2013年07月

2013年07月31日

セミはご馳走 (+_+)

セミの声が聞こえてくるこの季節。
モモと私の攻防が思い出されます (^_^)

ある時、涼しくなった夕方に庭で遊んでいるとモモが急にダッシュした。 「なに?」 と思いながらも庭なのでしばらく見ていたら・・・。 モモがなにやらムシャムシャ口を動かしている (+_+)

慌ててモモのところに行くと、モモはセミを美味しそうに食べちゃったんです (>_<)
すぐに友人の獣医に電話し相談すると 「様子を見て少しでも変な感じがあったらすぐに連れてきて」 と言わた。 しばらく様子を見ていると。

モモは2匹目のセミを探すようにウロウロ。 ケロッとした様子。


この時モモはセミの味?を覚えてしまった。

暑い時期の散歩は夕方涼しくなってから行っていた。 モモの夕食前の時間。 ちょうどお腹が空いている時間帯。 モモにとってセミは自分で見つけたご馳走になってしまった (+_+)


この日以来、この時期のモモとの散歩はセミに注意しながら。 セミをめぐるモモとの攻防が何度もあった (^^ゞ 私が勝つことが多かったが、やはりモモが勝つこともあった。


飼い主として反省しているが、今となってはとっても懐かしい思い出。


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モモは本当に体が丈夫な野性児でした・・・(^_^)




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2013年07月30日

飼い主としての責任

山口県で起きた事件。

容疑者が飼っていたゴールデン・レトリバーが突然死していたことを報道で知った。 「大量のドッグフードを残して姿を消した・・・」 と逮捕前の報道で聞いていたが、愛護団体に保護されて新しい飼い主を探す準備をしていたことはこの突然死の報道で知った。

2013年7月29日 朝日新聞より
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この容疑者は飼い主としての責任も自分の身勝手で放棄している。 「大量のドッグフードを・・・」 なんて愛犬のことを思っての行動でもな何でもない。 愛犬のことを本当に思う気持ちを持っていたらこんな事件を起こさなかったのかもしれないが・・・。


容疑者が確保された1分後に心臓発作で・・・。

偶然なのかもしれないが、私はなんか偶然ではない何かがあるんじゃないかって考えてしまう。 科学的な立証とかはできないでしょうけど。


テレビのニュースで見ていたこのゴールデン・レトリバーの姿。
なんともやるせない気持ち。


犬を迎えたら、その愛犬の一生に責任を持つのが飼い主の責任。
身勝手な都合で飼育を放棄したりするのは本当に無責任。 どうしても飼い続けることができなくなったのなら、愛犬のその後の暮らしを確保してから飼育の譲渡をする。


犬って自分で飼い主を決めることができない。
関わった人間でその一生が大きく左右される。


優しい目をしたゴールデン・レトリバー君のご冥福をお祈りします。。。





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2013年07月26日

日本はどうだろう???

気になるYAHOOニュースがあった。
それは韓国でのペット輸送サービスに関するもの。

「宅配便で輸送した猫が亡くなった」 ことから大論争になっているらしいのだが・・・。


韓国でもオンライン上でのペット販売店が増えているようだが、この記事の内容が本当だとすればちょっと信じられない状況。 宅配便やバイク便などでペットを届けるのが当たり前になっている感じ。


日本では運送会社によっては 「生体」 の運送を断っている。 断っている運送会社のほうが多いのかな・・・。 依頼を受けて 「生体」 を運んだとしてもその運送会社の “支店止め” だと思う。

専門の 「ペットタクシー」 はあるけれど。 バイク便で届けるなんて聞いたことが無い。


空輸はどうなんだろう?

今の季節、日本では犬種によって空輸もダメ。 暑さに弱い 「短頭種」 がそのリストに載っている。(ちょっと古い私の情報なので今は変わっているかも)  空輸の月齢規制は以前からあるが、これって自己申告なので曖昧。 だって関東の生体市場(業者向けのオークション)に全国各地から子犬が集められて店頭に行く。 その月齢は?って考えると守られていないのがわかっちゃう。


韓国のペット事情を聞いてビックリするが、日本はどうなんだろう?

子犬や子猫の販売に関して規制の厳しい欧米の人たちが日本のペット業界の実情を知ったらなんて思うのかな? 日本のペットショップを見てどう思うんだろう?


