2006年08月28日

どこで生まれたの?

ペットショップが店内で子犬を販売する場合、表示に関する規制ができたら子犬を探す人たちの意識が少し変わるかもしれない。

生年月日、性別、毛色、出生地区(出生犬舎の所在地)など。

特に出生地区(出生犬舎の所在地)の表示が義務付けられてしまったら「いろいろな地区で生まれた子犬を集めている」ことを公表しなければならなくなる。

例えば・・・ 関東には全国各地から子犬が集められ、生体市場などを経由してペットショップへ仕入れられています。

逆に、関東で生まれた子犬たちが全国各地に行っている場合も多くあります。

そして、子犬を仕入れた月齢の表示義務ができてしまったら。

「えっ、生まれて40日も経たない子犬を仕入れて大丈夫なの?」と疑問を持つ人が増えてくれるかもしれない。

でも、今の日本では無理でしょうね。

「生後8週齢未満の子犬は陳列・展示販売してはいけない」という内容の規制が始まるという話しもあったのですが、某団体などによる猛反対にあって結局無くなってしまったようで・・・

6月に改正された環境省の規制って何を基準に考えたんだろう? 「動物愛護の精神」ってあまり感じられないような内容だし・・・

イギリスをはじめとする動物愛護の先進諸国の例を参考にしたりするのかな?

 



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