犬関連の記事

2014年12月31日

2014年のモカと犬業界

2014年、我が家はいろいろなことがありました。 モカもいろんなことを感じたと思いますが、その明るさと元気さで家族みんなに笑顔をもたらしてくれた。 1年前と比べるとモカもかなり成長した。 体も心も。

今日は父とモモに挨拶をしてきましたが、年明けはモカも一緒に連れて行こうと思っています。 モカも家族の一員として (^_^)


3回目のヒートが来ているので散歩をひかえていましたが、2014年を締めくくるお散歩へ。

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久しぶりのお散歩が嬉しいみたいで、私が玄関で胴輪とリードを用意していると足元でクルクル回って興奮気味(^^ゞ お散歩の準備ができて外に出るとグングン歩き出したモカ。

まだまだのんびりって感じではありませんが、1年前と比べるとかなりお散歩らしくなってきた。 途中で出会う犬仲間とも挨拶したり、その中には何度も会うお友達もできました。 モカはかなり友好的。 モモはちょっと内弁慶なところがありましたが、今のところモカにはそれを感じることがありません。


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まだまだモカにとって不思議なことが多い。 新しい発見も多い。 何にでも興味を持って、積極的に行動するモカの良いところを伸ばしてあげようと思ってます。




2014年の犬業界は?

正直なところ私は後退していると感じています。 犬たちをとりまく状況が悪くなっている。 例えば公表された殺処分の数字などは少なくなっているかもしれませんが、その裏では・・・。 数日前のネットニュースでもそのことが取り上げられていました。 事件も多かった。

犬業界の現状や子犬の流通などなぜ表に出ないようにするんだろう? “犬業界の悪しき常識” を無くして行くためにはもっとオープンな業界にならないと。 犬が好きとか嫌いとか、子犬の流通に興味があるとか無いとか関係なく公表しないと。

反対する犬業界関係者のほうが多いと思いますが、どこかで今の流れを変えないとどんどん悪い方向に進んで行く。 業界の現状を知る人が増えれば “疑問の声” が増えると思います。 国が、役所が無視できないくらい大きな声になればよい方向に変わると思います。



2015年の犬業界には良い変化を期待します。
そのためには “業界関係者以外の声” が絶対に必要です! 


 



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2014年12月17日

その体重は本当?実際は?

モカは全体に短めのカットをしていておチビちゃんなのでお散歩で出会う人に 「カワイイね!いま何か月?」 って言われることがある。 モカはもうすぐ1歳6か月、体の大きさはこれから大きく変わることのない月齢。 変わるとすれば体長や体高の大きさではなく体重!

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モモに比べるとモカは小さい。 でも “極小” と言われるほどの大きさではなく、少し小ぶりな感じ。 食べすぎで太ると体重が2,5kgくらいになる。 おそらくベスト体重は2,1〜2,2kgくらいなのかな。 ドッグショーに出る犬たちみたいにシャープな体つきを目指して食事管理や体重管理をすれば1kg台になるかもしれないが・・・。



最近は “小ぶり” だったり “極小” の犬を求める傾向が強いと思う。 その基準は体重で、体高や体長は意外と気にしていないケースが多い。 ペットショップやブリーダーも 「この子は〇〇〇gですよ!」 なんて子犬を販売すときにアピールしているのを見ることがあるが、そんな場合は体つきをしっかり見る必要がある。

以前にテレビの肥満犬をダイエットさせる企画の番組を見たが、テロップに豆柴と表記された柴ちゃんが出ていた。 太って体長や体高が伸びることって考えにくいので正直???。 豆、ティーカップ、タイニーなどの記載は要注意! 血統書が届き、犬種名をみたら・・・。 通称だけを表示して販売するのって禁止されているんじゃなかったっけ?  それとも小さく 「実はトイ・・・」 なんて記載しているのかな。


バラエティ番組でタレントさんが突然体重を計測されたりするのも見たことがある。
自己申告と実際では違いが・・・。



参考までに。 モカが生後2カ月頃は700gくらいだったような。 あまり大きくならないだろうなって思ったのは顔の目や鼻といったパーツが小さかったから。 体は丸々してお腹はパンパンでした (^^ゞ 毛量も多かったので特別小さな感じには見えなかった。


大きさよりも健康が第一、幼齢期はしっかり栄養をとって育つのが理想だと思いますが、販売する側は “喜ばれる基準” が優先されて子犬たちは食事制限されたりしてしまう。 そして動物愛護管理法の改正後は譲渡の月齢が少し規制されたので生年月日が当たり前のように偽装されている。

犬の生後3ヶ月くらいまでは1週間での成長が早くて変化が大きい。 生年月日を1週間早くして販売すれば小さくて喜ばれる。 疑問に思っても本当の生年月日を知っているのは出産を見ているブリーダーだけだから、成長してから争ったところで証拠がない。 オークション(生体市場)で仕入れるショップはなにかあっても 「自分たちもだまされた」 と言えばいいから知らないふりをして仕入れる。

業界ではみんな知っている完全犯罪???



