2010年09月

2010年09月09日

犬たちの生涯

人生って人間の生涯。
犬の生涯をあらわす言葉は犬生?
それとも犬の人生?


今の日本って野犬の数がとても少なく、多くの犬たちは人間が何らかのかたちで関わって生まれてくる。

そして関わった人間によって生涯が決まってしまう、大きく変わってしまう。


以前から知っていたダックスちゃん。
少し前に後ろ脚が少し不自由なことに気づいた。とっても元気なのでそれまでは全く気づかなかった。

ケガ?事故?

とても気になったので飼い主さんに質問してしまった。
そしてその理由を聞いて、勝手に悪いことばかり想像してしまった自分を反省。

そして・・・

その時、ジッと見つめたダックスちゃんの顔に白い毛が少し混じっていたので年齢も質問してしまった。


ダックスちゃんの年齢は推定。その理由は・・・
飼い主さんのもとへ保健所からやって来たから。


保健所にいたダックスちゃんを迎えた優しい飼い主さんと、とっても幸せそうなダックスちゃんを見て犬の生涯についてブログに書きたくなった。


少し前にニュースになった 「犬たちの飼育を放棄して捨てようとしたブリーダー」 とは大違い。ダックスちゃんも何らかの理由で保健所にいたと思うが、今の飼い主さんが現われて大きく生涯が変わったと思う。



子犬販売の仕事をしていて、正直なところお渡しした全ての子犬のその後が把握できているわけではない。でも、成長の様子を教えていただいたり、人を介して元気な様子が伝わってくると嬉しくなる。迎えていただいた時の様子が思い出される。


販売頭数が多いショップさんと違うので、お渡しした時の様子が本当に思い出されるんですよね。何年前のことでも!


我が家のモモもワタシに迎えられて生涯が決まってしまった。
幸せなのか?不満がいっぱいなのか?


お腹を出して大の字で寝ているのである程度は満足なのかな・・・。


関わった子犬は全て幸せになってもらいたい .。゚+.(・∀・)゚+.゚
その気持ちをもってこれからもがんばろう。


犬の生涯を大きく左右する仕事をしている責任を痛感しながら。。。


2010年09月07日

脱走犯はプードルとパピヨン?

生後60日くらいの時期はとっても好奇心旺盛 ^^
チャレンジ精神も旺盛???

私が今まで経験したサークルからの脱走成功犬種はトイ・プードルとパピヨン。この犬種を迎える飼い主さんにはサークルの屋根を用意いただくかか、脱走防止策を行ってもらう。

脱走大好き♪


サークルの中にいたはずなのに部屋の中を走り回っていてビックリ
w(゚o゚)w オオー!


最初にこの光景を見たときは “なぜ?” と悩んだ。
子犬にわからないようにそっと観察していると・・・

サークルの格子に器用に足をかけ、とっても上手に登り、見事にサークルから出てしまう!おみごと!!


市販されているサークルを飛び越えることはほとんど無い。それは成犬になっても。よほど助走がとれる広さがなければ・・・。


トイ・プードルとパピヨン。共通するのは脚力かもしれない。子犬の時期は自分の体重も軽いので器用に登れてしまう。


もしポメラニアンだったら・・・。

ポメラニアンにそのような脚力は無い。

もしダックスフンドだったら・・・。

おそらく体型がサークルを器用に登るのに適していない。


嬉しくて飼い主さんに向かって飛び跳ねている光景を見るのもトイ・プードルとパピヨンが多い。犬のサーカスなどでも活躍。


これからトイ・プードルかパピヨンを迎える予定があるなら脱走防止を頭に入れていたほうが良いと思います。

家に帰ったらサークルの中にいない!

部屋の中を走り回っていた!


あり得る話なんですよ。。。 

2010年09月04日

安心して居眠りできる場所

無防備で居眠りしている姿って可愛いんですよね .。゚+.(・∀・)゚+.゚

犬たちにとって安心して熟睡できる場所があるって幸せなんだと思う。食べている時も遊んでいるときも幸せだけど、何にも心配しないで寝れるって最高なのかもしれない!


