2012年08月

2012年08月31日

子犬、子猫の販売に月齢規制が

来年の9月から施行予定の改正動物愛護管理法。
いよいよ販売譲渡の月齢規制が具体的に定められる。

子犬、子猫の販売月齢規制


生後56日未満は禁止となるが、施行後3年間は生後45日未満禁止、その後5年までは生後49日未満禁止と段階的に進んでいくようだ。 欧米などの例を見ると生後56日(8週齢)未満禁止だったりそれ以上の生後日数が禁止だったりするが、NHKのニュースを見ていたら生後45日という日数を希望し提示したのはペットショップ業界だということ。 その理由の一つに 「フード代がかさむから・・・」 とあった。 これってペットショップ業界の本音・・・。

施行後3年間は生後45日未満禁止なので大きな変化は期待できない。
でも、この改正をしっかり受け止めて 「生後56日未満の子犬・子猫は販売しません」 というペットショップが出てきたら嬉しい。 この改正を受けてどのようにするかでペットショップの考えがはっきりわかるかもしれない。


ようやくここまで来た (^_^)

でもちょっとメディアに不満が。
このことってもっと大きく取り上げて告知する必要がある。

売る側(譲渡する側)だけでなく、さがす側(購入する側)の意識が変わらなければいけない!
当店のような考えのショップはたくさんあると思う。 この事をみんなで取り上げて、多くの人が知るきっかけを一緒につくりましょう。

この譲渡の月齢規制にもっと多くの人の関心が向くように・・・。

2012年08月29日

人間も犬も同じ

我が家のモモ(ポメラニアン)は11歳。
人間に例えるとイイ歳である。

やはり加齢にともなう体の不具合は出てきていて、毎日動物病院でもらった薬を服用している。 それ以外にも膝関節痛のケアにサメ軟骨を与えて。 おかげさまで膝のほうは状態が良くなった。


こんどモモの体の検査を行うことにした。
検査の内容は私が数日前に行った検査と同じ。 超音波でお腹の中の様子を見る。


動物医療が進歩し、犬たちの生活環境も変わり、いままでは見つからなかった病気なども早期に発見できるようになった。 人間も犬も同じ。


犬を飼うってそんなことも含めてだ。
犬だって病気にもなるし怪我もする。
成長後に見つかる病気だってある。


成長後になにか見つかるとブリーダーの責任だと言われることが多い。
私はそんなふうには思わないが、ブリーダーを敵視する獣医は本当に多い。

獣医さんがブリーディングをすればなにか成長後に見つかることは無くなるの?
そんなことはありえない。


私自身もいろいろな病気をした。
幼少期に手術もした。

でも私の両親が責められることはないし、私もそんなことは全く思っていない。
その時にできる最善の方法で治療してくれたことに感謝している。



私が親交のあるブリーダーはなにか不安があると犬を、子犬を渡してくれない。
成長が遅い子犬の場合は渡される時期を遅らせてくれと言われる。
「大丈夫」と思った時点で渡してくれる。

でも、環境の変化やストレスなどで体調を崩してしまうこともある。
成長後に何か見つかることもある。


人間も犬も生きているから!
ロボットじゃないから!



モモが若いころは想像もしたくなかったこと。
でも、モモも私も歳をとった。

これからは体のケアが大切。
そんなことを感じながら、そのようなことも含めて犬を飼うということをもっと伝えなきゃと思うこのごろです。。。

2012年08月20日

海で気分転換

忙しいことを理由に休みをあまりとらなかったが。
思い切って連休、そして2日連続で海へ。

プカプカ浮いている時間と、ゴロゴロ寝転んでいる時間が多かったけど (^^ゞ
イイ気分転換になりました。

サーフボード


夕方になると愛犬を連れて散歩する飼い主さんがとても多く、海を知らないモモが来たら怖くて固まっちゃうんだろうなぁ・・・なんて思ったりましした。


リフレッシュできたので明日から仕事を頑張らなきゃ (^_^)

2012年08月15日

モモの暑さ対策

モモは家の中の涼しい場所を知っている。

何年前からだろう?
猛暑になるとモモはお風呂場のタイルの上で居眠り(-.-)Zzz・・・・日中は風通しを良くしているので居心地がイイんだろう。



家の中のモモの居場所でも我が家では季節を感じる(^_^)

同じように愛犬の行動で季節を感じると思っている飼い主さんって多いんじゃないかな。。。

2012年08月14日

何かが違う気がした

被災地で保護されているペットに関することがニュースで取り上げられていた。 飼い主さんと事情があって離れ離れになっているペットたち。

お役所がその保護費用などのことから 「飼い主に保護されているペットを引き取る意思があるかどうか」 を確認する方針とのこと。


仮設住宅などで暮らし、愛犬や愛猫との暮らしを我慢している飼い主さん。 まわりに迷惑がかかるからなどの気持ちもあるだろうし・・・。

飼い主さんにしてみれば 「ペットと暮らせる環境があれば当然一緒に暮らす!」 ではないか。

“引き取る意思があるかどうか”
のまえに復興を本気で考えているのかと思う国のエライ人たちにこの事を考えてもらいたい。


なぜ離れ離れになってしまったのか?
その理由を国は、役所は考えているのだろうか?


