シツケ・マナー

2015年11月07日

我が家のルール

3回目の冬を前にモカの様子に微妙な変化。 モカも “我が家のルール” の中で自分なりの過ごし方ができてきたみたい (^_^) 犬の飼い方っていろいろあって、その人によって、その家族構成によって、その環境によってさまざま。 いろいろな飼い主さんのブログなどを見るとよくわかると思います。

愛犬との暮らしかたに悩みや疑問があったら、いろいろな飼育書などを読んだりするより飼い主さんたちのブログを読むことをお勧めします。 



我が家では・・・。

モモとの暮らしとモカとの暮らしで大きく違うことの1つは “サークル” に関して。 モモは2歳を過ぎた頃にはトイレも完璧で、大きなイタズラも減っていたのでサークルを片づけてしまいました。 室内犬と本格的に暮らすことが初めてだった我が家はモモに甘いこともあり、モモはサークルの中に入ることを嫌がるようにもなっていたんですよね (^^ゞ しっかり教えなかった飼い主の責任・・・。


モカはサークルが 「モカの部屋」  になるように根気強く教えました。 今では夜の就寝時間になると自分でサークルにもどって寝ています。 就寝まではいつも過ごしている部屋の中のお気に入りの場所で居眠りをしていますが。

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最近のモカは 「お留守番かな」 と感じるとサークルの中に入っていくように! これにはビックリしました (^_^) 少し前までは留守番だと感じると逃げ回っていたのですが。

帰宅したらしっかりお留守番をしていたモカに 「お留守番お利口だったね!」 と言いながらしっかり遊ぶことを繰り返した効果もあるのかな???


犬ってジッと飼い主の行動を見て覚える。 モモにもモカにも、ジッと見られているなってと気づくことが。

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お転婆でパワフルなモカもしっかり家族の一員として成長。 3歳を迎える頃にはまた違った変化を感じると思います。 

オモチャの破壊頻度はモモ以上のモカ。 モモ姉ちゃんは幼いころから大好きでずっと遊び続けたオモチャを虹の橋まで持って行った。 モモとモカとの違いを感じながら成長を見守るのも楽しい。

モモもモカの成長を笑顔で見守っているんじゃないかな。。。







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2015年05月03日

モカは危険な犬?

モカは危険な犬かもしれない。

その理由は。。。

散歩をしているとモカは出会う人、犬、猫、鳥・・・ 全ての相手に対してシッポを振って近寄ろうとする (^^ゞ 友好的で嬉しいことなのだが、モカの一方的な気持での行動なので飼い主である私がコントロールしないと迷惑だったり、思わぬ事故につながったりする可能性もある。


暖かくなってショートカットにした今日のモカです (^_^)

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散歩中に出会った犬に吠えられ威嚇されてもモカはシッポを振って近寄ろうとしてしまう。 モカも犬同士のコミュニケーションが上手な方ではないと思うが、苦手だったり好まない犬だってたくさんいる。 飼い主さんも、他の飼い主や犬と関わりたくないオーラを出している人もいる。 犬が苦手な人が歩いていることだってある。

私はモカの飼い主としてそんな状況を判断してコントロールするのが役目。 相手があることなので、これって愛犬との散歩での大切なマナーだと思う。 公共の場所に愛犬と行ったときも。



先日ちょっと危険な場面を見た。 私とモカから少し離れたところでの出来事。 某中型犬を連れた飼い主さんと某小型犬を連れた飼い主さんが、愛犬同士を挨拶させようとしていた。 某中型犬はちょっと威嚇するように吠えていたのだが・・・。

ちょっと怖がっている某小型犬の飼い主さんが愛犬を抱っこして某中型犬へ近づけた瞬間。 某中型犬が某小型犬へ飛びかかりあわや噛みつく寸前。 某中型犬の飼い主さんがあわてて 「大丈夫ですか!」 と。 さいわい事故時はならなかったが危険なこと。



飼い主っていろいろな状況判断をしなければいけないと思う。 相手のことを考えた行動をしなきゃいけないのは人間関係でも同じだと思う。

モカは友好的でイケイケの性格。 もしモカが迷惑をかけてしまったら、それはモカの責任じゃなくて飼い主である私の責任。 モカ 「なんでダメなの?」 って納得しないときは、怒るんじゃなくて言い聞かせるような気持で接し伝えることを心がけてます。

モカはなんとなく私のその雰囲気で感じとってくれているのかな。。。







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2015年03月07日

相手があることだから

今日はモカといつもの2倍くらいの距離を散歩。

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モカの歩くスピードは私の小走りくらい。 小さいけれど歩くスピードはモモ以上なのでコントロールしながら。 モカも私の歩く遅さがわかっているようで無理に引っ張るようなことは無い。


