2009年06月21日

これがペットショップの現状

「住んでいる場所に近いところで子犬を探したい」

「住んでいる場所の近くで生まれている子犬の情報を知りたい」

このようなお問い合わせはとても多いんです。

 

例えば私が住んでいる神奈川県。 もっと範囲を狭めて横浜市内となるとブリーダーの数はかなり少ない。 関東であれば埼玉県、千葉県などはブリーダーが多い。

ペットショップはほとんどの子犬を生体市場(競り市)で仕入れて店舗に連れてくるので、なんとなく家の近くで探せるような感覚になってしまうが・・・。

 

私の住まいの近くにもたくさんペットショップがある。

なんとなくその店舗のHPを見てみたが、子犬情報のページ2ページ目までに掲載されている子犬で神奈川県内で生まれた子犬はいない。

近くで探せているようで、実は全国各地で生まれた子犬たちが店舗に集められているだけ!

しかも生後50日未満なんてあたりまえ。 生後40日未満で仕入れるのがショップさんたちの今の流れなので仕方がないが、その幼齢販売を当たり前にさせてしまったのは・・・。

 

自分が動いて理想の子犬を探しますか?

あまり動きたくないので子犬たちに負担をかけてショップに来てもらいますか?

 

今は子犬の出生地区(店舗では生産地と表示してある場合もあるが)を表示しなくてはいけない。 もしショップに子犬を探しに行くのなら 「この子犬はどこで生まれて、生後何日頃に親元(ブリーダーのもと)を離れたんだろう?」 って確認してもらいたい。

 

何かを疑問を感じるかたが多いんじゃないかと思います。。。

 



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