2012年09月23日

子犬見学のマナー

最近は10年くらい前と違い、ネットの普及もあってブリーダーさんのもとで暮らす子犬の情報を得ることもできるし直接譲り受ける(購入する)ことが身近になった。

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しかし、ここにきて一般の飼い主さんには直接譲渡しない(販売しない)ブリーダーさんが増えている。 業者(生体市場なども含め)にしか譲渡(販売)しないのだ・・・。

その理由の一番が子犬見学のマナーにある。

ブリーダーさんが親犬たちを育て、生まれた子犬たちを育てる犬舎はペットショップの店舗とは違う。 ブリーダーさんはペットショップの店員さんとは違う。 でも、同じような感覚で子犬見学に訪れる人たちが増えた。

衛生管理は? 伝染病は大丈夫?
などと言っているのに子犬に勝手に触ろうとする、子犬を勝手に抱こうとする、子犬に遊びをしかける。

もしも、ペットショップに立ち寄ってからブリーダーのもとに行く人がいたとする。
ペットショップで子犬を抱っこし手を舐めさせたり。 もしも何らかの感染源を抱っこした子犬がもっていたら人間を介してブリーダーのもとにいる子犬たちに感染する。 手を洗ったから大丈夫? そんなことはない、服や靴などで感染源を持ち込むことだってある。


子犬を触らせてくれない! 抱っこさせてくれない! いちいち消毒させられたり、触ったり抱っこするのに条件を出される! これって不親切なブリーダーさんなのか? 私は危機管理のしっかりしたブリーダーさんだと思う。


犬舎って子犬を販売したり見学させたりを目的としていない。 育てる場。
1日のスケジュールだって子犬の飼育を考えてつくっている。 販売が目的のペットショップと全く違うのだが、最近は同じように考える人が多い。



先日あった知り合いの同業者の本当の話し。
約束していた待ち合わせ時間(見学予定時間)を大幅に遅刻。 当初は30分くらい遅れるとのことが結局は2時間以上の遅れ。 その間に見学予定の先方からは連絡ナシ。 同業者が確認の電話をして遅れがわかる感じ・・・。

ブリーダーさんに事情を説明。 見学時間って子犬の食事時間などを避けて設定しているので犬舎のスケジュールも大幅に遅れてしまう。

やっと到着し見学が始まると。 子供たちが子犬たちを触りまくり、ちょっかいを出しまくり、抱っこさせてと猛アピール! そして、今日は家族全員で来れなかったから見るだけと帰宅。 家族全員で見学できる日だと決めた日だったのに・・・。

その後もこの人からの連絡はナシ。 犬舎をペットショップや犬のいるテーマパークと勘違いしているのか? ブリーダーさんとしては家族の休日のレクリエーションの場にしてもらっては大迷惑!!!



ブリーダー訪問のマナー、子犬見学のマナー。
それを強く発信していない我々にも問題があるのかなと反省してしまいます。。。








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