歩くスピードは速いけれど、止まる回数もかなり多い。 気になるものがあると納得するまでクンクンと臭いをかいだり。 目を離すと気になったものを口にしちゃう可能性があるので注意しながら。

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今日は初めてのコースに行ってみたので初めて会う犬友達も。 モカはジッと見つめてシッポを振ったり、後ろ足で立ち上がって 「はじめまして!」 のアピールをするので相手にも挨拶したいことが伝わる。 ほとんどの場合は近寄ってきてくれて 「こんにちは」 と挨拶をさせていただき、友好的だけどちょっと腰が引けて挨拶しているモカを受け入れてくれます。

でも、やっぱりそんな交流を望まない飼い主さんもいる。 それは雰囲気でわかるし、近づいても私が挨拶しようとしても飼い主さんと目が合わない (^^ゞ 愛犬がってより飼い主さんが・・・って感じ。

良いとか悪いとかではなく、いろいろな考え方があると思うのでそれは相手に合わせないと。 モカの飼い主として相手のことを察した行動をしないとモカが悪者になってしまうかもしれない。



いつもの公園の工事が終わりましたが、子供たちが遊んでいたので今日は通過。 モカは 「新しくなったんだ〜」 って思ったのか? 立ち止まってジッと見ていました (^_^)

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愛犬との散歩もいろいろなルールってあると思います。

自己中にならないように気をつけないと・・・。



公共の場でも同じだと思います。 すべての人たちが犬好きではない。 犬が苦手な人だってたくさんいる。 道路だって歩道だって犬の散歩専用ではない。

ルールというかマナー?

マナー違反じゃないかなって思う飼い主さんをたまに見かける。



最近は自転車問題がとりあげられることが多い。 ルールを守った “自転車愛好家” の人たちは迷惑しているかもしれない。 一部のマナー違反が全体に迷惑をかけてしまう。

散歩や愛犬とのお出かけも自己中に行動すると自分以外の愛犬家の人たちに迷惑をかけてしまう。 犬の責任じゃなくて飼い主の責任!


気をつけなきゃ・・・。







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2015年02月22日

毎日の日課じゃないから気楽

「愛犬を毎日散歩に連れて行かなきゃ運動不足やストレスになっちゃう!」 って犬を飼う前に自分にプレッシャーをかけてしまう。 「〇〇〇の飼い方」 なんて本には “お散歩は1日に△回で目安は□□分” なんて書いてあったり。 私も犬に関わる仕事を始める前はその1人でした。

子犬見学のときに 「毎日散歩に連れて行けるのかな?」 なんて相談されると私の考えをお話しをする。

“散歩は毎日の日課じゃなくて楽しい遊びの1つって教えると楽ですよ!”



今日はモカと数日ぶりのお散歩。 モカにとってお散歩は遠足のようなものかもしれない。 毎日行くわけじゃないけど、その準備を始めると嬉しくて大興奮! お散歩に行かなくても不機嫌になるわけじゃないし、行かない日が普通で行く日が特別。 お散歩に行かない日は部屋の中で遊んだり。

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今日は初めて会ったヨーキーちゃんとシー・ズーちゃんにご挨拶。 嬉しくてシッポを振って近寄っていくのですが、まだまだご挨拶がぎこちない。  犬仲間と自然にご挨拶できるようになるのがこれからの目標かもしれません。 でも、相手があることだから無理しないでの気持ちでサポートを。



お散歩に行った日は満足と疲れがあるのかまったりしている時間が多い。 最近はファンヒーターから出る暖かい風を心地よく感じれる場所で居眠りzzz カメラを向けても近寄っても顔を向けるだけで動こうとしない (^^ゞ

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モモはファンヒーターが不思議でちょっと怖かったみたいなので近寄らなかったがモカは全く違う。 自分なりの心地よい距離のあるみたいで、ファンヒーターとにらめっこしてるみたいに正面で座っていることも多い。 好奇心旺盛なところは同じだが、モモは慎重派でモカはイケイケ。 万が一の事故などを考えるとモカのほうが心配なところがあります。



モモにもモカにも ”お散歩は楽しい遊びの1つ” と教えました。

犬を飼ったからって自分の生活リズムを大きく変えてしまうとつらくなる。 犬を迎えたら家の生活をそのまま見せてあげると、犬たちがそれを感じとって合わせてくるようになる。



犬たちが暮らす環境を感じとって慣れる能力ってすごいと思います。

それを考えるとやっぱり今の主流である 「ブリーダー → 生体市場 → ペットショップ → 飼い主さん」 って子犬の流通は??? 多感な急成長期は影響も多いので・・・。







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2015年02月08日

気がつくとモカは・・・

子犬をお渡しするときに必ず飼い主さんに言うことが 「1歳、2歳になったときに落着きが出てきてくれる。子犬の急成長期にシツケを焦らないで!」 ということ。

我が家のモカは今年の夏で2歳。 何にでも興味津々でイタズラでお転婆で甘えからくるワガママも、本当に楽しい苦労をたくさんしました (^^ゞ そんなモカもかなり落着きが出てきた。


