2008年05月04日

『育てる』 という気持ち

何かが足りない・・・ 何だろう・・・

最近のペットブームの弊害で今の日本は犬を飼うことに対して最近は何かが足りないように感じていた。

 

もしかしたら 『犬を育てる』 という気持ちかもしれない。

 

生まれた子犬を飼い主さんに渡すまでしっかり育てること、子犬を仕入れて販売するショップなら仕入れた子犬をしっかり育てること。

犬を迎えた飼い主も他人任せ出なく自分自身で・・・

 

犬の生後2ヶ月は人間に例えると幼稚園に入園、生後3ヶ月は小学校入学くらいに例えられる。

まだまだ精神的にも肉体的にも成長期。 また、環境や育てかたで大きく違いが出てしまう大切な時期かもしれない。

 

子犬に対してのいろいろな可能性の話しをして飼い主さんを不安にさせる動物病院も急増している。

私たち人間だって小学校低学年の頃は骨格も体の機能も精神面もまだまだ成長過程。

緊張してお腹の調子が悪くなったり病気の予防ワクチンを接種したり、家庭や学校でいろいろなルールを学んだり。

 

もし小学校低学年のときに普段は元気なのにお医者さんから

「この子の関節はまだしっかりしていないから外れやすくなるかもしれない、そして将来癌になる確率は○○%です」

って言われたらどうだろう?

 

子犬を迎えるなら 「子犬の時期の不安定さ」 を忘れてはいけない。

「体も急成長する時期で完璧じゃない」 ことも・・・

 

犬の飼育書じゃなくて “育児書” を読んだほうが良いかもしれない。

 

我が家のモモは7歳。

子犬の頃に 「膝蓋骨脱臼の危険性大、避妊をしないと乳癌になる確立が高くなるから早目の手術を」 と言われた。

その頃の私は今の仕事をする前だったので犬に関しての知識も少なくとても不安になった。

今だったら 「そうですか〜」 と言ってもうその動物病院には行かない。

 

これからモモが病気になる可能性は多いと思う。

怪我をするかもしれないし、誤飲などもあるかもしれない・・・

 

私は飼い主としてモモの健康チェックやケアを心がけている。

モモにいつまでも元気でいてほしいから。

 

『責任を持って育てる』 という気持ちって当たり前のようだけど、これから犬を飼うかたにはもう一度考えてもらいたいことだと思ってしまいます。。。

 

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