ペットロス

2015年03月09日

犬は飼い主を見て育つ

モモとモカは同じポメラニアンだけど、やっぱりそれぞれ個性がある。 日本人の特徴があるといってもそれぞれ個性があるのと同じで、犬の犬種による特徴も同じだと思います。

何度かブログでも書きましたが、環境も犬の性格形成などに大きく影響する。  それも私たち人間と同じなんだと思います。


犬は飼い主を見て育つ。 モモとモカの違いを感じるたびに強く思うこと。

モモは本格的に室内犬と暮らすのが初めてだった家族を見ていろいろなことを感じながら成長した。 甘えてきたりもしたけど、モモの中には 「ワタシもしっかりしなきゃ」 ってのがどこかにあったのかなって思います。 それがモモのストレスになったりというわけじゃないと思うけど、振り返るとそんなことを思わせる行動が多かったように思います。


モカは。 モモとの暮らしで室内犬と暮らすことに慣れていた家族のもとに来た。 家族にはモモとの暮らしで学んだ経験があったので余裕をもってモカを迎えられた。

その結果、本当に甘えん坊で自由奔放に (^^ゞ

私の腕を枕にして寝たり、お腹の上で寝たり、とにかくベタベタ (^_^)

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モモは私が寝転んでいると近くに寝転んで一緒にゴロゴロしていた感じ。 同じ空間にいるだけで安心しているような。 部屋の中にモモがいつも寝ている大好きな場所もあった。 その場所に寝転んで家族の様子を見ながらくつろいでいた姿が今でも思い出されます。


モカを迎えてしばらくはどうしてもモモと比べて、モモのようにってなってほしいとどこかで思っていたような気がします。 でもいつの間にかその思いはなくなりました。 モモはモモ、モカはモカ。


子犬販売の仕事をはじめて10年を過ぎると、愛犬との別れを経験して、やっぱりまた犬を迎えたいと相談を受けることが多くなりました。  “似た子を” の気持ちは私もすごくわかる。 でも、その気持ちが強すぎると迎える子の個性を否定してしまうことにもなりかねない。

旅立った子と一緒に迎える子の個性を楽しむ気持ちで。


今でもモモにお線香をあげるときに遺影にむかってモカのことを話します。 「お前の妹はお転婆すぎるぞ (^_^)」 とか 「今日はあの公園に行ってきたよ」 みたいに。

モモは 「ワタシが飼い主として成長させてあげたからモカのお転婆に対応できているんだよ!」 って笑いながら言っているかもしれません。。。






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2015年01月04日

モカの鼻の色に変化が

昨日はモカも一緒にお墓参り。
父とモモに新年の挨拶をしてきました。

いつもと違う雰囲気にモカは車の中でちょっと緊張気味でしたが、現地に着くと嬉しいのか興奮気味。 元気に成長している姿をしっかりを見てもらえたと思います。


そんなモカの鼻の色が変わってきた。 最近は私の腕を枕にして居眠りをすることが多いので、モカの顔が本当に近いことが多い (^^ゞ その変化に気づいたのは一昨日。 よ〜く見ると黒ではなくコーヒー豆のような色。 モカはチョコキャリーがあり、チョコ系の毛色の特長が出る傾向にある。 目は赤ワインのような色だし、下顎の部分などは黒ではなくチョコレート (^_^)

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犬ってウィンターノーズと言われる冬の紫外線の少ない時期に色素が薄くなる変化があるが、その変化かどうかは紫外線の多い季節にならないとわからない。 モカはホワイトに近い毛色なので、そのまま鼻の色が変わるのかもしれない。

鼻が黒からピンクっぽく変わる犬たちもいますよね。 モモの場合は鼻の中央辺りがピンクに変わって行きました。 別に健康状態の問題とかではなく色素の関係。 モカの場合はキャリーの関係もあるのでピンクっぽくはならないような気がします。 薄くなったらレバーのような感じ。 チョコ系の毛色の犬たちみたいに。


モモにはモモの、モカにはモカの個性がある。

これからモカはどんな感じになって行くのか楽しみです。。。






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2014年12月20日

14回目の誕生日と1歳6ヵ月

今日はモモの14回目の誕生日。 昨年は家の中のモモ・ハウスで迎え、今年は初めて家を離れてお墓で迎える誕生日。 お花を供え、お線香をあげて。 「父と過ごすお墓にはなれたかな」 なんて思いながらお墓参り。

