2011年12月01日

まさお君とだいすけ君

ネットのニュースでだいすけ君が急逝したことを知った。
だいすけ君のご冥福をお祈りするとともに、虹の橋で待っているお父さん(まさお君)とのんびり過ごしていただきたい。。。

だいすけ君は6歳、まさお君は7歳。
まだまだ若いのに・・・。


このニュースに関しての多くの人の日記を見ていて印象的な意見があった。

「Mさんは自分の愛犬がまさお君やだいすけ君と同じような環境で過ごしていたらどう思いますか?」
「最近の動物番組は嫌い」


視聴者が喜べば、視聴率が上がれば・・・。
人間の食べ物を食べてしまい 「こらぁ〜!」 なんてMさんが怒る場面などは番組的には面白いかもしれない。ハプニングの連続も面白いだろう。

でも、その一つ一つがストレスや健康を害するマイナス要素として蓄積されてしまう。
その蓄積が病気や体調不良の原因になってしまう。



Mさんって犬を飼っているんだっけ・・・?
犬に関わる活動をしているって聞くけど、これをきっかけに活動の方向を変えてみたらどうだろう。まさお君やだいすけ君が命をもって教えてくれたことをしっかり受け止めて!


おそらく番組関係者はだいすけ君のあとを継ぐ犬を探しているだろう。

そこで提案。。。

ラブラドールにこだわらず、番組関係者の愛犬を後継犬にしてみては???


私だったら絶対に “No です。
だって放映されない番組づくりの裏側でどれだけストレスがかかってしまうかを考えると無理・・・。

(>_<)



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コメント一覧

1. Posted by ねむり猫   2011年12月17日 20:36
いきなり書き込みして申し訳ございません!
似た様な考え方が目に入ったので…。
私はまさお君は知りませんが「だいすけ君が行く!」が始まった時から楽しみに視ているので、だいすけ君に申し訳なくて…。こんなにムリが掛かっていたのだな…と。
親子で消化器に異常が出易いDNAを持っていたのかもしれません。
書籍「まさお君がくれたもの」を手に取ってみて、製作サイドは「負担の掛からない様にしていた」とありましたが、「だいすけ君が行く!」が始まってからは週一の1時間番組をほぼ1匹で埋めること(長時間の乗物での移動、旅行中の不規則な生活、知らない所で寝食すること、量は少なくても色んな物を食べさせること)は素人目にもムリが掛かると思います。動物は不調を隠すし、喋れません。だいすけ君の様に素直な良い子は特にそうでしょう。
今こそ、だいすけ君の声を聞いてみたいです。Mさんがアップしてくれた生前最後のスナップを見る限り人間を怨んではいないかもしれないけれど、2匹の残したメッセージを人間は汲み取らなければならないと思います。
だいすけ君の訃報を知って、愛護管理法のパブコメで虐待の概念として「使役、演芸等で酷使すること」を提出間際に加筆したほどです。

Mさんは「彼の立ち場で」できるだけのことをしていたと思います。人伝に聞いたのですが、日本のペット社会を変えるのにメディアは多いに利用すべきという考えを持っているそうです。
2. Posted by 店長   2011年12月23日 00:54
ねむり猫さんはじめまして。

もうすぐ動物愛護管理法の改正が予定されていますが、いろいろな意味で良い方向に向かってくれれば良いのですが。。。

ねむり猫さんのように感じている人も多いと思います。
放映された何倍もの時間撮影される動物たち。特に幼い動物たちは体調を崩してしまうことが多いと聞きます。“動物の赤ちゃん”は視聴率が上がり喜ばれるのかもしれませんが、そのリスクまではなかなか伝えることができません。

当店にも人気の有名動物番組の担当者から「生後2か月くらいの子犬はいませんか?」などと本当に多く問い合わせが来ます。断るのですが、宣伝にもなると考えているのかOKするペット業界従事者がいるんですよね。


私たち人間にはいろいろな制約があるのに・・・。
動物たちに関しての制約ってないんですよね。。。

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