2009年07月31日

大切な時期なのに・・・

「このホームセンターで子犬(生体)の販売をしていたんだ・・・」

品揃えが豊富でたまに行っていたホームセンターだったのですが子犬(生体)を販売しているのには今まで全く気付かなかった。

 

ドッグフードが目に入ったのでなんとなくペット用品の売り場へ。 ペット用品だけだと思っていたら壁に設置されたガラス張りのショーケースの中に子犬が。。。

その中に入っていた痩せたパグの姿が印象的。

 

単独の店舗で子犬や子猫を販売しているペットショップはまだ理解できるが、ホームセンターのフロアの一角での販売はどうかと思ってしまう。

健康状態とか親犬のこととか生命保証とかを気にする人は多いけど、日本では子犬たちが育つ環境を気にする人ってまだまだ少ないことを物語っているように感じてしまう。

 

報道関係もこのような販売方法に疑問を投げかけることもない。 動物愛護団体とかはどうなんだろう?

 

規制とかのルールじゃなくて考え方の問題。

「売れるものは何でも!」 の精神が先行して 「子犬や子猫の精神的成長」 や 「幼齢期の育つ環境の大切さ」 は全く考えていないように思う。

 

イギリスをはじめとするペット先進国と言われる国の人たちがこの光景を見たらどう感じるんだろう? 生体の展示・陳列販売に規制をしている国と日本は全く違う。

 

最近はペットショップとテーマパークの区別が無くなってしまっているようにも感じる。

「今日は子犬でも見に行こうか!」

 

夏休みに入ってペットショップはにぎわうのかもしれない。

でも、その中で本当に子犬や子猫を探しに訪店する人はどれくらいいるのだろう?

幼い子犬や子猫が多くいる店舗へ愛犬を連れて入店する飼い主さんも多い。

 

本来であればたくさん食べて丸々した体つきでたっぷり睡眠をとり、愛情を感じて過ごさなければいけない月齢の痩せたパグの姿が何かを訴えているように思えてならなかった。。。

 



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