2009年11月17日
研修を終えて・・・
平成21年度の動物取扱研修が終わった。
なんか印象に残ることのない内容だったのが感想。
そんな気持ちでPCに向かったらヤフーのニュースで気になるものが。
<介助犬>JRが同伴拒否 受け入れ義務、職員理解せず
11月17日15時0分配信 毎日新聞 より
千葉県市原市で介助犬と暮らす男性(48)が10月、JR鎌取駅(千葉市緑区)で新幹線の乗車券を買う際、介助犬の同伴を一時断られていたことが分かった。身体障害者補助犬法(02年施行)はすべての施設や交通機関に対し、介助犬や盲導犬の受け入れを義務付けているが、窓口職員は理解していなかったという。「日本介助犬協会」(本部・東京都)などは16日、同駅を所管するJR東日本に対し、再発防止を求める要望書を送付した。
男性によると、同伴拒否があったのは先月20日。男性の妻(43)が同駅でJR名古屋駅までの新幹線の乗車券を求め、介助犬の同伴を伝えたところ、窓口職員に「(東海道新幹線を運行する)JR東海は盲導犬のみ同伴を許可しており、介助犬は認めていない。他の交通機関を利用してほしい」と拒まれた。妻は受け入れが法的義務であると説明したが理解されず、男性本人が電話で交渉。最終的に職員は誤りを認めたが、発券まで3時間以上かかったという。
男性は「あきらめて車で行こうかとも思ったが、ほかの介助犬使用者のためにも説明に努めた。JRには法に基づいた対応をお願いしたい」と話す。日本介助犬使用者の会の木村佳友会長は「法施行から7年たったにもかかわらず、公共交通機関で同伴拒否が起きたことは大変残念。全職員に法律を周知徹底させてほしい」と求める。
JR東日本は毎日新聞の取材に対し「ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。今後、このようなことがないよう社員教育を徹底し、再発防止に全力を尽くしたい」とコメントした。
この記事を読んであらためて思ったこと。
日本って人間以外の動物との共存に対する考えが動物愛護の先進諸国といわれる欧米とは違うということ。
この欧米と比較されることに今日の講師は違和感を感じるような話をしていたけれど・・・
講師から 「日本は動物愛護にかける予算が少ないから」 という内容の話もあった。 お金がないから動物愛護の活動ができないように聞こえてきた。
そもそも動物愛護ってなんだろう?
動物愛護という言葉ではなくて、動物たちがおかれている環境を改善することと考えるとお金をかけなくて出来ることはたくさんある。
ペット販売の業界なら例えば幼齢販売の月齢規制。
研修会場にはブリーダーも多くいたと思う。
今日の内容は店舗で子犬や子猫を販売しているペットショップさん向け?
先日のフジテレビ・ニュースJAPANでなげかけていた業界の問題点などには一切触れなかったのはショップさんたちに気を使ってなのか、それとも触れたくない内容だからなのか・・・。
研修を終えての正直な感想です。。。
なんか印象に残ることのない内容だったのが感想。
そんな気持ちでPCに向かったらヤフーのニュースで気になるものが。
<介助犬>JRが同伴拒否 受け入れ義務、職員理解せず
11月17日15時0分配信 毎日新聞 より
千葉県市原市で介助犬と暮らす男性(48)が10月、JR鎌取駅(千葉市緑区)で新幹線の乗車券を買う際、介助犬の同伴を一時断られていたことが分かった。身体障害者補助犬法(02年施行)はすべての施設や交通機関に対し、介助犬や盲導犬の受け入れを義務付けているが、窓口職員は理解していなかったという。「日本介助犬協会」(本部・東京都)などは16日、同駅を所管するJR東日本に対し、再発防止を求める要望書を送付した。
男性によると、同伴拒否があったのは先月20日。男性の妻(43)が同駅でJR名古屋駅までの新幹線の乗車券を求め、介助犬の同伴を伝えたところ、窓口職員に「(東海道新幹線を運行する)JR東海は盲導犬のみ同伴を許可しており、介助犬は認めていない。他の交通機関を利用してほしい」と拒まれた。妻は受け入れが法的義務であると説明したが理解されず、男性本人が電話で交渉。最終的に職員は誤りを認めたが、発券まで3時間以上かかったという。
男性は「あきらめて車で行こうかとも思ったが、ほかの介助犬使用者のためにも説明に努めた。JRには法に基づいた対応をお願いしたい」と話す。日本介助犬使用者の会の木村佳友会長は「法施行から7年たったにもかかわらず、公共交通機関で同伴拒否が起きたことは大変残念。全職員に法律を周知徹底させてほしい」と求める。
JR東日本は毎日新聞の取材に対し「ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。今後、このようなことがないよう社員教育を徹底し、再発防止に全力を尽くしたい」とコメントした。
この記事を読んであらためて思ったこと。
日本って人間以外の動物との共存に対する考えが動物愛護の先進諸国といわれる欧米とは違うということ。
この欧米と比較されることに今日の講師は違和感を感じるような話をしていたけれど・・・
講師から 「日本は動物愛護にかける予算が少ないから」 という内容の話もあった。 お金がないから動物愛護の活動ができないように聞こえてきた。
そもそも動物愛護ってなんだろう?
動物愛護という言葉ではなくて、動物たちがおかれている環境を改善することと考えるとお金をかけなくて出来ることはたくさんある。
ペット販売の業界なら例えば幼齢販売の月齢規制。
研修会場にはブリーダーも多くいたと思う。
今日の内容は店舗で子犬や子猫を販売しているペットショップさん向け?
先日のフジテレビ・ニュースJAPANでなげかけていた業界の問題点などには一切触れなかったのはショップさんたちに気を使ってなのか、それとも触れたくない内容だからなのか・・・。
研修を終えての正直な感想です。。。
