2010年09月25日

反対する人が多いのに・・・

ミクシィで見つけた 「生体オークション反対!犬猫など」 というコミュニティに参加した。 そしてコミュニティのトップページでリンクされていたネット上のオークションを見た。

ビッダーズは以前から行ってた記憶があったが、MSNでも行っているのは正直なところ知らなかった。

大手のサイトでの生体オークション。魚類などはOKみたいなところは多いけど犬や猫に関してはNGな場合が多い。



子犬や子猫、その他生体の販売方法になると全てのペットショップやブリーダーが同じように見られてしまうが、その考え方は大きく分けることができるように思う。

〇 成長に大切な環境など、今の規制に疑問をもつ人たち
〇 まずは商売優先。売れる方法を考える人たち


私の所在地区では今年の11月に行われる動物取扱責任者の研修に参加する人たちも同じ。 私が感じるのは、第1回目は質疑応答で前者の疑問を感じる人たちからいろいろな意見が出ていたが、主宰している行政の担当者や講演したエライ人が答えに困ってしまい、2回目からはそのような意見をおさえるうな進行に・・・。

行政の優先順位は 「動物愛護」 よりも 「商売」 が優先されているように感じる。 それは前回の研修参加後にいろいろな立場(ペットショップ、ブリーダー、獣医など)の人と話をして同じ意見だったから。

その時の話は 「いかにペットショップがブリーダーを教育して行くか」 なんて内容だったし・・・。 そう、ペットショップさん目線での商売が優先の話し・・・。

まあ、私のまわりは 「譲渡の月齢規制を厳しく」 と思っている人が多いからなのかもしれないけど。


ちょうど今は動物愛護週間。
でも、どれだけの人が知っているのだろう???


今日も動物関連のあるバラエティ番組のあるコナーでヨーキーやフレンチブルの子犬たちとタレントが遊ぶ光景が流された。 見ている人たちに 「カワイイ〜!」 と思わせる裏側、撮影にともなう子犬たちの疲れやストレスなどの悪影響は隠されている。

放映は実際に撮影された多くの部分がカットされる。撮影に要した時間は?あれだけ遊ぶとあの月齢の子犬たちは疲れる。

ひねくれた目で見てしまうと、あのタレントさん達は 「テレビ的な動物好き」 なの? 自分が良ければ、視聴率のためなら子犬たちに与える悪影響なんて無視?

と思ってしまう。
以前にあるお笑いタレントさん達が産後の子犬のケアを手伝っていたのは論外。 多くのブリーダーさんが呆れていた。



かなり話がそれてしまいましたが・・・

ミクシィでも生体販売の現状に疑問を持つ人たちのコミュニティがいくつかある。反対している人が多いのに改善されない現状が日本にはある。


私のように子犬販売に関わる人間、内部の人間の反対意見ってもみ消されてしまう。 やっぱり大きな力には負けてしまう。



子犬や子猫の販売ではまず譲渡の月齢規制だと思う。
もし規制されれば現状が大きく変わると思う。

少し前進するためには、欧州など動物愛護の先進国と言われる国に少しでも近づくためには。


業界関係者ではない多くの人たちの力が必要だと思います。。。


トラックバックURL

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
子犬の広場へようこそ!



<< 店長のお店 >>
ブリーダー直譲子犬販売
“ ワンダーランド ”
↓  ↓  ↓



アンケートにご協力ください♪
↓  ↓  ↓

リンク集




ヒトと愛犬の生活情報誌「いぬのきもち」


あなたを犬に例えると?
↓  ↓  ↓
犬診断(いぬのきもち)


にほんブログ村 犬ブログ 犬 思い出・ペットロスへ
にほんブログ村


モモ&モカも参加中です♪♪♪
  ↓  ↓  ↓
deco_blog_with2_net-5

コメントをご紹介♪
愛犬を登録しよう!



以前の記事
子犬の広場モバイル
QRコード
livedoor Readerに登録
RSS
livedoor Blog(ブログ)