今回の韓国のペット事情がネットニュースで配信されたのって日本だって人ごとじゃないかも。。。



YAHOOニュースより
ウォール・ストリート・ジャーナル 7月26日(金)19時36分配信



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2013年07月25日

モモの声が聞こえる。。。

犬に関わる仕事をしているので覚悟はしているつもりだった。
ポケットとの別れのときにアドバイスされたことを忘れてはいなかった。

でも、やっぱりつらく悲しい気持ちになる。
しかし、今の私は笑顔の多いペットロス状態だと思う (^^ゞ


慌ててさがしたYouTubeにアップしていたモモの動画。
サイト上では音楽をかぶせてしまっていたが、その元の動画をさがし出した。

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そこには・・・。
モモの声がしっかり残っている (^_^)

「私の家に何の用!」 って強がっているときの声。
「早くしてよ!」 って催促している声。
「なに?遊んでほしいの?」 って上から目線の声。

など。。。



人間の言葉を話すわけではないけど、自分の伝えたいことや気持で吠える声の感じが違う。 吠え方も違う。 そんなモモの吠え方や声の感じで何を伝えたいかをなんとなくわかっているつもりだった。

でもたまに 「違う!」 って吠えられたっけ (^^ゞ


犬って人間の言葉をある程度理解できているらしい。
ちゃんと会話できているんですよね。。。

2013年07月24日

『いぬのきもち』はオススメだと思います

『いぬのきもち』 って雑誌がありますよね。
私はこの 『いぬのきもち』 は多く出回っている飼育書(〇〇〇の飼い方)などよりも参考になると思います。 ついつい “一方的な人間目線” でシツケをしようとして悩みがち・・・。

犬の気持ちや行動の “なぜ?” の理由をなんとなく知っていると考えかたが変わってくる。 子犬をこれから迎える予定のかたはもちろん、愛犬と暮らす飼い主さんも読んでみると愛犬との距離がグッと縮まるんじゃないかと思います。


『いぬのきもち』 のバナー広告より
  ↓   ↓   ↓
『舌、ペロ〜ん♪』 はどんな気持ち?

なんてことが書かれていた。

答えは 「うれしい」 。

そのバナー広告より引用。 「口をゆるめて舌をペロ〜ンと出すのは、『犬の笑顔』の表情。散歩や遊びなどに満足して落ち着き、『充実している』気持ちを表しています。大好きな飼い主さんを見つめながらすることが多いです。ただし、ハァハァと荒い呼吸をしている場合は、体が熱くなったので、体温調節のためにしています。」

と書かれています。


犬の笑顔 (^_^)
私は犬も笑うと思います。 成長とともに表情が豊かになって自分の気もとを表現してくれると思っています。 言葉じゃなくても愛犬は話しかけてくれてる。

モモもよく笑ってくれました。

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そんなモモの笑顔が私のパワーになっていたんですよね。



「なるほど!」 って思えることが 『いぬのきもち』 には書かれているかも。
動物病院さんの待合室なんかにも置いてあることがあるので、ちょっと読んで愛犬との距離をグッと縮めてくださいね。。。


ヒトと愛犬の生活情報誌「いぬのきもち」

2013年07月23日

雷の音が聞こえると・・・

我が家の地域でも今日は時々雷雨に。

今までは雷の音が聞こえだすとモモの近くにすぐに行ってあげた。 違う部屋にいるときなど、私の姿が見えないとモモは吠えて呼んでいた。

モモは雷がとっても怖かったんだろう (^^ゞ
今日は雷の音を聞きながら、そんなモモとの時間を思い出しています。


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モモは家の階段を上り下りしませんでした。
だぶん 「ダメ」 と幼少期に教え、必ず抱っこして1階と2回の行き来をしていたのでそのルールを覚えてくれたんだと思います。

そんなモモは、私が2階にいて少しでも自分のところに来るのが遅いと階段に前足を掛けて呼ぶんですよね。 その姿は今思い出しても可愛らしい (^_^)


1回だけモモが階段を駆け上がったことがあった。
それは階段の下に一緒にいたときメチャクチャ大きな雷の音と閃光! モモがどこに逃げようとしたのかものすごい勢いで階段を駆け上ったんです。 その時は私もビックリ (+_+)


モモは普段はあまりベタベタしないのですが、雷のときはくっついて離れなかった。 抱っこしてあげると安心して、でも耳はレーダーのように細かく動いていた。


モモとのちょっとした、当たり前のようなヒトトキがいまはとっても懐かしい。。。



2013年07月22日

気持の変化

フッとした瞬間にモモのことを思い出す。
運転中は誰にも聞かれないのでモモに話すように独り言 (^^ゞ

まぁモモのことを忘れることなんてできないんだから自分の気持ちに正直に。
「悲しいから忘れなきゃ」 なんて思うと逆効果なんですよね。


最近の独り言はモモに感謝するような感じが多いかも。
そしてモモとの思い出を話しかけるようにつぶやいたり・・・。


少し前までは自分の反省をモモに伝えるような感じのことが多かった気がする。
でも、モモは後ろ向きな私より前に進む私のほうが好きなんだろうなって思うようになった。

悲しい顔より笑顔。
モモは笑っている楽しい雰囲気が大好きだったから。
シッポをびゅんびゅん振ってくれたし (^_^)



