2008年09月26日

いつ?どこで?

日本は 「ペットショップの店舗で子犬を探す」 ことが主流だった。

しかし、ネットの普及によりこぬを探す人たちの店舗離れが進行中。

そこで、店舗販売のペットショップさんたちはお店にお客さんを呼ぶために過去には無かった幼齢販売をしたりイベント販売で幼い子犬たちを連れまわしたり・・・

 

でも、ネットを通じて子犬を探すことに抵抗を感じる人もまだまだ多いことを痛感する。

「ネット=通信販売」 のイメージが強かったり、 「家の近くで探したい・ブリーダーのところまで子犬を見に行くのは面倒」 などの意見がとっても多い。

「店舗に集められ販売されている子犬たちは全国各地のブリーダーのもとで生まれている」 ことが日本では忘れられているのかもしれない・・・

 

080926-11

 

店舗販売が全て悪いとは言わないが、店舗で子犬を探す(購入する)のであれば下記の情報をしっかりと明記しているショップが良いのでは。

(動物愛護管理法で義務付けられていると思っていたが・・・)

 

■生年月日

■犬種名

■性別

■毛色

■出生地

■血統書の発行団体・有無

 

生年月日とお店に来た時期がわかれば犬舎(ブリーダーのもと)を離れた時期もわかる。

出生地を見れば子犬たちが各地から集められていることがわかる。

血統書は子犬の家系図。 純血種なら付くのが当たり前で、血統書は純血種である証明書。 血統書の申請自体は数千円なので、血統書が付いているから価格が高くなるなんてことは無い!

発行団体も親犬のDNA登録が必要なところもあれば、希望通りに安易に作ってしまうところもある。

 

いろいろ伝えたいことがあるけれど最後にひとつ・・・

犬種名の表記が 「ティーカップ・プードル」 や 「タイニー・プードル」 、 「豆柴」 など記載してあったら要注意!

このような “通称” を表記して血統書に記載される犬種名を明記していないようならちょっと・・・

個人的にはオススメできません。。。



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