2009年09月23日

犬と猫の競り市

特集2日目のニュースJAPANの タイトルは 「子犬工場」

内容に関しての正直な感想は 「いろいろな局のいままでの特集とあまり変わらない」 だった。 「パピーミル」 と悪質なブリーダーをクローズアップしたり・・・

でも、その中で印象に残ったのは数秒だったが 「犬と猫の競り市(生体オークション)」 を報道したこと! “触れてはいけない場所” だったのか今までの似たような特集では報道されていなかったと思う。


イギリスの例が今回も出ていたが、イギリスと日本では生体(犬や猫)の流通の文化が違う。 国民の意識も違う。

日本の生体(犬や猫)の流通には競り市(生体オークション)が必要なのかもしれない。 ペットショップ(店舗)で子犬や子猫を探すのが定着しているため・・・。


この競り市(生体オークション)を否定するのではなく、まず売買される子犬や子猫の月齢について見直す必要があるのではと思います。

現状は 「生後35日未満」 が当たり前、これを 「生後8週齢未満は禁止」 に変えるだけで大きな変化が出てくると思う。

悪質なブリーダーが減るかもしれない。 育て方での成長状態に差が出るから!


最後にキャスターが言っていたが “日本は基準が曖昧”
多くのブリーダーだって今の売買されている月齢に疑問を感じている。 でも行政の基準が曖昧だから 「買い手(ショップ)」 の意向に合わせざる負えない。


まずは “売買の月齢規制”
政権が変わった今だから、見直すチャンスなのかもしれませんよね。。。

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