今日はモモの妹ちゃんの様子を電話で聞いた。
今のところ問題ナシ。

でもこれからの時期が本当に不安定な時期。
順調に育ってくれることをモモと一緒に祈るばかりです。。。


2013年07月17日

長いよう短いような1ヶ月

モモが旅立って明日で1ヶ月になる。
やっぱり今でもさみしいが、この家の雰囲気に慣れてきてしまっている自分がいる。

いつもモモと遊んでいた夜の時間帯に線香をあげる。
誰にも見せられない姿だが(^^ゞ モモの笑顔を見ながらいろいろと話しかけてしまう。 内容はたわいもないこと。 テレビを見ながらゴロゴロしているとモモはいつも近くで寝転んでいた。 ふいにモモに話しかけたりしていたが、そんなときモモは 「なんなのぉ〜」 って顔で見ていたっけ。。。


家にはモモの笑顔がいろいろなところで見られる。
その1つがパソコンを立ち上げたとき。 壁紙のモモが笑っている。


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モモの笑顔を見ていると抱っこしたときの重み、撫でたときの被毛の感触 、モモがペロペロと手を舐めてきたときの感触などが思い出される。 なんだろう・・・ 本当に覚えているんですよね。


家族での会話も変わってきた。
今日はモモの妹ちゃんの話しになり、まだ先だが迎えてからの話題になった。 「モモが来たときは・・・」 とか 「モモはどうだったっけ?」 なんて懐かしくモモの幼少期を思い出したりした。


妹ちゃんももうすぐ生後1ヶ月。
モモに妹ちゃんを見せる日が待ち遠しくなってきた。

モモはヤキモチなんてやきません。
モモは自分が家族に教えた “犬と暮らす楽しさ” を忘れないでいることを喜んでくれると思う。 妹ちゃんが来たらモモに怒られないようにしっかり家のルールを教えなきゃです。。。 

2013年07月16日

生きた情報を

秋の動物愛護管理法の改正に向けて、新たに始めようとしていることの動きが慌ただしくなってきました。 新しく始めるにあたっていろいろな人と出会い機会が増え、その人たちの話しを聞くことが本当に勉強になってます。

先日お会いしたかたはフレンチ・ブルドッグを飼っているとのこと。 実際に一緒に暮らしてのことをいろいろ聞き、市販されているペット用品の不便な部分など教えていただいた。


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すごく貴重なことで、新たに動き出したらこのような生きた情報をどんどんお知らせできればと感じています。


モモも多くのことを教えてくれたし ・・・ (^_^)


2013年07月12日

モモの妹の名前は・・・

今日はモモがいつも大歓迎した離れて暮らす私の弟が来た。
幼い頃は 「この人は???」 と戸惑いながらシッポを振っていたが、成長とともにその関係が変わった。 モモはどんな関係だと思っていたんだろう? 家族? よく遊びに来てくれる友達?


モモが旅立つ前日は私が仕事だったので1日モモと一緒にいてくれた。
翌日モモのことを連絡すると 「えっ? あんなに元気だったのに・・・」 が最初の言葉。 今日はモモも大切な友達?が家に来てくれて喜んでいるだろう (^_^)


不思議なこともあった。 勘違いかもしれないが。。。

モモが旅立つ前夜、自宅に帰った弟から夜遅く電話が来た。
「なに?着信があったみたいだけど」

誰も電話はしていない。 今になって思えばモモが何かを感じて 「ありがとう」 の挨拶を・・・。


今日はモモの妹候補のポメちゃんの名前の話しになった。
いくつか候補が出たが、実際に迎えてから決定することに。

私はモモの “モ” の字を入れたいと思っている。

モモの姿を思いながら一緒に考えてみようかな (^^ゞ

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ポメちゃんは生まれて約3週間。

子犬のこの時期って日々変化が見てわかるくらい急成長するが、それだけ不安定な時期でもある。 ブリーダーさんも様子を見ながらケアをしてくれる。

母犬が食べているものに興味を示したり、真似てやわらかいフードを舐めて食べてみたり。 母犬ベッタリではなくチョコチョコ動き回りはじめたり。

その様子を見てブリーダーさんは徐々に親と離れる時間をもうけたり、母乳からふやかしのフードに慣れさせてくれる。 その切り替え時期ってとっても重要で大切。 無理しちゃいけない、子犬の様子を見ながらその子その子でタイミングを見極める。



妹候補のポメちゃんは1人っ子。

埼玉のブリーダーさんは、子犬の社会化期を考える多くのブリーダーさんは同じくらいの時期に生まれた子犬と一緒に遊ばせたりして社会化の手助けをしてくれる。

母犬との関わり、仲間との関わりで短時間ではあるが多くのことを学ぶ。 母犬から怒られ、仲間とじゃれ合い喧嘩し、寄り添って寝て・・・。


ポメちゃんの順調な成長を願うばかりです。。。

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