2010年08月

2010年08月16日

5年になるのか〜

ブログを始めて約5年。
最近ツイッターを始めたが、始めるきっかけやその時の気持ちは同じような感じ。

あらためてブログを始めたころの記事を読み返すと、その頃のことが思い出されます。伝えたいこと自体は今も変わらない。


そのころと比べて子犬や子猫の販売は変わったのか?
表向きは登録制になったり未登録での有償譲渡に罰則ができたりと良い方向に向かっているように見えるが、裏側は業者間での幼齢譲渡が進んだり決して良い方向に進んでいるとは思えない。

ある生体市場(業者向けの生体オークション)では売買の月例を 「生後35日未満は禁止」 などとしているようだが、一部のブリーダーはその生体市場へ連れて行く日から計算して血統書の生年月日を申請するなど何も意識は変わっていない。


“小さい” や “幼い” がお客さんに喜ばれるというペットショップの考えが変わらなければ現状は改善されないんじゃないかと思う。

それと同時に子犬や子猫を探す人たちも売買される(ショップに仕入れられる) “月齢” に対してもっと厳しい目で見るようになってほしい。


欧米では 「譲渡の月齢規制」 はあたりまえ。
日本では大きな団体や業界の反対があって譲渡の月齢規制は夢の話になってしまっているが、探す人たちの目が厳しくなれば変わるかもしれない。


どこかの地域での条例化でも良い。
月齢規制が行われるだけで子犬・子猫の販売は大きく変わると思う。

これだけ情報公開が進んでいるのに、子犬や子猫の業者向けオークションの現状はまだあまり知られていない。

オークション関係者や利用者も後ろめたいことが無ければ公開すればよいと思う。子犬や子猫がどのようにペットショップに仕入れれれるかを・・・。


5年前と変わらないんですよね。言っていることが。

ってことは5年前からなにも改善されていないってことなのかな。。。

2010年08月15日

みんなイイ顔してるね!

犬って暮らす環境で性格の多くの部分がつくられる。
それは私たち人間と同じだと思う。

そして・・・
暮らしている環境で表情も変わってくる。


近況報告をいただいたニコ君とコトリ君(キャバリア)、まさお君(ポメラニアン)はみんなイイ顔をしている .。゚+.(・∀・)゚+.゚


ニコ君に甘えるコトリ君の表情は 「お兄ちゃんに甘える弟の顔」 、ニコ君は弟の面倒をしっかりみる 「お兄ちゃんの顔」 。

まさお君は 「イタズラ大好き♪」 、好奇心旺盛なワンパク顔。

イイ顔してるね!


成長の様子をお知らせいただくと、お迎えいただいた頃の様子などを思い出すんです。。。

ニコ君は少し大きめのサークル(自分の部屋)が嬉しいのかシッポをブンブン振りながらトイレシートを蹴散らしていたっけ。そして、ニコ君が登場した時は天真爛漫な弟の登場をちょっと離れた場所から見ていたような。

コトリ君はパパ・ママ・ニコ兄ちゃんと遊びたくてしょうがない感じだったかな。「ボクも一緒に遊んでよ〜!」 ってサークルの中から熱い視線を送っていた???


まさお君はとにかく懐っこくて好奇心旺盛な元気者!シッポふりふり、ピョコピョコと跳ねるように動き回っていた。


犬の顔つきって暮らしている環境がうつし出されるのかもしれない。

私たち人間もとりまく環境で顔つきが変わってしまうのと同じですよね。。。






2010年08月14日

存在の大きさを知るとき

今日はモモのトリミングの予定もあり、午後をたまってしまった事務処理の時間に。


モモのトリミングをお願いしているのは三ッ境にある「たろいも」さん。車で迎えに来てくれて、トリミングが終わると送ってきてくれる。

トリミングに行くことを察したのか時間が近づくとモモはソワソワ。幼少期のモモは車が苦手で、今ももしかしたらあまり好きではないのかもしてない。

たろいもさんが迎えに来てくれてモモはトリミングに。モモがいなくなるとちょっと空気が止まってしまったように感じる。



モモがトリミングに行ってすぐにモモの存在の大きさを感じる。一緒に遊んでいなくても、家のどこかにモモがいるだけで何かが違う。寝転んでお昼寝していても、ぼんやりと窓の外を眺めていても。

モモがいるだけで空気が動いている。



「そろそろモモが帰ってくるかな?」

愛犬が出かけてしまうと帰ってくるのが待ち遠しい犬バカ飼い主とは私のことだろう・・・。

昨年モモが緊急入院した時は本当に心配だった。その時はトリミングの帰りを待つのと比べ物にならないくらいの気持ちだった。


そして・・・


モモが帰ってきた .。゚+.(・∀・)゚+.゚

家に上がるとシッポがちぎれてしまうかと思うくらいフリフリで、体をすり寄せながらまとわりついてくる。


また家の空気が動くいつもの感じに。

小さい体で大きな存在感!

