2013年01月06日

モモの膝関節と私の腰

犬の仕事をしていると、いろいろな場面で???と感じることがある。
それは犬たちの体のことに関して。

例えば、犬や猫のオークションに来ているペットショップの社員獣医さんが生後40日くらいの子犬を見て 「股関節があまい」 なんて言ってブリーダーに価格を値切ってきたりする場面は当り前のように多い。 親しいブリーダーはそんなことを言われると無理して子犬を渡さない。

ケチをつけられてしまった子犬。 「この子はこんなことを言われてさ」 と何度も元気な子犬をブリーダーから見せてもらったことがあるが、まぁ全く問題は無いんだろう。 だって犬の生後40日を人間に例えると3〜4歳児。 骨の形成だって骨格だってしっかりして行く過程だ。

「アスリートのような体格の幼稚園児って見た事ありますか?」 ってそんな獣医には言ってあげたい。


子犬をお渡しした飼い主さんがワクチン接種の時に獣医からいろいろ言われることも多い。 私は飼い主さんから相談されるとその動物病院と獣医の名前を聞き、飼い主さんの了承を得て直接電話をする。

電話をしてそのことについて質問すると 「今は大丈夫ですが、その可能性があるって飼い主さんに言っただけです」 と答える場合がほとんど。  「可能性じゃなくて今現状はどうなんですか?」 と聞くと 「今は大丈夫です」 となる。

可能性の話しをして飼い主さんを心配させる手法が本当に増えている。。。



私は情けない話だが数日前にギックリ腰に (+_+)
私は腰痛持ちなのですが、疲れていたりなんかのキッカケでギックリ腰になることがある。

でも、この腰痛に関して私の両親は幼少期に行っていた病院の先生を責めたりしない。 「なんでこの子が腰痛持ちになるって解らなかったんですか!」 なんて。

私も骨格が完璧ではないけど、そのことで私の両親が責められることも無い。


モモの膝関節痛。 そのことでブリーダーを責める気も全く無い。
心配だしケアも必要だが、それってモモの一生をブリーダーから受け継がせてもらった私の責任。 何よりモモと出会えたこと、我が家に来てくれたこと、家族の一員として成長してくれていることが感謝なんです。



モモも私も体のケアがますます必要になる。

130105-momo

でもそれはモモも私もロボットではなく生きている証拠、同じものの無い1つの命だから。

もうすぐモモが我が家に来て12年。
お互い歳をとりました・・・(^^ゞ

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