2012年06月

2012年06月06日

トライカラーを選んだ理由

最近、シェルティのトライカラーを迎えていただいた飼い主さんが 「なぜトライカラーを選んだか」 の理由で増えているのは・・・。

トライカラー


ボーダー・コリーがフリスビーやアジリティで運動能力を発揮しているのを見てあこがれ飼いたかったが、サイズなどを考えるとちょっと難しい。 同じように運動能力が優れていてボーダー・コリーより少しサイズが小さい犬種でシェルティが候補にあがったということ。


ミニコリーと呼ばれるその愛らしい顔立ちと優雅な被毛が決め手!

セーブル(白と茶の毛色)が一番人気だけど、トライカラーやバイブラックを探している人が確実に増えているように感じます。。。






2012年06月04日

すぐにお散歩デビューできるシェルティちゃんだけど・・・

今日掲載したシェルティの情報。
その中にすぐにお散歩デビューができるシェルティちゃんもいるんです。
初年度の予防ワクチンも完了。

のびのび


ブリーダーのもとで暮らしているのでスクスクのびのび。
基本的な人間との関わりもブリーダーからしっかり教えられています。

でも・・・。
迎えてすぐにお散歩に連れて行くのはNG (>_<)
家の環境に慣れて、家族の雰囲気を覚えてから!


生活が新しい環境に変わったら、犬だからじゃなくて私たちだって多少戸惑う。
犬だからじゃなくて、「もしも私だったら?」 なんて考えるのも犬を飼うなにかのヒントになると思います。 犬を飼うってどうしても人間主導だけど、一方的な人間の考えではなくて少し犬の気持ちを考えてあげるのも大切だと思います。

ペット用品に中には人間の “希望や願望” でつくられ、犬の習性なんて無視してると思われるものも増えているように感じるし・・・。



シェルティの子犬ちゃん

シェルティの子犬ちゃんたちを撮影(*^.^*)



それぞれ個性があってカワイイ!
HP掲載まで少しお待ちくださいネ。。。

2012年06月03日

ドクターフィッシュ

昨日は懐かしのメンバーと楽しいヒトトキ(^_^)
知り合いの働く祖師ヶ谷大蔵の「けんじぃ」というお店へ。駅からすぐ。食べ物は美味しいし、雰囲気もスタッフさんも感じがイイのでオススメ!

店内にはドクターフィッシュの水槽が。



はじめて生で見たドクターフィッシュ。
角質を食べるために手に群がる光景は最高!?


久々に飲み過ぎた。。。

2012年06月02日

投票ありがとうございます

昨日設置したアンケートに投票いただきましてありがとうございます。
そして、コメントも本当に参考になります。

子犬の譲渡の月齢規制の話が出ると欧米の例をとって 「生後8週齢未満は禁止」 の基準が必ず出てくるのですが、日本でもこだわりをもって 「生後90日以降に子犬を渡す。それまでは犬舎で責任をもって育てる」 というブリーダーもいます。

この 「子犬の譲渡の月齢規制」 が世間でもっと取り上げられるようになると、日本のお役所さんも動かなきゃと思ってくれるかもしれません。 今はどうしても反対派の業界団体の勢力が強いので・・・。


生後8週齢でなく、私は生後90日未満は禁止でも良いと思います。
ただし、迎えることを決めた子犬を犬舎に見に行けたり成長を画像で見ることができたりの条件もつけて。 ブリーダーや子犬販売業者(当店も含めて)は新しい作業が増えるかもしれませんが、子犬の健全な成長を考えれば大歓迎です。


微力ではありますが、この問題を知ってもらうきっかけをつくれれば・・・。 

2012年06月01日

アンケートを設置

ブログにアンケートを設置しました。
「子犬の譲渡の月齢に関して」




深夜の子犬展示に関しては規制がされたけど、この月齢問題だけは全く進まない。
この譲渡の月齢に関しては何年前から言われているのだろう?

私が子犬販売の仕事を始めた10年くらい前、その頃は生体オークション(市場)に連れてこられる子犬たちは早くて生後45日前後だった。 まだインターネットが今のように普及していなくて、ペットショップさんたちはインターネットの脅威を感じていなかった頃。


インターネットが普及し、当店のような販売方法をとるショップが増えると従来のペットショップさんたちが慌てだした! ネットでは月齢に関係なく画像を掲載でき予約をいただける。 お渡しはできないが、幼い子犬を見学で確認いただけてお迎えまで待ってもらえる。

これに対して従来の陳列・展示のペットショップさんたちは幼い月齢の子犬たちを仕入れてお店で見せるようになった。 オークション(市場)では生後30日過ぎに子犬が売買されるようになる。


オークション(市場)を利用するブリーダーは負担が減る。 子犬たちを世話する期間が少なくなるし、不安定な生後30〜50日くらいの世話をしなくてよいのだから。

経費も減るから多少安くてもショップに販売する。 結果、ペットショップの店頭には幼い子犬たちがならべられるようになる。 不安定な時期なのに・・・。


「月曜は体調を崩す子犬が多いのが当たり前だった」
ペットショップで働いていたことのある知り合いから聞いた。 このことは業界では普通になっているようだ。
週末の混雑するペットショップは子犬たちにとってストレスが多い。


月齢を規制してしまうと子犬の価格は上がってしまうかもしれない。
ブリーダーの数が減って、子犬の数も減ってしまうかもしれない。

そうなると血統書の申請も減るから発行団体はこの月齢規制に猛反対!
「月齢規制反対!」 の署名を陳列・展示するペットショップの団体は一生懸命していて、これを発行団体も後押しをしている!?



ペット先進国の欧米が絶対正しいとは言わないけれど、なぜ規制しているのかを考えても良いと思います。 社員である獣医を連れてオークション(市場)で仕入れを行う大手のペットショップチェーン。 本来であればこの月齢問題を指摘するのは獣医さんだとも思うのだが・・・。





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