2006年06月21日

犬もゆっくり休みたい

「犬もゆっくりと休みたいときがある」ことを考えたことはありますか?

我が家のモモもそうですが、ウトウトと居眠りをしたりボ〜っと外を眺めていたりのんびりと過ごしている時間があります。

子犬を迎えたとき新しい環境(飼い主さんの家庭)に慣れやすいのが飼い主さんが共働きや1人暮らしの場合。

「なぜ? 本にはそんなことが書いてない。 一緒にいてあげなければ子犬が寂しがってかわいそう!」と感じるかたも多いのでは・・・

そうなんです。 多くの飼育書やネット情報は人間の感じかたで書かれた物も多く犬の感じかたを無視していたり、子犬の時期の注意点が間違っている場合が多いのです。

また、最近は犬を飼った経験が無い人たちがネットで子犬販売をしているケースも多いという現状もあるので注意が必用です。

特に子犬の時期はサークルの中を落ち着けるような間取りにしてあげて留守番をさせること、外出して留守にしてあげることはとても大切。 

誰もいないときにサークルの中でくつろぎ、その時間が多ければ多いほど「安心できる自分の部屋」になって行くのです。

子犬の時期に気を付けなければいけないのが常にざわざわしているような環境。 小さなお子さんがいていつも子犬を見ていたり、部屋の中で遊んでいたりすると子犬も落ち着いて寝たりすることができなくなってしまいます。

また、誰かがいると子犬も遊んで欲しくて寝るのを我慢してしまったりします。 子犬の時期に疲れてしまう原因が 〕靴个擦垢、抱きすぎ ⊃寡埖 ゆっくりできない精神的ストレス です。

これから子犬を迎える予定のあるかたは、犬の気持ちを考えた子犬の迎えかた、負担をかけない子犬の迎えかたに注意してください。

また、ペットショップ等の陳列室で過ごした子犬を迎える場合は精神的なケアも忘れずに。 週末の込み合う店内は子犬たちとって過酷、ガラスをたたかれたりしてゆっくり寝れないし「ガラス」というものが理解できないので遊んでくれそうな人と触れたくても触れられないことなどでストレスが蓄積されてしまいます。

そのような日々が続くと人に関して無関心なったり、落ち着きがなくなったりとどんどん子犬らしさが失われてしまいます。

迎えるまで子犬が生活していた環境をしっかり理解して子犬に負担がかからない迎えかたを心がけてくださいネ!

 



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