それが我が家のモモなんです。。。



2010年08月11日

どのような暮らしかたをしたいか?

ツイッターでもつぶやいてしまいましたが、某番組を見ていて思うところがありました。それは以前から感じていたこと・・・。

犬のシツケの方法や暮らしかたはその人の教える立場で微妙に違う。訓練士の目線、獣医師の目線、ブリーダー目線など。。。


私は子犬販売の仕事を通じてなるべく普通の飼い主目線でのアドバイスを心がけている。それは私も飼い主の1人であるから。飼い主としての経験と仕事で得た情報と経験を、飼い主さんの暮らしかた(生活スタイル)に合わせてアドバイスをさせていただいている。


人間と犬とでは感じ方が違う。甘え方が違う。気持の表現が違う。
その違いをしっかり理解して自分の生活スタイルと理想の愛犬との暮らしかたに生かすのが大切!

我が家のルールと社会のルール


私の場合はモモは家族の一員。犬だけど犬じゃない。
訓練士さんが言うような厳しい規律は無いし、ブリーダーさんや獣医さんなどが言うようなシツケかたを守っていないかもしれない。

でも、モモには我が家のルールと社会のルールをしっかり教えているつもり。家の中と外の世界は違うことを教えている。


犬を飼っている人が全員訓練士になることはない。
犬の習性を理解してそれぞれの家のルールと、家から出て外の世界にいるときのルールを教えてあげればよい。


こんなことを言う業界人は少ないと思うけど、難しく説明するから犬を飼いたい人が犬との暮らしを難しく考えてしまう。


子育てと同じ。それぞれの家庭にはそれぞれのルールがあるのと同じ。


テレビ、雑誌、ネット・・・
多くの情報が氾濫している・・・


犬を飼うって難しくない。
でも、これだけは忘れてほしくない!

“犬を飼うって迎えた犬の一生に責任を持つこと”


犬を飼うってゲームじゃない。
リセットボタンは無いんです。。。

2010年08月10日

便利さの裏側は

運送業を行っている友人が言っていた。

「午前中に注文をするとその日に届くサービスなのに、当たり前のように不在。最近は不在が多くて効率が悪いんだよね」

便利なことが当たり前になってしまっているので注文した人はなんとも思っていないかもしれない。

「だって用事があったんだもん」
「急用があったから」
「不在票が入っているから電話すればいいんでしょ」

ある大手の運送会社の人がラジオで言っていた。この不在の効率の悪さを・・・。


ペット業界はどうだろう?
子犬や子猫の販売は?

こんなサービス?もある。

“お気に入りの子犬や子猫はお客様のお住まいに近い店舗まで移動させます”
“空輸して到着したらご確認ください。お気に入りいただけない場合はすぐに送り返してください”

これって親切なサービスなのか?
幼い子犬や子猫が受ける移動のストレスなどはどう考えるんだろう?


子犬や子猫を店舗に集めて販売する日本独特の文化は無くならないだろう。
でも、せめて気に入った子犬や子猫が見つかったらその店舗まで行くという気持ちが芽生えてほしい。


イベント販売などの裏側も知ってしまうと子犬や子猫がかわいそうになる。
週末で疲れ切った店舗の子犬や子猫たちの週明けの様子を聞くと・・・。


どの業界にもあるとおもう裏事情。
運送業界、ペット業界だけでなく、みなさまの携わる業界も。。。



2010年08月09日

膝関節痛と付き合いながら

サプリメントは人間だけのものじゃない!
犬たちの健康維持や体のケアに良いものもあるんです。

注意するのは犬に合ったサプリメントを与えること。
私たち人間と犬とでは体のシクミ?が違うからです。


モモは健康維持の薬を服用するとともに、膝関節痛のケアでサメ軟骨を与えています。もちろん犬用のものを。

昨年末頃に痛そうに右前足を上げ、残りの足で歩いていたモモ。
獣医さんに診てもらって、膝関節の軟骨がすり減っていることを告げられた。獣医さんに言われたようにモモの膝を触ると違和感が私にもわかった。

その時からサメ軟骨をモモに与え始めた。

変化はすぐにあらわれ、モモは以前のように動き回ってくれた。
でも、完治したわけではなくてサメ軟骨(サプリメント)によってモモの膝をケアし続けなければならない。 飼い主としては当り前のことだと私は思う。

元気なモモの姿を見るのは嬉しい。
現在の散歩んの様子はこんな感じ。



痛みを感じないのか元気に歩いてくれる。
家の中では跳ねまわって、いつものお転婆ぶりを発揮!


