2006年07月30日

オーバーやアンダー

噛み合せがずれている場合オーバーやアンダーという表現をします。

0730-11上の歯が大きく出ているとオーバー、下の歯が出ているとアンダー。 見た目でわかる場合もありますが、ほとんどわからない場合もあります。

健康状態には関係ないし生活上の問題も無い、でもドッグショーなどの審査基準ではマイナスポイント。

少し前は弱アンダーでも大丈夫だった犬種もあったのですが、最近はあまりにも気にしすぎる風潮のため顔(鼻)が伸びてきた犬種などもあります。

0730-22また、オーバーやアンダーに理由をつけて通院させる動物病院もあるようで、最近は神経質になりすぎているようにも感じます。

子犬の時期に矯正をしてなおしたり、いろいろな方法でなおす場合もあるようですが気にならなければ自然のままでも大丈夫。

気にするかどうかは飼い主さんの気持ち次第。

画像のダックスフンドとプードルも噛み合せがオーバーとアンダー。 でもすくすく元気に育っています。

弱オーバーや弱アンダーは歯の生え変わりでなおってしまう場合もあります。

 



wanderlandwan at 20:55コメント(0)犬関連の記事  この記事をクリップ!

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