2008年06月29日

1年経って変化はあったの?

昨年の6月に本格的に改正施行された 「動物愛護管理法」 だけど・・・

子犬販売、犬の繁殖などの現状は変わったのかな???

080628-11

 

未登録での子犬販売や繁殖しての子犬の有償譲渡(年間2頭以上)が違法となったが、正直言って施行前とあまり変化が感じられない。

地域(地区)によって微妙な基準や役所の対応が違う・・・

そして、大切なことが曖昧にされたままなので子犬の幼齢販売は加速する一方!

 

関東近郊の業者向けオークション(競り市)で月齢を自主規制している会場はほとんど無し。

規制をしていたとしても 「月齢35日以下は不可」 などそれでも生後35日。

ホームセンターなどへの出店も急増しているし、「動物の愛護管理」 とは逆の方向へ進んでいるように思ってしまう。

 

最近は “食品の偽装” で私たちは厳しい目で食品に関して見るようになったと思う。

原産地も注意して確認することが多くなったと思う。

 

「子犬販売」 に対しても今までと違った視線で見てもらいたい。

例えばペットショップで子犬を探すなら・・・

「子犬はどこで生まれたの?」

「生後何日でお店に仕入れられたの?」

「子犬たちはゆっくりと休める環境で生活しているの?」

などたくさんある。。。

 

なぜイギリスでは子犬や子猫(生体)をお店で陳列・展示販売しないのか。

アメリカでは州ごとに厳しい販売時の月齢規制が定められているのか。

なぜ動物愛護の先進諸国では日本のようなペットショップ(店舗で月齢規制もなく展示・陳列販売をする)が無いのかには理由があるから!

 

日本の現状でもう1つ問題なのは、「動物愛護管理法」 自体があまり知られていない、改正時も告知されていないことなのかもしれませんよね。。。



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