モモを見ていると本当にそう感じる。

たっぷり食べて、たくさん遊んだ後の寝顔やウトウトしている時の様子を見ていると 「満足!」 って感じが伝わってくる。

睡眠


子犬を迎えて 「何かをしてあげなきゃ!」 って思いすぎてしまい、かえって子犬を疲れさせてしまったりストレスを与えてしまったりすることがある。

とくに迎えてすぐは “安心な場所なんだ” って感じてもらうことが大切。そのために飼い主としてとらなければいけない行動を誤解しているケースが多い。


留守番は子犬にとって落ち着ける時間だし、サークルで多くの時間を過ごすことは 「自分の安心できる場所」 にもなる。


ペットショップの陳列室内で過ごすのと、飼い主さんと暮らす家(子犬にとっても自宅)のサークル内で過ごすのは全く違う。 同じくらいのスペースかもしれないが全く違う。

閉店後のさみしさと、飼い主さんと暮らす家での留守番も全く違う。たまに 「子犬がさみしがるから留守にできない」 と考えるかたがいますが、自分の家の、自分の部屋での留守番はとっても良い休息。

外泊などの長期の留守番はダメですが・・・。



安心して居眠りができる環境をつくってあげる。
とっても大切なことですよね。

子犬を迎えたときは特に。。。



2010年09月03日

原因を本当は知っている?

疑問に思ったことはその専門家にすぐに聞く。
複数の専門家に聞くことでいろいろな情報が自分に入ってくる。

例えば・・・

犬の場合、短毛種に多くあるのが皮膚が赤くなって脱毛してしまう症状。「アカラス(ニキビダニ)」と診断され、薬浴などで定期的に通院することになったり、不安になるようなことばかりを動物病院で聞かされるという話しをよく聞く。

dog


コクシジウムなどと同じように多くの犬たちは体に保有しているが、普段は自分自身の免疫力や治癒力で抑えられていると話してくれる獣医さんもいる。

それが体質の変わる時や環境が変わる時に症状が出てしまうこともあるらしい。私たちが思春期にニキビで悩むように。


でも、ニキビで悩む人もいれば悩まない人もいる。
それは生まれたときにはわからない。成長してみなければわからないこと。


犬の場合は母乳からフードに変わる頃、生後1年くらいの体質が変わる頃などに出やすい。ケアの方法は皮膚を清潔に保ってあげること。

例えば、当店でも取り扱っているバイオチャレンジのようなもので皮膚をケアしてあげると良い。一時的に脱毛しても、体質が安定してくるともとの状態にもどってくる。



不安なことばかり言われる動物病院なら、思い切って病院を変えてみるもの大切。マイナス思考の獣医さんもいればプラス思考の獣医さんもいる。おそらく原因はわかっているのだが伝え方が違う。


犬たちは私たちと同じ。
生きている!成長している!そして体の中は無菌じゃない!


動物病院の “イイお客さん” にならないように気をつけましょう。。。

2010年09月01日

ペット保険のお話し

ワンダーランドはアニコム損保のペット保険を取り扱っている代理店。

共済から始まった日本のペット保険も今では損害保険になってきた。それだけ社会的に認知され、必要性が高まったんだともいます。


よく 「ペット保険に加入したほうが良いんですか?」 と聞かれることがある。 そんな時に私が言うことは 「自動車の任意保険と同じですよ」 とか 「ご自身にがん保険は必要だと思いますか」 など。

保険は万が一に備えてのもの。保険を使わなければ掛け金を損するのではなく、安心料と考え方を変えてみると良いのでは。


近年の動物医療の進歩とペットたちが暮らす環境の変化。平均寿命が延びれば、いろいろな病気の可能性だって高まる。それは私たち人間と同じ。



ペット保険


過剰な幼齢販売がもてはやされる日本ではしっかりと授乳を行っていない場合もあり、本来なくてはならない免疫力などに影響が出ることもある。必要以上にきれいな環境で育つと抵抗力に影響が出ることもある。


母犬といつまで一緒にいたの?
どんな環境で生まれ育ったの?

ペットショップにいる子犬や子猫を見ただけではこのようなことはわからない。ショップの言うことを信用するしかない。


どんな方法であれ迎えた子犬や子猫の一生に責任を持たなくてはいけないのが飼い主。だって子犬や子猫は飼い主を選ぶことができないんだから!


アニコム損保のペット保険の内容が一部変わる。
今まで以上にペットたちの万が一を考えた内容になる。


ペット保険が必要かどうか悩んでいるのであれば一度相談してみると良い。これから子犬や子猫を迎えるならぜひ相談を。


犬や猫は生まれてからの最初の1年は急成長する。急成長するってことは不安定な時期だということ。

年齢を重ねてからは私たちと同じ。


必要?不要?


愛犬や愛猫を守ってあげられるのは飼い主さん。
じっくり考えてあげてくださいね。。。

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