2013年02月21日

少しでも里親さんが見つかる力になれれば・・・

正直なところ忘れていた。
報道があった時はブログにも書いたのだが・・・。

まだ約70頭のミニチュア・ダックスフンドの里親さんが見つかっていないらしい。
家族として温かく迎えてくれる里親さん、愛情を持ってミニチュア・ダックスフンドの一生に責任を持ってくれる里親さん・・・。現われてほしい。

この記事を見ていただいたかたを経由してこの里親募集が少しでも広まれば・・・。


ミニチュア・ダックスフンドは変な神経質さもなくて飼いやすいと思います。 ちょっと調子にのり過ぎたり、時には飼い主さんにとことん甘えたり、そんなところも根強い人気の秘密だと思います。


産経新聞 2月21日(木)14時36分配信を転記

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事件で保護のダックスフント、70匹引き取り手なく…
産経新聞 2月21日(木)14時36分配信

161匹の飼い犬を虐待したとして、動物愛護法違反などの容疑で大阪府和泉市の元ブリーダーの女(44)が昨年12月に逮捕、略式起訴された事件で、押収した犬を保護していた大阪府が今月、新たな飼い主の募集を始めた。譲渡対象は約70匹のミニチュアダックスフントだが、22日が募集の締め切りにもかかわらず、21日午前までの応募はわずか3件。事前の周知不足などが原因とみられ、府は「追加募集を検討したい」としている。

府動物愛護畜産課によると、昨年11月の府警の家宅捜索で、女の自宅から161匹が押収されたが、その後20匹が死ぬなどし、最終的に141匹が保護された。犬は、府内の動物病院で去勢・避妊手術やワクチン接種を受け、141匹のうち約70匹は、各病院がすでに新たな飼い主を見つけたため、残りの約70匹が一般譲渡の対象となった。

府は今月15日に飼い主募集を正式に告知。22日で募集はいったん打ち切るが、今月下旬にも追加募集を行う予定という。

女の逮捕直後は、犬の引き取りを希望する電話が相次いでいたといい、同課は「われわれの周知不足と、多くの人が事件を忘れてしまったことが原因ではないか」としている。

応募は、府のホームページにある申込用紙に必要事項を記入し、府犬管理指導所にメールなどで送信。その後、府職員が希望者の家庭を訪問し、飼育環境などを確認。問題がなければ、3月の譲渡会に案内されるという。問い合わせは犬管理指導所((電)06・6981・1050)。


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