2005年05月29日

最悪の事態に・・・

ペットロスを乗り越えて

≫ 前回より続く

子犬の名前は何にしよう? 候補はあるものの迷いながらの3日目、「チビちゃん」と呼んでいました。

朝のご飯を少し残し、なんとなくだるそうな感じ。 昨日のような飛び跳ねる動きが見られない、「どうしたんだろう」と少し不安になりました。

午後になっても様子が変わらず動物病院に行くことを決断。 診てもらうと「体力低下だと思うので点滴で栄養補給を行ないます」との診断、夕方に迎えに行くということで子犬を動物病院にあずけて帰宅。 このときブリーダーさんの言葉「絶対に遊ばせ過ぎないように」が頭をよぎりました。

夕方迎えに行くと朝よりは元気、獣医師より「何かあったら」とブドウ糖と粉ミルクを渡され帰宅。 サークル内のチビちゃんはやっぱり昨日の元気さがもどりませんでした。

夜になってフードをふやかし与えても全く食べる気配がなく疲れたように寝ている、だんだんと不安な気持ちになって行くが見守ることしかできません。 もう動物病院も終っている時間、明日の朝にもう一度動物病院に行こうと考えながらその日はサークルの横に布団を敷き寝ることに。

なかなか寝れずにサークルの中のチビちゃんを見ていると夜中に起きだしたのです。 フラフラとした感じでサークル内を歩いているのです。 寝かせようとベッドにもどすのですが言うことを聞かずに何度もサークル内を歩き回る、まるで自分が過ごした自分専用の部屋を忘れないように懐かしんでいるよう。 もしかしたらこのときにチビちゃんは何かを悟っていたのかも・・・。

そんなチビちゃんもしばらくするとベッドにもどり寝ている、早く動物病院の診療が開始する時間になれと思いながらも私もウトウトとしていました。 朝方、チビちゃんを見ると丸まって寝ているのではなく体を伸ばし横たわっている感じ、「おかしい」と思い24時間対応の病院を調べ電話。 車で10分ほどの場所に対応動物病院があったので急いで連れて行くが、このときには首も据わらないような状態でした。

病院に到着し診てもらうと獣医さんから「危険な状態です」という言葉、点滴を開始し体力を回復する治療を開始しました。 「今は昏睡状態、助かる可能性は少ないかもしれません」、この獣医さんの言葉が信じられませんでした。 あんなに元気だったのに・・・。

ブリーダーさんからの注意を守らず安易な考えで子犬の体力を消耗させてしまった自分の行動を後悔、「元気になってほしい」と祈ることしかできませんでした。

ブリーダーさんを紹介してくれた友人に状況を連絡し、動物病院にも電話で様子を確認する。 「名前をポケットにしよう、元気になったら思いっきり呼んであげよう」と最悪の事態は考えないように努めたのですが。

入院して半日が経とうとしても昏睡状態、回復の様子が見られませんでした。 そして夕方、病院から電話が「残念ですが先ほど亡くなりました」の連絡が・・・。
迎えに行くとチビちゃんはゆっくり寝ているような姿、このとき初めて「ポケット」と呼んであげたのです。


≫ 続く



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