2011年01月

2011年01月29日

体重を気にする日本人

なんとなくチャンネルを変えたらやっていた番組。
女性に体重を申告してもらい、予告なく体重を量り誤差を調べる・・・。

申告とは体重が違う女性が多かった結果だったが、なぜ日本人女性の多くは体重を気にし、自分の理想の時期の体重を申告するのかの要因分析に “なるほど” と思った。


マスコミなどからの情報が大きく影響する要因の1つだという見解だったが、犬を飼う(子犬を探す)ときにも同じようなことが言える。



〇kgくらいになる、〇kg以下の体重になる子犬を探しているというお問い合わせは非常に多い。 体高や体長ではなく体重!

大きくて細ければ体重は軽い、小さくても筋肉質だったりすると体重は重くなる。 それは人間も犬も同じ。

でも、そんな説明をすると 「いいです。他で探します」 となることが多い (>_<)



以前に 「成長後2kg以下になるようなトイ・プードルを探している」 というかたがいたので、犬舎にいたトイ・プードルを見てもらい 「この子くらいの大きさではどうですか?」 と聞くと 「そう!これくらい小ぶりな感じの子になるトイ・プードルを飼いたい」 との返事が・・・。

見ていただいた子は小ぶりだったが2kg以下なんかじゃない。
数字のマジック? いい加減な情報に惑わされている?
そんな人が多いように感じる。


我が家のモモ(ポメラニアン)は獣医さんからダイエット命令がでるほどの食べるの大好きなお嬢様。 犬種図鑑などで記載されているポメラニアンの体重と比べると・・・ (T_T)

でも、お散歩で出会う人には 「ちっちゃくて元気ね〜!」 とか、犬種にあまり詳しくない子供たちからは 「チワワだ〜♪」 などと言われる。



数字のマジック!
ティーカップとか豆とか・・・。

その根拠は?
体重じゃなくて体高や体長の目安は?


もしティーカップ・プードルやタイニー・プードル、豆柴などの表記をして販売している人やショップがあったら体重だけでなく体高や体長の目安を聞いてみましょう!

子犬の時期なものでなくて成長後のですよ!!! 

2011年01月27日

いつもと同じが最高の幸せ

モモと暮らし始めてもうすぐ10年。
10歳になったモモだけど、10年前の今頃はちょうど母犬のまわりで動きはじめた感じだと思う。 ママの近くで兄弟たちと遊んでいたのかな・・・。


約10年。
毎日同じようなことを繰り返しているが、それが本当は一番幸せなんじゃないかと思うことがある。 犬はその時その時を精一杯生きる。 だから私よりもモモのほうがそう思っているかもしれない。。。



朝は・・・

「おはよう」 とモモに挨拶してから仕事の支度。 「おはよう」 のときにモモの体を撫でてあげる。 支度が終わり、出かける時に 「行ってくるね」 とモモに声をかける。 するとモモは寝返りをうつように大の字になって “お腹を撫でて” の体勢。 モモの要望に応えお腹を撫でながら 「行ってくるね」 と出かける。



仕事から帰ると・・・

モモは体をすり寄せてきて甘えてくる。 「ただいま!」 と言いながらモモの体をグシャグシャに撫でまわしてあげる。

夕飯のときもモモは “もっと遊ぼう” と私にちょっかいを出してくる。 ちょっとかまいながら、でもしつこいと怒る。 


夜は・・・

寝転んでテレビを見ているとモモが近寄ってくる。 モモと私の遊びの時間。 毎日同じように遊ぶが飽きることは無い。 モモも毎日ハイテンション!



こんな毎日が最高に幸せなのかもしれない。

今もモモは大の字で熟睡zzz

その寝姿が私にとっての最高の癒し (^_-)-☆


モモも毎日を悔いなく、楽しく、過ごしてくれてるかな???

大の字でイビキだから満足してくれていると信じてますけど。。。 

2011年01月23日

ホーランド・ロップとピーターラビット

昨年の夏頃からちょっと子犬の販売方法を変えている。
それまでは犬舎で生まれた子犬たちの画像をHPにどんどん掲載し、できるだけ多くの人に見てもらおうという感じだったが・・・。


最近は・・・。
子犬の情報は掲載するが、犬舎で生まれている子犬の一部。お問い合わせをいただいてから掲載するケースも。

情報が無いわけではないのだが、「1頭でも多く売らなきゃ!」がなんとなく嫌になってしまった。 ありがたいことに以前に子犬をお渡しした飼い主さんたちからのご紹介があり、じっくりお話しを聞いていただき子犬をお渡しできるケースが増えてきた。


最近はウサギも。
ウサギの場合は知り合いが多いのだが。 「探してほしい」と言われると飼ってからの大変な部分の話しを必ずする。 やっぱり安易にウサギを飼ってほしくない!