犬の平均寿命が延びれば、今までにはなかった病気や必要なケアが出てくる。人間社会と同じ。

犬を飼うこと・・・
愛犬の加齢にともなうケアも苦にならない気持ちが必要な時代だと思います。その気持ちが無ければ犬を飼うことをあきらめてください。

犬たちは飼い主を選ぶことができない!
犬を迎えたならその一生に責任を持ってほしい。


あたりまえだと思うけど、現実は違う。
育児放棄や虐待のニュースをみてもわかりますよね。

自分以外の命をどう考えるか・・・
自分だけの都合だけで生きるのはダメだと思ってしまうのですが。。。

2010年08月08日

ペット火葬・・・私の場合は

最近多いペット火葬のトラブル。
愛犬を供養したい飼い主の心理を利用した悪質な業者もたくさんいる。家族の一員である愛犬との別れは辛いことですが、必ずその日は来てしまいます。

ポケット(ポメラニアン)が亡くなったときの私自身のことですが、何かの参考になればとご紹介させていただきます。


私は横浜の戸塚斎場でポケットの火葬を行いました。いろいろなペット火葬場の情報を収集しましたが、横浜市が運営に関わっていることと個別火葬に対応していたことが決め手でした。

横浜市在住が条件ですが、その他の地区に住んでいるかたも、公共の斎場でペット火葬場が併設されているか調べてみると良いと思います。

個別火葬は事前の予約が必要です。

http://www.city.yokohama.jp/me/kenkou/kankyoshisetu/saijou/petto.html


合同火葬もありましたが、私はポケットのお骨を持ち帰り供養したかったので個別火葬にしました。料金的には個別火葬は高くなりますが、その時の私は料金のことは気にしませんでした。

ポケットのお骨を用意していただいた骨壺に入れて帰宅。
そしてしばらくしてペット霊園にポケットのお骨をもって行き、共同の納骨場へ納めました。「仲間のもとへ旅立てるように」との気持ちで。

このペット霊園は横浜市内のお寺の一角に設けられていました。
料金もそれほど高くはありませんでした。

納骨後もたまにお線香をあげにポケットが眠るこの場所へ行きます。



子犬販売を行っている立場でこのようなことを伝えるって変に思われることもありますが、子犬を販売するだけじゃなく犬に関わることの情報を少しでも多く発信できれば。

ただ利益を求めて子犬や子猫を販売するペット屋にはなりたくない。

でも・・・ まわりから見ると同じに見えるのかな。。。

2010年08月07日

今日は特別な日だよね♪

メロディちゃん3歳♪
メロディ・ママさんから誕生日をお祝いする様子をお知らせいただきました。

ママさんとはメロディちゃんと暮らし始める前からの知り合い。
「犬を飼いたいけど」 と相談されてからメロディちゃんと出会うまで1年くらいの期間があったのかな? その頃のことが懐かしく思い出されてしまう。。。


“運命の出会い” は突然。
ママさんが 「犬を飼う決心」 をした時、メロディちゃんは生まれて1ヶ月くらい。 さっそくメロディちゃんに会ってもらったのが出会い。

その時のママさんの笑顔は忘れられません .。゚+.(・∀・)゚+.゚

あれから3年・・・

メロディちゃん3歳



ケーキと一緒に写っているメロディちゃんの笑顔が最高 (・∀・)

コロコロして片手に乗り、クマさんみたいなお顔だったメロディちゃんもすっかり美人さんに。 表情も豊かになって幸せそう!


ママさんが言ってました

「メロディは3歳だけど、もっと長い時間一緒に暮らしている感覚」



我が家のモモは9歳。

私も同じ感覚。 モモとは何十年も一緒に暮らしているような感じなんです。。。

2010年08月06日

エサとゴハン

ちょっとした表現の違い。
犬に食べさせるのは?

「エサ」 と答える人と 「ゴハン」 と答える人がいるんじゃないかな。

私は・・・。
相手や状況によって変える。 でも 「エサ」 とは言わずに 「ドッグフード」 という言いかたをする。

性別に関しても。
「オス、メス」 と言うか 「男の子、女の子」 と言うか。


「犬を擬人化するなんて!」 って言われてしまうかもしれないが、私はモモに関して、犬たちに関しては人に対してと同じような表現をしてしまう。


モモは女の子、食べているのはゴハンとおやつ。
モモに話しかけたり、モモとバカみたいに?遊んだり。


私も親バカ?
親バカって表現をする時点で犬バカなのかもしれません。。。

2010年08月02日

掲載予定!チワックスちゃんの動画を先行してご紹介

チワワとダックスの間に生まれた子犬は “チワックス” と言われています。ミックス犬が注目されるようになって・・・。

1代ミックスは親犬がともに純血種。
まずは動画をご覧ください!



今はチワワの特徴が強いのですが、成長とともにダックスの特徴があらわれることも多いのがチワックス。ちょっと優しい雰囲気のダックスちゃんみたいな感じが多いかな。

動画でもわかるようにシッポふりふりでとっても懐っこい。飼い主さんに迎えられるまでをブリーダーさんのもとで暮らしている子犬たちは私たち人間に対しての警戒心や不信感がほとんど無いので天真爛漫。

ショップさんで暮らしている子犬たちと微妙に違う、でもその微妙な違いがとっても重要なんだと思います。


撮影した子犬ちゃん達の画像は近日HPに掲載予定。
ただいま画像の編集作業を頑張ってます。。。

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