2006年10月15日

幼い日の経験

親離れしてから飼い主さんのもとへ行くまでの生活環境の重要さをブログでもたびたび記載させていただいています。

画像はゴールデン・レトリバーの兄弟が遊んでいる様子。

1015-222頭でプロレスを行なっているような感じ。 上になったり下になったり、噛み付いてみたり噛み付かれたり・・・

でも決してある一線を超えることはありません。

母犬はある時期が来ると子犬と距離をとるようになります。 子犬たちも自分たちで遊び始め、寝るときも重なり合って寝たりするようになります。

この画像の子犬は生後約30日。 早い生後日数で仕入れるペットショップの場合は仕入れてしまう時期。

1015-33

本来は社会性を身につける重要な時期なのにお店に行ってしまったら・・・

ゴールデン・レトリバーではなく小型〜中型犬の場合はもう少し成長が遅い。 でも最近は成長の様子よりも生後日数ばかりを気にして子犬を仕入れるペットショップが多い。

その理由の多くは「幼い子犬のほうがお客様が喜ぶ」から・・・

目をキラキラさせている子犬たち。 子犬たちが楽しそうにじゃれ合って遊ぶ姿は本当に微笑ましい。 飼い主さんのもとへ行く前にこのような経験をさせてあげたいと思うのは私だけでしょうか・・・

 



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