今日はローランド・ポップを探してほしいという知人の依頼でブリーダーのもとへ。 ローランド・ホップは人気が高いので希望を伝えて出生を待つことに。


その時に見せてもらったのが生まれて約2週間。 親ウサギの警戒心がやわらぎ、動きも出てきたピーターラビット。

ピーターラビット


親ウサギの警戒心がある時に人間などが触ったりして臭いが付くと子育てをしなくなってしまうらしい。 犬の場合も警戒心が強い親だとにおいに敏感。 ブリーダーは神経を使う。 犬舎で子犬を触れない理由の一つは臭い! ペットショップとの大きな違い。


ウサギ年の今年はウサギ探しの依頼が増えそう。
でも、しっかりと “飼うことの大変さと責任” を伝えて行きたいと思っています。。。

ウサギさがしの依頼

「ウサギは探せるの?」

今のところ知り合いの依頼は受けて、今日も最新のウサギ出生情報を収集。


ウサギ専門ショップなどで販売されている価格を聞くとビックリする。


知人からの依頼を受けるとともに、ウサギに関しての詳しいことを勉強中。ブリーダーから生きた知識を聞けることは本当にありがたい。。。

2011年01月22日

捨てられる命の現実を知る

1月21日(金曜日)の朝日新聞夕刊。
13面の記事を読みながらいろいろなことを思った。


「犬猫 捨てられる命」(朝日新聞より)
朝日新聞より



はっきりわかるのは柴犬、キャバリア・・・。 二酸化炭素のスイッチを押す前後の光景はなんとも言えない寂しいきもちになった。


この記事を読んでいたらいつの間にかモモが横にいた。 私のことをジッと見つめていた。 何かを感じたのか・・・。


身勝手で信じられない飼い主たちの行動も紹介されていた。 愛犬を持ち込んだ帰りに違う子犬を飼いたいと言ったり、持ち込んだ愛犬と記念写真を撮ったり。 私にはその神経がわからない。


数日前にブログにも書いた知人とちょうど話していた。
「犬たちをおくる日」 という本に関して。



賛否両論だと思うが、買っている犬や猫を処分するために保健所などの施設に持ち込んだ場合、二酸化炭素のスイッチを飼い主に押させたらどうだろう? そして、自分が押したスイッチによってそれまで飼っていた愛犬がどんな姿になったかを見せれば良いと思う!


子供がいれば当然子供にも。 お父さん、お母さんはどんなことをしているのかを教える。 命についてしっかり教える。



「この命、灰になるために生まれてきたんじゃない」


多くの場合はシツケがうまくいかずに持ち込まれるらしい。

私たちだってみんな幼少期は親に迷惑をかけたんですよ!
犬のシツケの悩みの多くは飼い主側に問題がある場合が多いんですよ!