部屋の中で寝心地の良い場所を見つけて居眠り。

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近くに寝転んでテレビを見ていると近寄ってきて、私の腕を枕にして居眠り (^_^)

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数か月前には無かった光景。 以前は近寄ったりカメラを向けると起きて 「遊ぼうよ!」 とアピールしてきたが、今は同じ空間に一緒にいるのが落ち着くのか寝続ける (^_^)


「今の対応が数ヶ月後の愛犬の行動に」 そんな気持ちで子犬の時期はいろいろなことを教えてあげてほしい。 教えたことがすぐにできなくてもあたりまえ。


モカのもう1つの変化はトイレシートをビリビリに引き裂く行動をしなくなったこと。 怒られたり、納得できなかったり、そんな雰囲気の時に八当たりのようにトイレシートをビリビリに引き裂いていたモカ。 今までよりトイレシートの減りかたが遅くなっています (^^ゞ

モカはいまだに “マテ” も “オスワリ” もできませんが全く問題ありません。 “ダメ” と “コラ!” は怒られていると覚えたらしく逃げていきます。 “お散歩” と “ボール” はモカにとって楽しいことらしく嬉しさを爆発させます (^_^)


子犬を迎えた飼い主さんでシツケに悩んでいるかたがいたら、モカの成長を参考にしてくださいね。。。







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2015年01月29日

犬は飼い主を見て育つ

モカを見ているとモモとの違いを多く感じるけど、モカとモモでは成長過程での家の中の環境、特に家族それぞれの室内犬と暮らすことへの慣れが違う。 もともとの性格の違いはあるとは思うけど、私を含めた家族の接し方が性格形成に大きく影響していると思う。

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モモを迎えたときはポケットのこともあり家族みんなが慎重になっていた。 室内犬と暮らすのも初めてだったのでいろいろと試行錯誤しながら。 モモと一緒に家族も成長した感じ。 私自身もモモと一緒に成長し、犬たちに関わる仕事を始めたことでどんどん “犬” に接することの経験を積んだ。


モカは。 モモとの暮らしで家族みんなが室内犬と暮らすことや、いろいろな経験をしたので心の余裕を持って迎えられた。 モカがモモ以上に甘えん坊なのは家族みんなに心の余裕があったからだと思う。 モモの場合は室内犬と暮らすのが初めてな家族を見ながら育ったのでちょっとしっかりしなきゃって思ったのかもしれない。 「甘えてばかりもいられない!」 なんて感じていたのかも (^^ゞ


「ダメ犬をしつける・・・」 なんて番組がたまにあるけど、本当にダメ犬なのか。 ほとんどの場合は飼い主側の行動に問題がある。 犬たちは飼い主を見て、生活する環境を感じとって成長する。

シツケに悩んだら、愛犬ばかりの責任にするんじゃなくて自分の愛犬に対する行動を考えてみる。 シツケに悩んで訓練士などに愛犬を預けるって話しを聞くことも多いのですが、訓練士の前では “イイ子” になっても、家に帰ってきてしばらくするともとに戻っちゃう・・・。

犬たちはどんな飼い主さんかわかっている。 一緒に暮らしながら飼い主さんをしっかり見て性格などを見極めている。 変わらなきゃいけないのは愛犬じゃなくて飼い主・・・。


私も飼い主の一人。 いまだにモカに試されてるなって思うことがあります。 2歳を迎えたときにモカはどんな感じに育っているのか? それは私を含めた家族の対応で違ってくると思ってます。。。






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2014年10月28日

留守番はストレスになる?

犬にとって、飼い主と生活している家が“安心できる場所”ならばストレスは感じない。 出かけるときや帰宅時に騒ぐかもしれないが、それは「どこに行くの?」だったり「帰ってくるの待ってたよ♪」だったり。

監視カメラをつけたとしても、おそらくほとんどの時間をのんびり居眠りしたりして過ごしている。

たまに駐車場で見かけますが、車内で待たされて吠えまくっているワンちゃん。 短い時間だから大丈夫? いえいえ、とっても不安で大きなストレスがかかってしまいます。

家での留守番のほうがのんびり飼い主さんを待てる。



私は朝起きて天気がよいと、眠気覚ましもかねてモカと庭に出る。 短いときは5分くらい。 モカは朝日を浴びながらうろちょろしたり走り回ったり。

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雨の日は抱っこして玄関をあけ、「今日は雨だね」なんて話しかけたりする。 モカも雨の雰囲気を覚え、雨の日は外に出ないと感じてくれている。

