2007年08月28日

交通事故を防ぐために

「いつもは大丈夫だったのに・・・」

事故にあった後に後悔しても遅い。

 

昨夜所用で横浜中心部の某所を車で通りかかったとき、飲み物を自販機で買おうと大通りから1本裏の路地に入った。

一歩通行の道で自販機を見つけ車を止めると前方からダックスフンドが歩いてきた。 夜で薄暗い道だったので「猫かな?」と思いよく見てもダックスフンド。

私の車の5mくらい前方までチョコチョコと歩いてきて止まった。 そしてさらに15mくらい前方、大通りに出る手前の信号のところに飼い主らしき人が・・・

「飼い主さんかな?」と思い車の窓を少し開けると犬の名前を呼んでいる声が聞こえた。

私が車から出るとダックスフンドが驚くかもしれないと車内で様子を見ていると、歩きなれた場所なのかダックスフンドは飼い主さんのほうに戻ろうとしないで5mくらいの道幅をあっちこっちと動き回っていた。

飼い主さんは誰かと話しをしていたのか何かをしていたのか一向に連れ戻しにくる様子も無く、挙句の果てには子犬の視界(私の視界)から少しの間消えてしまった・・・

路地で交通量は少ないけれど夜間はタクシーなどがけっこう通る。

飼い主さんが視界から消えるとダックスフンドはさらに飼い主さんとは逆方向に歩いていってしまった。

「えっ・・・」と思い心配になって車からおりるとダックスフンドはコインパーキングの敷地へ。 ほっとけないのでダックスフンドを飼い主さんのほうへ誘導し、私は缶ジュースを買うふりをして見守ってしまった。。。

以前に同じような場面で飼い主さんに「危ないと思ったので」と犬を連れて行ったら「よけいなことしないで!」とすごく嫌な顔をされたことがある。

今回は少し距離をおいて見守ることに・・・

少しして飼い主が出てきてダックスフンドも戻っていったが、もしなにかあったらどうするんだろう???

いつもと違うことが起きてしまうのが事故。 事故だけでなく盗まれる可能性だって・・・

時間にすると10分弱だったと思うが、私はとっても長く感じてしまった。

愛犬を守るのは飼い主。 「うちの子は大丈夫」の気持ちが過信になってしまうと事故を招いてしまうかもしれない。

私も飼い主の1人として考えさせられる出来事でした。。。

 

 

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