2014年11月20日

ブルーマールのボーダー・コリー

HPに掲載予定のボーダー・コリー、毛色はブルーマール。

濃淡の毛色が混じったボーダー・コリーでは珍しい毛色。 ブルーマールのシェルティはたまに見かけますが、お散歩しているボーダー・コリーのブルーマールはまだ見たことがない (^^ゞ

ダックスフンドだと “ダップル” って表現する感じの毛色。 シルバーダップルとかチョコダップルとか。



柄の感じは本当にみんな違って個性的ですが、掲載予定のボーダーちゃんのお顔はこんな感じ (^_^) 眼はブルーアイ。 目の色を気にする方もいますが、健康や生活には問題無いのであくまで好みの問題。

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体はこんな感じ。 フルカラーで上品な雰囲気。 フルカラーとは首のまわりの白い柄の部分が切れて無くつながっていること。 ぐるっと首まわりを一回りしていることなんです。 人気の要素の一つになります。

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元気で懐っこかったですよ! なかなかジッとしてくれないので抱っこした状態の撮影。 体の丸々した感じが画像で伝わればよいのですが。 ずっしりとした重量感もあって元気いっぱい。



希少なブルーマールなのでペットショップさんからも狙われている(>_<) その期日が迫った時期での撮影になってしまいましたが、迎えてくれる飼い主さんが現われてくれるのを待つばかり。 当店のような形態の同業者さんも情報を出しているので、できれば直接飼い主さんのもとに行ってもらいたい。

ペットショップに仕入れられるとどこの店舗に行くかわからない。 関東以外の場所かもしれない。 今は犬舎でお腹いっぱい食べているのにショップに行ってしまうとそれも制限されてしまう。 チェーン店ならお客さんが 「見たい」 と言えば転々と店舗を移動させれれてしまう。


市場(オークション)の雰囲気やペットショップでの生活は覚えなくても、経験しなくても犬たちには全く問題無い。 できれば知らないほうが良いのかもしれない。

我が家のモカはそんな多くのストレスを知らないのでノビノビしすぎですが (^^ゞ



まだまだオークションを経てペットショップへ行き飼い主さんに迎えられる子犬のほうが圧倒的に多いのが日本の現状。 犬業界はこの昔ながらの流通を見直そうって雰囲気が全く無い。 中途半端な譲渡の月例規制ができたから市場(オークション)では当たり前のように生年月日が偽装された子犬たちが取引されている。 でも、その偽装を第三者が証明することは困難。 生まれた正確な日はブリーダーしか知らない。

仕入れるショップさんは大歓迎。 小さいからお客さんに喜んでもらいるし、偽装の責任はブリーダーだから疑問に思ったとしても知らん顔で仕入れられる。 ブリーダーは世話する日数が減るし小さいほうが高値がつく。



「証拠もないのに嘘ばかり書くな!」 って言われちゃうかな・・・。

各地で開催されている業者向けの生体市場(オークション)をオープンにすれば白黒はっきりすると思いますが。 絶対に無理でしょうね。。。






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