2008年05月21日

幼少期の経験

どんな環境で育った子犬を迎えるかで対応が微妙に違うかもしれない。

理想は母犬の愛情をしっかり受け無理のない離乳をする。 そして飼い主さんのもとへ行くまでに基本的な社会性を身に付ける。

母犬に甘えたり、母犬から怒られたり。 兄弟や仲間と遊ぶ経験や、時には喧嘩をしてみたり・・・

しかし、早い時期に母犬と別れ社会性を身に付ける間も無くショップに仕入れられた場合は子犬を迎えた飼い主さんが教えてあげる必要があるのでは・・・

 

もうすぐ飼い主さんのもとへ行くコーギーちゃん。

母犬と暮らし、兄弟たちと暮らし、ブリーダーさんと関わることで基本的なルールを学んだ。

無邪気で元気いっぱいでとっても友好的 (゚∀゚)アヒャヒャ

080521-11

 

飼い主さんに迎えられてから本格的に多くのことを学ぶ。

飼い主さんの生活を感じて馴染んで行く。

飼い主さんと触れ合いながら自分のポジションを理解して行く。

 

「犬は飼い主に似る」 と言う人が多いが、私もそう思う。

だって犬たちは飼い主さんを見ながら成長するから・・・

 

自分以外の存在と遊ぶこと、甘えること、怒られること・・・

飼い主さんのもとへ行くまでに経験しなければいけないことを経験できない子犬たちが増えている。

子犬たちの責任ではない。

今の子犬の流通、過剰な幼齢販売がそうさせているんじゃないかと思ってしまいます。。。

 



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