2006年06月18日

飼い主としてのモラル

昨日の報道番組で犬の飼い主のモラルが問題視されていました。 私も先日「自分本位な飼い主」を見かけたのです。

大手のパソコンショップの駐車場で商品を入れるためのカートに愛犬を2頭乗せて店内に入ろうとしている飼い主さんがいるのです。

飼い主さんとしての言い分はおそらく「うちの子は迷惑かけないから」とか「家族だから一緒に」などだと思いますが、犬が苦手だったり不快に思う人もいるはず。 お店としても迷惑なんだと思います。

ドッグカフェや犬を連れて入ることが大丈夫な場所なら理解もできますが・・・

また、その報道番組の中で動物関係で有名な某大学の教授が興味深いことを話していました。 それは「最近は早すぎる月齢での販売、譲渡の影響で社会化ができていない犬が急増している」という内容でした。

欧米では早くても生後8週齢以降の引渡しが一般的で、お店にその月齢以下の子犬たちを陳列して販売している日本は異常なのかもしれません。

日本の行政はこのようなことには無関心なのか今回の動物愛護法改正でもふれられていません。 規制されるという噂もあったのですが、ペットショップや某大手動物関係の団体からの猛反対で規制の話が消滅してしまいました。

日本は犬の健全な成長や十分な社会化よりも商売が優先、動物愛護と表面上は言っているけれどピントがずれている国だと感じてしまいます。

商売優先で無理に親・兄弟と離され、狭い陳列ケースで飼い主さんの出現を待ち続ける子犬たち。 お役所の人たちはどう考えているんだろう・・・

 

「犬を飼いたい」と思っているかたも多いとお思いますが、飼い主としての責任を十分理解して犬を迎えていただきたいと思います。

そのように思っているかたにぜひ見ていただきたいのがNHK土曜ドラマ「ディロン〜運命の犬」です。

犬と暮らすことの楽しさや犬が教えてくれることばかりでなく、最近急増する自分勝手な飼い主の実態もドラマでえがかれています。

犬を飼うとは「犬の一生に責任を持つ」ということ!

最近のペットブームは大切な何かが欠けているのかもしれません・・・

 

 



wanderlandwan at 02:24コメント(0)犬関連の記事  この記事をクリップ!

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