。
まだまだ母犬に甘えて、母乳をしっかり飲んで過ごす時期。ペットショップの都合、ペットショップに来る人たちに喜ばれるために子犬たちはオークションに連れられてくる。


私も子犬販売をしている1人。
でも、私が子犬を犬舎から連れ出す目的は飼い主さんのもとへ連れて行くため。連れ出す月例も離乳をしっかり終え、基本的な社会化経験が終わってから。


子犬たちは知らない。
母犬や兄弟、犬舎の仲間と別れたあとどこへ行くのか・・・。


飼い主さんのもとへ行ける子犬。
オークション会場で体をいじられてショップへ連れて行かれる子犬。


子犬たちは飼い主を選べない。
関わった人間によって一生が左右されてしまう。


子犬販売って子犬の一生を左右してしまう仕事だと痛感する。。。

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