2009年04月16日

気になるニュース

ネットで配信された犬関連の気になる二つのニュースをそのままの内容で転記させていただきます。

私は業界にかかわっている人間なので裏事情もある程度わかるが・・・。

 

このようなニュースが配信されると真面目に取り組んでいるブリーダー、販売者まで同じような目で見られてしまう・・・

 

 

200904161857 / 提供:時事通信社

犬23匹餓死させる=ブリーダーの男を書類送検−福岡

繁殖のため飼っていた犬23匹を餓死させたとして、福岡県警生活環境課などは16日、動物愛護法違反(虐待)などの容疑で、同県宇美町のブリーダーの男(49)を福岡地検に書類送検した。男は経営難から夜間に働きに出て犬の世話がおろそかになったといい、「反省している」と容疑を認めているという。

同課によると、男は昨年4月ごろから今年2月までの間、同県太宰府市内の施設で飼っていた犬52匹に十分な餌をやらず、23匹を衰弱死させたほか、敷地内の空き地で7匹の死骸(しがい)を焼却したなどの疑い。

 

 

 

ヤフーニュース

茶色の犬が本当は…?業者による「毛染め」の残酷―中国

2009年4月10日、中国で犬の毛染めが問題になっている。染められた犬は購入後1週間で死んでしまう「星期狗(ウィークリードッグ)」となるケースも少なくない。大量の薬液を浴びて瀕死の状態になった犬たちは、売りに出される時だけ痛み止めが与えられ、元気を取り戻す。京華時報が伝えた。

北京市郊外の通州区に住む張(ジャン)さんは3月末、ペット市場で見かけた茶色のポメラニアンを2000元(約2万9000円)で買った。だが、洗う度に色落ちし、最近ではすっかり違う色に。元気に飛び跳ねていたのも最初だけだった。張さんは業者に抗議しようとしたが、もうどこかに行ってしまっていた。


「普通なら700元(約1万円)の白い犬が、茶色に染めれば1500元(約2万2000円)の価値になる」と言うのは、魏(ウェイ)と名乗るペット業者。「仕事場」には今まさに茶色に染められようとしているグレーのトイプードルがいた。犬は最初は激しく抵抗したが、そのうち息も絶え絶えの状態に。業者は「完成」すると「テディベアみたいで可愛いでしょ?」と自慢げに話した。(翻訳・編集/NN)
 


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