2011年05月

2011年05月29日

ダイエットに失敗

先日、モモの定期健康チェックで体重を測ったら・・・。
減るどころかちょっと増えてしまった (>_<)

「おいしそうに食べてる顔がカワイイのはわかるけど、モモちゃんの健康のためには体重を減らさないと!」

怒られてしまった。。。


犬の肥満は百害あって一利なし!?

心臓などへの負担が増えるし、薬の量も変わってくる。
体重が増えると運動量が減ってくるが、食欲は変わらないので悪循環。


気持ちを新たにモモのダイエット開始!

愛犬の肥満の原因は飼い主にあり!!


モモの健康のために頑張らないと。。。

2011年05月26日

ワンワン時計にモモが・・・

『ワンワン時計』 にモモの画像を投稿してしまった。
「モモが出たら嬉しいだろうな!」 なんて考えながら (^^ゞ

本当に犬バカなのかもしれないと自分のことを冷静に見ている自分もいたりして・・・。


さて、どの画像にするか。
モモの最高の笑顔の画像は背景がイマイチ (>_<)

なんてしばらく悩んでいる自分が。
モモの親として・・・。 親バカ(犬バカ)な自分。


そして投稿した画像が

ワンワン時計



多くの人に見てもらえると嬉しいです。。。

2011年05月22日

犬をとりまく生活環境の変化

飼い犬に対する思い(考え方)が大きく変化してきた。
“番犬” という考え方が多かった時代から “家族の一員” への変化・・・。

愛犬たちの食べ物も変わった。
私が幼少期に飼っていたコロ(Mix)はドッグフードなど食べていなかった。 私たち家族が食べたものをちょっとアレンジしたもの?を食べていた。 当然、人間に合わせた味付けだったり塩分量だったり。 

我が家だけだったのかな・・・?

その頃は今みたいにドッグフードも充実していなかったと思うし、「室内犬」を飼っている家庭も少なかった。 食生活などの環境もあって今よりも犬たちの平均寿命も短かったと思う。



今、我が家のモモは・・・。
栄養バランスを考えた食事をとり、定期的な健康チェックを行っている。 家の中で私と同じように暮らし、のんびりノビノビとした時間を過ごしている。 動物医療も昔とは比べものにならないくらい進歩していて、私たち人間と同じように細かなケアができる。


昨日は子犬のお渡し時に2件の動物保険加入の手続きを行った。
事前の動物保険の説明、加入時の説明。 手続きを行いながら飼い主さんにいろいろなことを話しながら、あらためて動物医療の進歩、犬たちの生活環境の変化を感じた。



食生活、生活環境が良くなり、動物医療の進歩した現代は犬たちの平均寿命は延びる。 私たち人間と同じで平均寿命が延びたことで病気のリスクなども変わってくる。



動物医療の進歩と充実。 愛犬たちの病気やケガのケアから “アンチエイジング” を考える時代が来てしまうんでしょうね。。。  

 

2011年05月15日

幸せを感じる

ちょっとした愛犬の仕草や姿を見て幸せを感じることってありませんか?
癒されたり (*^_^*)


メロディ・ママさんから送ってもらったメロディちゃん(チワワ・ロング)の様子。
と〜ってもリラックスして無防備な姿。

リラックス


こんなカッコウをしてるときっておそらくメロディちゃんも “幸せ” を感じている瞬間だと思うんです。 「ママと一緒で私は幸せ! のんびりできるのもママがいるからだよ!」 ってメッセージをおくってくれているのかな。


我が家のモモ(ポメラニアン)も大の字になって寝ていたり、犬とは思えないカッコウで寝ていたり。 でも、そんな姿を見せてくれると嬉しくなるんです。


愛犬が幸せを感じてくれている。
それはちょっとした仕草だったり、無防備にリラックスしている姿だったり。 


メロディちゃんの無防備な姿を見ていると笑みがこぼれてしまう。
幸せをお裾分けしてもらった嬉しい気分になってしまいました。。。

2011年05月13日

6年間で変わったことって・・・

ブログを始めてから6年が経った。
6年間で変わったこと・・・。

HP、ブログのほかに今ではツイッターやフェイスブックを始めた。
インターネットを通じて出来ることが増えた。 情報収集の方法や情報量も増えた。 便利に、手軽になった裏返しでちょっと・・・と思うことも増えた。


犬の業界(子犬販売や繁殖)の変化は???
販売や繁殖に登録が必要になったくらい。 それも基準が現場とは全く違った基準で・・・。

“動物愛護の精神”

もしこの気持が犬の業界や役所にあったのならもっと違う変化をしたと思う。
6年前よりあきらかに犬たち、特に子犬たちをとりまく環境(販売や繁殖に関しての)は悪化していると思う。 それは 「ペットショップの店舗で販売することが前提」 の日本ならではのこと。 その1つが幼齢での販売。 もう1つは深夜営業の許可。 もう1つは大型商業施設(ホームセンターなど)での販売。 もう1つは・・・。

例をあげたらどんどん出てくる・・・ (>_<)



大震災後の震災地の状況をみると感じる。 テレビタックルなどの場での発言と現状の違いが大きい政治家さんや役所の動き。 それが日本の現状。 現場に行ったことがない、机上の論理で話が進んで現場とのギャップが大きくなる。

会議が大好きな日本。
会議で意見交換をすると仕事をした気分になって満足!?