2011年01月21日

クリーム系のダックスフンド

ここにきてダックスフンドのお問い合わせが増えてきた。数ある毛色の中でも特にクリーム系。

年末に生まれたクリーム系のダックスフンドたちの顔立ちがようやくしっかりしてきたので週末に撮影予定。


週明けにはHPでご確認いただけると思います。。。

2011年01月20日

デジタルとアナログ

最近は便利な世の中になった。
楽しいシュミレーションゲームも多い。

その反面・・・
現実と架空の出来事がごちゃ混ぜになってしまっていると感じることもある。夏小町さんにいただいたコメントを読んで、そのことをブログに書きたくなった。


動物を飼うことを簡単に考えてしまう傾向がある。
動物飼育のシュミレーションゲームのようにリセットボタンがあるかのように・・・。



動物を飼うってアナログ。
例えば犬を飼うこと。

食事を与えたり、排泄物を片づけたり、散歩に行ったり、病気になるかもしれない、怪我をするかもしれない。 あたりまえ! 私たち人間と一緒 「生きているんだもん!」


動物型ロボットも最近は人気があるらしい。面倒なことが嫌ならばそれを買ったほうが良い。病気もしないし怪我もしない。故障はするかもしれないけど。。。



ペット業界は好調なんて報道もあるけど、それはペットグッズの話し。生体(子犬や子猫)の販売頭数は年々減少している。

ある資料を見せてもらったが、ペットブームと言われた頃の6割程度。でも、まだブームの前まで減少はしていない。

個人的にはブーム以前の頃にもどってほしい。
安易な販売者、ブリーダー、飼い主などが減る。
安易とは無責任だったり、商売第一主義だったり・・・。



ネコカフェ、ウサギカフェ。訪問すれば私たち人間は楽しい時間を過ごせる。でも、営業時間外はそのネコやウサギはどのような生活をしているのか?

ブームって裏事情を知るとコワイ。


育児ってデジタル化できないですよね。
動物を飼うことも同じです。。。

2011年01月17日

地震での怖い経験

何年前だろう?
首都高速の川口から湾岸線に向かい、もうすぐ葛西という時。突然車が左右に振られた。

その瞬間 「強風?パンク?」 と思のだが、走っていた高速道路がうねっているのが解った。

映画にあるような光景。


さいわい交通量が少なかったので事故もなく、ハザードをつけながら徐行。

すぐにラジオに切り替え、千葉を震源とする地震だと解った。


地震のときの対応が頭では解っていても、突然予想もしない状況になると地震だと理解するのに一瞬間があった。


今日はそのときのことを思い出しながら、地震に対する備えをしなければと感じた日。


過剰だと思うくらいの備えでちょうどよいのかも。。。

2011年01月16日

流行のコワサ

タイガーマスク運動が流行り?
ペット関連ではウサギ人気が上昇・・・。
テレビでもウサギの飼育などのことを目にすることが多くなった。


動物を飼うということは良いことだと思うけど、流行に乗って安易に飼う人が増えるのはちょっと・・・。

最近はウサギの飼育放棄をする人が急増していると聞く。ペット業界でも問題視している人も多いのだが、それ以上に “流行っていて売れるから” と販売に拍車がかかっている。



私には忘れられないことがある。
トイ・プードルの人気が急上昇していた頃に来た1本の電話。
その内容は・・・


「トイ・プードルを飼いたくて探しています。今はヨーキーを飼っているので、そのヨーキーを手放してトイ・プードルに変えたいんです」


この電話の主にその要望をかなえることはできないし、その考え方は良くないと話すと一方的に電話を切られた。


少し前に同業の知人のもとには1歳の柴犬を手放したいと電話がかかって来たらしい。里親さん探しなどのアドバイスをすると 「私には時間が無い。それなら保健所へ連れて行けばいいんでしょ!」 と怒りはじめたということ。

保健所に連れて行った場合、その柴犬の運命はどうなるのかを話すと 「そんなことは知っている。連れて行くのは面倒だから迎えに来てもらうわ!」 と電話が終わったようだ。



ウサギ年だからウサギを飼う?
来年以降はどうするの・・・

「簡単に飼えるから」 より先に “動物を飼う責任” の話しをペット業界全体で訴えなきゃいけないんじゃないかな。テレになどのメディアも含めて。。。



2011年01月10日

視線で遊ぶ、会話する

動物たちの目が黒目がちなのは、相手にどこを見ているか悟られないようにということからと言われている。野生の世界で生き抜くためには重要なんだと思う。


犬たちの目も黒目がち。
遊んでいたりすると、私たち人間よりも視野が広いことを感じることができる。


モモとの対話で重要なのは視線と目力、そして表情。
怒る時のコワイ目とコワイ顔、誉めるときの優しい目と優しい顔。
その違いをモモは感じとっているのがわかる。

コワイ目、コワイ表情で怒るとモモの表情も固まる。
優しい目で、優しい表情で誉めるとモモも表情が緩み笑ったようになる。


シツケでもこのことは大切!
笑いながら怒ってはダメ。コワイ顔して誉めてもダメ。

モモ


顔の向きを変えずに視線だけ横に移動させると 「何があるの?」 とモモはその方向を気にする。モモとは “視線を使った遊び” をよくする。


犬たちは人間の言葉をある程度理解してくれると思うが話すことはできない。でも、コミュニケーションの手段が言葉だけではないことを愛犬たちは教えてくれるんですよね。。。

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