しばらくは子犬探しが難しい時代が続きそう。。。 






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2014年11月27日

ペット業界の裏事情

ペット業界の裏事情。

記事が消えてしまう前に読んでいただければ・・・。



客に衝動買いさせるペットビジネス、ブームに隠された闇とは!
http://news.livedoor.com/article/detail/9507437/


公明党は動物好きの敵? ペット業界とつるんで子犬売買の法規制を骨抜きに
http://news.livedoor.com/article/detail/9506977/


犬大量投棄事件…「死んだので捨てた」引き取り業者が供述する“業界の闇”
http://news.livedoor.com/article/detail/9499572/


売れない犬は生きたまま冷蔵庫に...ペット業界の裏にある恐ろしい現実
http://news.livedoor.com/article/detail/9491544/

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2014年11月20日

ブルーマールのボーダー・コリー

HPに掲載予定のボーダー・コリー、毛色はブルーマール。

濃淡の毛色が混じったボーダー・コリーでは珍しい毛色。 ブルーマールのシェルティはたまに見かけますが、お散歩しているボーダー・コリーのブルーマールはまだ見たことがない (^^ゞ

ダックスフンドだと “ダップル” って表現する感じの毛色。 シルバーダップルとかチョコダップルとか。



柄の感じは本当にみんな違って個性的ですが、掲載予定のボーダーちゃんのお顔はこんな感じ (^_^) 眼はブルーアイ。 目の色を気にする方もいますが、健康や生活には問題無いのであくまで好みの問題。

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体はこんな感じ。 フルカラーで上品な雰囲気。 フルカラーとは首のまわりの白い柄の部分が切れて無くつながっていること。 ぐるっと首まわりを一回りしていることなんです。 人気の要素の一つになります。

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元気で懐っこかったですよ! なかなかジッとしてくれないので抱っこした状態の撮影。 体の丸々した感じが画像で伝わればよいのですが。 ずっしりとした重量感もあって元気いっぱい。



希少なブルーマールなのでペットショップさんからも狙われている(>_<) その期日が迫った時期での撮影になってしまいましたが、迎えてくれる飼い主さんが現われてくれるのを待つばかり。 当店のような形態の同業者さんも情報を出しているので、できれば直接飼い主さんのもとに行ってもらいたい。

ペットショップに仕入れられるとどこの店舗に行くかわからない。 関東以外の場所かもしれない。 今は犬舎でお腹いっぱい食べているのにショップに行ってしまうとそれも制限されてしまう。 チェーン店ならお客さんが 「見たい」 と言えば転々と店舗を移動させれれてしまう。


市場(オークション)の雰囲気やペットショップでの生活は覚えなくても、経験しなくても犬たちには全く問題無い。 できれば知らないほうが良いのかもしれない。

我が家のモカはそんな多くのストレスを知らないのでノビノビしすぎですが (^^ゞ



まだまだオークションを経てペットショップへ行き飼い主さんに迎えられる子犬のほうが圧倒的に多いのが日本の現状。 犬業界はこの昔ながらの流通を見直そうって雰囲気が全く無い。 中途半端な譲渡の月例規制ができたから市場(オークション)では当たり前のように生年月日が偽装された子犬たちが取引されている。 でも、その偽装を第三者が証明することは困難。 生まれた正確な日はブリーダーしか知らない。

仕入れるショップさんは大歓迎。 小さいからお客さんに喜んでもらいるし、偽装の責任はブリーダーだから疑問に思ったとしても知らん顔で仕入れられる。 ブリーダーは世話する日数が減るし小さいほうが高値がつく。



「証拠もないのに嘘ばかり書くな!」 って言われちゃうかな・・・。

各地で開催されている業者向けの生体市場(オークション)をオープンにすれば白黒はっきりすると思いますが。 絶対に無理でしょうね。。。






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2014年10月27日

「犬の殺処分記事」に関して

10月26日(日)の朝日新聞で「犬の殺処分」に関しての記事があった。

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私の住む神奈川県の事例が出ていたが、本当の意味で「殺処分ゼロ」に向かっているのか少し疑問に思うところも。 “子犬販売”に関わっているからこそ知る実情もある。