私も営業マンだったころ多くの会議、説明会などで時間を費やした。 会議、説明会でクタクタ。 その場に参加するために営業活動を切り上げたり、朝から1日中拘束された。



6年間で変わったこと・・・。

6年前の自分の書いたことを読むと基本的な考えは変わっていない。 ってことは犬業界は何も変わっていない。 それどころか。。。



これからどんな方向に進んでいくんだろう???




2011年05月08日

食の安全、安心

肉の生食問題。正直なところ、外食をした時に出されたら何の疑いも無く食べてしまうと思う。。。

知り合いの飲食店オーナーとこの事に関して話したら 「この店の値段がちょっとね・・・。飲食の安さ合戦にも問題があるんじゃないかな・・・。」 と言っていた。


私はドッグフードのことを考えてみた。
犬の平均寿命が延びている要因の1つには “犬たちが食べているフードの進化” がある。 私が幼い頃は自分たちの食べた残りを与えたりしていた記憶がある。 その頃の犬の平均寿命は今の半分くらいかも・・・。

犬の飼い方が変わってきたこともあるが、愛犬に食べさせるフードもどんどん進化している。 どんなフードを食べさせるか、おやつを与えるかは私たち飼い主次第。 愛犬たちは何の疑いも無く食べてくれる。

ドッグフード



私が子犬をお渡しする時にフードに関して話すこと。 それは 「バランスのとれた良質のフードを選び、適量を食べさせてください」 ということ。 当たり前のようだが、安価がウリのフードや臭いや食感がウリのフードも多くある。 栄養バランスが二の次のフードはウンチばかり多く出て栄養がほとんど吸収されていない。

犬たちは満腹感だけで成長や体調維持に必要なエネルギーを吸収できない。


適正価格。
バランスのとれた良質のドッグフードはあまり安売りをしていない。


食の安全、安心はしっかりした目と判断基準をもつことが大切かも。。。


2011年05月03日

食糞・・・ ウンチをたべちゃう!?

自分のウンチを食べちゃう (>_<)

子犬を迎えた飼い主さんがびっくりする光景。 けっこうこの “食糞” をしてしまう子犬って多いんです。 でも、この “食糞” って異常な行動ではない! 人間の感覚だと 「変」 な行動ですが・・・。 飼い主さんは焦らずにゆっくりと 「我が家のルール」 を教えてあげる気持ちが大切です。

食糞って・・・


私の個人的な感覚と意見なので参考程度に・・・

私が食糞の相談をいただいた時に必ずお話しすること。 それは 「母犬が子育てのときに行う行動」 です。 母犬は子犬たちの排せつを促すために子犬の陰部を舐めたり、排泄物で子犬の体が汚れないように食べたり舐めたりします。

ある程度子犬が成長したとき、子犬がウンチをしたら母犬がすかさずパクっと食べちゃう。

犬たちの世界では 「変な行動」 では決してないんです。



対応を間違えるとその行動がエスカレートしたり、かくれてするようになってしまう。 これは他のシツケにも通じること。 犬の気持ち(心理)をしっかり理解して 「我が家のルール」 を教えてあげましょう。




この記事を書こうと思った時になんとなく思ったのは、食糞の相談をうけるのは女の子(メス)を迎えた飼い主さんに多いってこと。 もしかしたら将来の子育てのために母犬の行動を自然としっかりと見ていたから???


犬の感覚と人間の感覚。
一緒に暮らすためのルールを教えてあげるためにも “犬の世界のこと” を知るのって大切だと思います。。。 

2011年05月01日

年に一回の検査

フィラリア予防の薬を飲み始める時期。
地域などによって若干の違いがあるかもしれないけど、我が家では狂犬病の予防接種が終わってから少ししてフィラリアの薬を与える。

毎年、薬を服用する前に血液検査などの健康診断をしてもらう。毎月行っている健康チェックよりもしっかり詳しく。モモが健康でいてくれるように、そして何らかのことが見つかれば早期の治療をできるように。


犬は自分から体の異常をうったえることはない。我慢強く、その時できる精一杯のことをするので飼い主の役目はしっかりと様子を観察すること。

「いつもとちょっと違う?」 と思ったら信頼できる人に相談するのが良い。 そして、信頼できる獣医さんを見つけることも大切。


今は動物病院も乱立状態!
商売第一の動物病院に行ってしまうと検査!ケンサ!けんさ!でたっぷり検査費用をとられてしまう。 “悪い場合の可能性” ばかりを話し、飼い主をどんどん不安にさせる。


愛犬の状態をわかりやすく説明してくれて、治療が必要であればそのことも丁寧に教えてくれる。 そして、状態と今後のことを話すと同時に “飼い主さんを納得、安心させてくれる” 獣医さんが理想かな。。。 



モモは良い獣医さんたちに見てもらっているから安心 (^_^)
「これは飼い主の責任だよ!」 と怒られることもあるけど・・・。



もうすぐモモの年に一回の検査なのです。

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