2013年01月05日

何かがおかしい気がする

この記事をネットで見た時にがっかりした。
線量の問題で住み慣れた土地を離れて生活している人たちはショックだろう。 当事者でないとどこか “お仕事” になっていてポーズだけで動いてしまっているんじゃないか・・・。

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手抜き除染、夏から苦情殺到 環境省、対応おざなり
朝日新聞デジタル 1月5日(土)7時38分配信

東京電力福島第一原発周辺で「手抜き除染」が横行している問題で、住民から環境省に除染作業への苦情が殺到していたことが分かった。ところが、環境省は苦情内容や件数を記録・分析して業者の指導に活用することをしていなかったという。住民からの苦情に場当たり的な対応を重ねたことが、手抜き除染を見逃す一因になった可能性がある。

除染事業の現地本部である環境省福島環境再生事務所によると、建物や道路から20メートル以内の本格除染を始めた昨夏以降、住民から「草がきちんと刈り取られていない」「洗浄に使った水が漏れている」といった苦情が多数寄せられるようになった。これらは環境省が定めた作業ルールに違反する可能性があるが、担当者の一人は「ひっきりなしに電話がかかってきて、いちいち記録をとっていられなかった」と打ち明ける。

同事務所は朝日新聞の取材に「苦情があるたびに契約に基づいてきちんとやるよう作業現場に注意してきた」と説明。一方で具体的な内容や業者名、件数などは記録せず、苦情の多い業者を厳しく指導するなど効果的な対応をしていなかったことを明らかにした。個別の苦情にどう対応したのかは検証できないという。
.朝日新聞社



私が関わっているペット業界も環境省の管轄。
やっぱり小さな声は届かない。

大きな問題が起きてからはじめて動こうとするが時間がかかる。
そしていつの間にか動かないままその問題が薄れてしまう。
結果は何も変わらない。

ペット業界では 「譲渡の月齢規制」 の小さな声が出始めてから10年以上たってようやく法令化される。 それでもまだ完全施行まで猶予期間が5年くらいある。



震災からの復興、除染。
本気度が目に見える年になってほしいと個人的には思います。。。




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