この問題って子犬販売の業界の考えかたも変えなければ、本当の意味での進展は無いんじゃないかと思う。 例えば幼齢販売の月齢規制だって欧米などに比べてまだまだ甘い。 中途半端だから当たり前のように生年月日の偽装が行われ、それを承知で多くのショップは子犬たちを仕入れる。

「小さいと売れるから」、「幼いほうがお客さんが喜ぶから」、やっぱり商売が優先されて、その猛反対があって月齢規制も甘いものになっている。


某血統書発行団体の猛反対の理由は・・・。 おそらく子犬販売に厳しい月齢規制が行われると、繁殖するブリーダーの数が減る可能性がある。 生まれる子犬の数が減ると血統書の申請数が減る。 血統書発行手数料の利益が激減してしまう。



子犬を売る側、繁殖する側、管理する役所の考えかたが変わらなきゃ本当の意味での進展は無いんじゃないかと思います。 表には出てこない殺処分も考えると・・・。

政治的な大きな力も関係してくるから難しいんでしょうけど。。。






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2014年10月04日

参考になる犬の飼い方はこれ

初めて犬を迎える場合も、犬を飼った経験があっても、子犬を迎えるときって不安になったりする飼い主さんが多いと思います。 迎える犬種の 「〇〇の飼い方」 なんて飼育書を飼ったり。

でも、本当に参考になるのは多くの飼い主さんたちのブログだと思います。




迎える犬種が決まっていればその犬種の飼い主さんのブログを読んでみる。 同じ犬種でも飼い主さんによって暮らしかたが違うのがわかると思います。 多くの飼育書は理想ばかり書かれていて、意外と実戦向きでなかったりする。 飼い主さんたちの声が書かれたブログを見て参考にする。 お金をかけずに多くの情報を得ることができると思います。


例えば我が家では、同じポメラニアンでもモモとモカでは微妙な性格が違ったり、成長してから感じる性格の違いにも悪戦苦闘 (^^ゞ モモを迎えたときの家族の生活環境や室内犬への慣れの度合と、モカを迎えた今では違いがある。 やっぱり犬たちの性格形成に暮らす環境って大きく影響する。

モモを迎えたときは室内犬と本格的に暮らすのが初めてだった。 モモもそんな不慣れな家族を見て 「ワタシもしっかりしなきゃ!」 って感じたのかもしれない。 しかしモカは、室内犬と暮らすことに慣れた家族に心の余裕があったのでとにかく甘えほうだい!

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そんな違いを感じながら暮らすのも楽しい (^_^)


モモ以上に自由奔放なモカ。 庭で何かをしていると、それが見たかったのか障子を破いたり (+_+) もう少し落ち着きが出るまでは修復しないつもりです。。。

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ポメラニアンと暮らしている飼い主さんのブログも多くある。

おそらくいろいろな “ポメラニアンとの暮らし” があると思います。。。







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2014年10月03日

ブリーダーによって違う基準

日本ではまだまだ陳列・展示販売方法のペットショップを経由して子犬たちは飼い主さんに迎えられることが圧倒的に多い。

目安の月齢になると生体市場(オークション)などに子犬たちは連れて行かれる。 血統書の申請もこの頃までに行われ、登録する毛色も決まる。

血統書に登録する毛色は、目安はあるが微妙な場合はブリーダーの判断。 その基準はブリーダーによって違う。


例えば我が家のモカの生後2ヶ月頃はこんな感じ。

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ペットショップが仕入れて高く売ろうとすればホワイトってことにもできる感じ。 血統書の毛色は後から変更が可能な項目なので「毛色の登録変更を!」ってペットショップから要請されるなんて話しは多く聞く。



ブリーダーの中には飼い主さんが現れるまで慌てないでのんびりって人もいる。 成長とともに毛色の感じが変わる子犬も。

先日掲載したプードルちゃんも(^^ゞ 登録はクリームですが、実際はアプリコットか淡いレッド。

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飼い主さんが決まって、気になるようであれば変更もって考えてます。。。





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2014年09月10日

モカとバイ菌

世の中は無菌じゃない。
犬って私たちより雑菌に触れる機会が多いと思う。

我が家のモカも家の中で気になるものはペロペロ舐めちゃうし、床にゴロンとお腹をつけてくつろいでいたりする。 掃除をしたって家の中を無菌にできるわけじゃない。

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体の中だっていろいろな菌がいる。 それは私たちも犬たちも一緒。
お腹の中だって・・・。