大切な家族の一員である犬や猫。
一緒に暮らしたくないなんて思っている飼い主さんはほとんどいないはず。。。

2012年08月10日

人気犬の事故死に関して思うこと

新聞やネットのニュースに掲載されていたテレビで見かけた人気犬の死。

「エアコンをかけた車内にのこし、1時間ほどしてもどるとエアコンが止まっていた」
死因は熱中症と書かれていたけど。


なぜ1時間も車から離れる用事がある時に犬を連れて行くんだろう?
これは私が強く思う疑問。

予定外だったとしても、それは言い訳に聞こえてしまう。
本当に犬のことを思えば、犬に詳しい人ならその危険度がわかるはず。


「車内に子供を残してパチンコ・・・」
なんてニュースがあるが、今回のこの事も同じ。


たまにショッピングセンターなどの駐車場で車内に留守番させられている犬を見かける。 一生懸命外に向かって吠えている姿も多く見かける。 留守番させるならなぜ連れてきたと私は思ってしまう。


家での留守番はさみしい?
これって飼い主側の勝手な考えだと思う。 車内で留守番するより、安心できる家で留守番しているほうが精神的にもよっぽどリラックスできる。

愛犬にとって家は “自分の家” でもあることを忘れちゃいけない。
どこか 「飼っている」 と人間目線で考えていて、いつのまにか愛犬をよそ者扱いしているのでは。


「いつも一緒」 はときに愛犬にとって辛いことかもしれない。
なぜか “留守番” をさみしがらせると思わせるところが日本にはあるかもしれない。



犬業界はしょうがないかもしれないけど人間目線で動いている。
ペット用品にも人間の都合や理想を押し付けるものも多い。


犬との暮らしかたの考え方を変えなければいけないところが日本は多いのかも。。。



2012年08月08日

とっても濃い充実した日々

メロディ・ママさんからいただいたメロディちゃん5歳の誕生日風景 (^_^)

5歳になったけど、もっと長い時間一緒にいるような感覚!
同じように愛犬と暮らしている時間を感じている飼い主さんも多いはず。
私もそう・・・。

誕生日1


穏やかな表情で好奇心も旺盛。

誕生日2


ちょっとお転婆だけどお利口さん。


ちっちゃな頃はママさんを心配させたこともあったっけ。
メロディちゃんとママさんのとっても濃い5年間。


手のひらの上に乗っかるコロコロした体型のメロディちゃんを懐かしく思い出してしまいました。。。


2012年08月06日

家族の絆

宮城県で暮らすウォッカちゃん。
大地震発生時のことや、その後の暮らしをウォッカ・ママさんからご連絡いただきました。 なるべくそのままのことをホームページには転記させていただいた、自分の中でも大地震のことを忘れないようにという気持ちもあって。

お留守番中だったウォッカちゃんは何が起きているか解らずパニックになっていたに違いない。 心の中でパパ・ママのことを呼んでいたに違いない。 でも、危険なのを承知でウォッカちゃんを迎えに行ったパパ・ママを見たときは本当に嬉しかっただろう。

送っていただいたウォッカちゃんの姿を見て安心しました。
豊かな表情が失われていない。

ウォッカちゃん


精神的なショックで無表情になったり、嬉しさを表現できなくなってしまうこともある。

ウォッカちゃんは違う。 怖かったけれど、パパ・ママが迎えに来てくれたことがとても嬉しかったんだと思う。 “家族としての絆” をウォッカちゃんも感じたんだと思う。


甘えん坊のワガママになりつつあるようですが (^_^)

ウォッカちゃんにとって当たり前の日々が本当に幸せなんだと思います。
甘えられるパパ・ママと一緒に過ごしている時間が・・・。

2012年08月03日

多くの子犬を取り巻く環境は

忙しさと暑さとオリンピックと・・・。
ブログをサボっていた理由にはならないけど (>_<)

我が家のモモはブリーダーさんのもとから我が家へ来た。
でも、多くの子犬たちはペットショップなどを経由して飼い主さんのもとへ行く。

このこと自体を否定するわけではないけれど、幼齢販売だけは改善してもらいたい。
いろいろな業界で規制が見直されるケースが出てきているがペット業界だけはちょっと違う方向に、まだまだペットショップ団体などの意向でその内容が決まってしまう。


「子犬譲渡の月齢規制に関して」のアンケートを設置してみて自分が想像していた結果との違いに驚いた。 「生後90日未満は禁止」 を支持するかたが一番多いのには驚いた。 規制は必要ないって票がほとんど無いことにも。



この月齢問題って何かで大きく取り上げられれば良い方向に変わる気がする。
しかし、以前に役所の人が言っていた 「大きな問題が起きなければ難しい」 という言葉もわかる。 規制に反対するペットショップ団体と、規制を支持する側の意見の落とし所が難しいので決められないという話し。



もしも・・・。
月齢90日未満禁止になってしまったら。

ブリーダーの数が減るだろう。
しっかりと犬の管理をしているブリーダーさんは対応できるだろうが・・・。

子犬の価格は上がるだろう。
現状の生体市場(子犬のオークション)ではブリーダーから生後40日未満の子犬が取引されペットショップの店頭に行くが、これが90日となると育てる費用が多くなる。


規制されたほうが良いのか、規制されないほうが良いのか。
アンケートの結果を見ると売る側ではなく “子犬を迎える側” の意見を役所はもっと聞いたほうが良いのではと思います。。。



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