最近はサークルの扉を開けたままで留守番をさせることもある。 でも、部屋の中は荒れたりしない。

たぶんのんびりと過ごしているんだと思う。



そういえばモモは本気で熟睡して、帰宅したのに気づかないことがありました(^^ゞ そっと近寄って、顔を近づけて、小さな声で「モモ♪」と言うとビックリしながら寝ぼけてました(*^.^*)

なつかしい。。。





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2014年10月24日

気にする人が少い日光浴

日本って「犬を飼ったら毎日散歩に連れていかなきゃダメ!」みたいな風潮がある。 歩かせることが重要みたいなところもある。

私は毎日散歩に行かなくてもよい派。 気分転換は他の方法もあるし、工夫すれば運動不足も予防できる。 例えば愛犬の肥満は食生活に原因かある場合がほとんど。 運動不足やストレスが原因ではない。


散歩より大切だと思うのは「日光浴」。 窓際でダッコしながら日向ぼっこでも良い! 太陽光を浴びることは健康維持の面でも重要。



今朝のモカは・・・。

久々に天気がよかったのでお庭へ。 広いわけではないが、行ったり来たりのダッシュ。 ワタシを障害物にみたてて軽快なステップでかわしたり(^^ゞ

気がすむとお腹を出して寝転んで、眩しそうにしながらも気持ち良さそうに太陽のひかりを感じていた。

10分弱の時間だけど満足したみたい。



出かけるとき、いつも家の中をうろちょろしているモカがいない? 「モカ!」って呼んでも来る気配がない。 どこだ・・・?

いました(*^.^*) 久々の日光浴で満足したのか自分のベッドで熟睡zzz

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玄関での見送りもナシ(+_+)

ちょっとさみしいけど、警戒心もなく心からリラックスしている姿を見せてくれるのは嬉しいことです。。。





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2014年10月06日

モカのご褒美は3粒のフード

モカがトイレでしっかりオシッコやウンチをしたときは大げさに誉めて、ご褒美にドッグフードを3粒あげる。 最近はオシッコやウンチをしたら教えに来て、 「ねぇねぇ!トイレを見てよ!」 と猛アピール (*^_^*)

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モモも同じように教えに来たが、モモにはオヤツ(ジャーキーなど)をあげていた。 やっぱりドッグフードより美味しいし、モモの喜ぶ姿を見るのが嬉しかった。 でも、結果的にはそのご褒美がドッグフード離れにつながり、肥満の原因にもなってしまった。

愛犬の肥満の原因は飼い主にある。
ドッグフードに興味を示さなくなる原因も飼い主にある。

肥満は万病のもと! モモの飼い主として、甘かった考えを反省している。

友人でもある獣医師の 「おやつは人間の考え方。 犬にとって食べ物は全て主食!」 とモモが肥満になった時に怒られた言葉を忘れない。



モカは食べ物はドッグフードしか知らない。
モカにとってドッグフードはご馳走。

栄養のバランスを崩さないためにも、モカが肥満にならないためにも今の食生活とご褒美は変えないようにと思っています。 ご褒美としてドッグフードをあげすぎないようにってことも (^^ゞ





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2014年10月04日

参考になる犬の飼い方はこれ

初めて犬を迎える場合も、犬を飼った経験があっても、子犬を迎えるときって不安になったりする飼い主さんが多いと思います。 迎える犬種の 「〇〇の飼い方」 なんて飼育書を飼ったり。

でも、本当に参考になるのは多くの飼い主さんたちのブログだと思います。




迎える犬種が決まっていればその犬種の飼い主さんのブログを読んでみる。 同じ犬種でも飼い主さんによって暮らしかたが違うのがわかると思います。 多くの飼育書は理想ばかり書かれていて、意外と実戦向きでなかったりする。 飼い主さんたちの声が書かれたブログを見て参考にする。 お金をかけずに多くの情報を得ることができると思います。


例えば我が家では、同じポメラニアンでもモモとモカでは微妙な性格が違ったり、成長してから感じる性格の違いにも悪戦苦闘 (^^ゞ モモを迎えたときの家族の生活環境や室内犬への慣れの度合と、モカを迎えた今では違いがある。 やっぱり犬たちの性格形成に暮らす環境って大きく影響する。

モモを迎えたときは室内犬と本格的に暮らすのが初めてだった。 モモもそんな不慣れな家族を見て 「ワタシもしっかりしなきゃ!」 って感じたのかもしれない。 しかしモカは、室内犬と暮らすことに慣れた家族に心の余裕があったのでとにかく甘えほうだい!

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そんな違いを感じながら暮らすのも楽しい (^_^)


モモ以上に自由奔放なモカ。 庭で何かをしていると、それが見たかったのか障子を破いたり (+_+) もう少し落ち着きが出るまでは修復しないつもりです。。。

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ポメラニアンと暮らしている飼い主さんのブログも多くある。

おそらくいろいろな “ポメラニアンとの暮らし” があると思います。。。







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