健康なときは免疫力や抵抗力で菌のバランスを保っていても、体の調子を崩したり疲れたり、ストレスがかかったりするとその菌のバランスが崩れてしまうことだってある。

でも、最近は “犬は無菌の生き物です!” みたいな獣医さんが増えている気がする。



モカは1回のお散歩でどれだけの雑菌と触れているんだろう (^^ゞ

モモは太り過ぎてしまったが、お腹は丈夫だった。 私の不注意でセミが大好物になってしまったが、お腹をこわしたり体調不良になることは無かった (^^ゞ

モカも何にでも興味津々でお散歩中は目が離せないが、ある程度の冒険?はさせてあげている。 今のところモカもお腹は丈夫 (*^_^*) たまにウンチにまじって変なものが出てくるが・・・。


日々の暮らしの中で抵抗力や免疫力を高めるって大切だと思います。。。






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2014年09月05日

犬関連のまとめブログ?

犬関連のまとめブログじゃないけれど、犬が関わるニュースが最近本当に目につく。
私もモカと暮らす飼い主の1人なので何かを言いたくなってしまう・・・。


昨日は動物保護センターでの信じられないニュース。 しかも私が住む神奈川県内で!

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「受託業者」 って書かれているけど、動物保護センターはどんな基準で業者を決めているんだろうと思ってしまった。 犬舎の清掃中に・・・ってことなので、清掃の仕事ってだけで業者を選び、動物の世話(犬の世話)に慣れているとかは関係なく決めたんだろうか?


そしてもう1つ、「犬の病気を理由に元飼い主が飼えなくなり」 とも書かれているが、なんとも無責任な飼い主って思ってしまった。 病気が理由って・・・ 治療費? 世話が大変? 犬だって病気にもなるしケガもする。 歳をとれば加齢にともなう体の不具合だって出ることがある。

全てを受け入れる覚悟がなければ犬を飼ってはいけないと思ってしまう。
迎えた犬の一生に責任を持つのが飼い主!


犬は自分の意思で飼い主を選ぶことはできない・・・。
犬は関わった人間によって大きく一生が変わってしまう・・・。


今回のニュースを知って “元飼い主” に対しての疑問を持った人もいるのでは。。。






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2014年09月04日

犬ってどんな存在なのか?

盲導犬に関するニュース、被災地で活動する犬たちのニュース、そして愛犬と一緒に避難する訓練が行われたニュースなどを見ながら 「犬ってどんな存在なのか?」 って考えたりしてしまう。

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インターネットが普及して自分の意見を発信できる場が増えているのでいろいろな意見があることを知ることもできる。 盲導犬や災害救助犬に対しても賛否両論。

上記の訓練の記事の中にも 「犬が苦手な人もいるし・・・」 と書かれていた。 高速道路のPAなどでも愛犬と散歩できたり休憩できる場所が設置され始めているけど、やっぱりいろいろな考えの人がいることを忘れちゃいけない。



私にとって犬の存在は・・・。

今はモカと一緒に暮らしている。 ポケットやモモのことなど楽しいことばかりでなく、悲しいことや大変なこともあったけど、全てがイイ想い出 (^_^) 犬と暮らすようになって気付いたのは、自分が思っていた以上に自分は犬好きだったってこと (^^ゞ まぁ本当に家族である。

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洗濯物でイタズラして、何もなかったかのように居眠りしている姿も可愛くて癒されてしまう。

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犬に関するニュースが増ええいるが、なぜか取り上げられないペット業界のことがある。 それは 「子犬や子猫の陳列・展示販売」 について。 深夜などの販売は一時期取り上げられて規制がされたが、根本の部分は見て見ぬふり? 幼齢販売に関しても・・・。

大きな力が動いてしまうからその部分には触れないのはわかるけど。


盲導犬の訓練や盲導犬自体の存在に関しても批判的な意見が多く寄せられているみたいですが、子犬や子猫の販売方法に関してはどう思うんだろう? ホームセンターなどでも当たり前のように陳列・展示販売されている日本の状況をどう思うんだろう?

盲導犬や災害救助犬の存在は人間の身勝手で虐待・・・。 では、幼い子犬や子猫がオークションを経由して店舗に行くのは? 不特定多数の人たちが出入りしてゆっくりできない環境にいる子犬や子猫はどうなの?



大人の世界には触れてはいけないことがある?
ペット業界では幼齢販売と陳列・展示販売。

お役所もこの事に関しては講習会などで参加者が意見しても聞き流しているし。
ニュースで取り上げられることも無いんでしょう。


以前に某テレビ局で深夜のペットショップの販売方法や幼齢販売などに関しての特集をしたことがありますが、動画も何も残っていないのでは。 検索しても出てこないかな・・・。

大きな力がはたらいたのかも。。。






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