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モカは今日で1歳6か月になりました。

今日はなんだかいつもに増してパワフル (^_^) モモ姉ちゃんの誕生日だって感じているのかな? お墓に一緒に行くことはできませんが、モカを抱っこしてモモの遺影にごあいさつ。 モカはこんなに元気に過ごしてるよって。



昨年と今年は我が家にとって多くのことがあった。 精神的にツライことが多かったけど、そんな家族を元気にしてくれたのはモカ。 お転婆でワガママで、そして超がつくくらい甘えん坊。

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モモは好きだった和室をボロボロに破壊しまくっているモカの元気さを見て笑っているかな。 モカの元気さに家族は救われています。 モカが我が家に来てくれなかったら雰囲気はまるで違うと思う・・・。


いろいろなことを思う1日でした。。。






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2014年12月09日

モカがモモに話しかけてる?

たまたまかもしれないが、納骨が終わった日からモカの行動が変わった。 夜はホッとしたような感じで、いつもより甘えてきて早めに就寝。 翌日からは今までになかった行動が。

仏壇の前の台に父の遺影をおいているのですが、モモ・ハウスの横においていたモモの遺影をならべておくようにした。 するとモカが・・・。

前足を台にかけてジッと遺影を見ていたり、台の前でうろちょろしてみたり。 今までは近寄らなかったのに。

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そんな光景を見ていると勝手に物語をつくってしまう(^^ゞ モカが父とモモに話しかけているんじゃないかって。

「お父さんとモモ姉ちゃんがお散歩してたコースに行ってるんだよ♪」 なんて(*^^*)

モカが良い意味で父のことやモモのことを思い出させてくれる。



先日お坊さんが2回目の死の話をしてくれました。 2回目の死とはみんなの記憶から消えてしまうこと。 思い出すことで生き続ける。

私の心の中で父とモモは楽しい日々をおくっている。 モカの心の中でもかな。。。





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2014年12月06日

お墓でのうれしいサプライズ

天気もよく、無事に納骨をすることができました。 「愛犬モモも家族として一緒のお墓へ」 と父の希望と家族みんなの思いで完成したお墓。 「動物と一緒なんて不謹慎だ」 という意見も多いとは思いますが、我が家のように “愛犬と一緒に” と考える人たちもこれからは増えてくるんじゃないかと思います。

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納骨前の一周忌を兼ねた法要。 父の横にモモもならんで、そしてモモの遺影も置くことができました。 遺族の希望を制限なく取り入れてくれる霊園、来ていただいたお坊さんも快く受け入れていただけた。

父は救急の仕事をしていたので制服などは退職時に返さなければいけない。 旅立つ時はモモと散歩するときにいつも着ていた服や帽子、靴、そしてモモの胴輪とリードなどを持たせました。 大好きだった最高のパートナー・モモとこれからはいつも一緒にの気持ちで。



法要が終わりお墓への納骨。 お墓の前でお坊さんが 「それではまず、家族みんなに安らぎや多くのものを与えてくれて愛されたモモちゃんにお経を唱えさせていただきます」 と。 これには良い意味でちょっと驚きました。 短いお経でしたが、なんだか嬉しい気持に。 予想外の嬉しいサプライズ。

父も、モモも、喜んでくれたと思います。 参列していただいた親戚からも 「あの心づかいは良かったね」 とか 「 “おれより先にモモか (^_^) ” って笑ってるよね」 と好評でした。 身内による少人数の法要と納骨だったのでみんな父とモモの関係を知っているし、一緒に過ごしていた時の様子も見ている。 だからこその言葉だと思います。

ペットを飼っている親戚も多い。 ペットを家族と思う人たちのお墓を見ながら食事の場所へ。 「どうやってここを見つけたの?」 とか 「猫は大丈夫なのかな?」 とか、良い霊園を見つけられたねとみんなから言っていただけました。



別れは悲しいことですが、でも今日の納骨でなんだか気持がホッとしました。 モモが旅立った時は動物霊園のことも少し考えたりもしました。 でも、モモは犬仲間と過ごした時間より家族と過ごした時間のほうが多い。 はたしてモモは動物霊園にいることを望むかな?って気持ちがあり家の中にモモ・ハウスをつくった。 そんなモモも父と過ごすお墓は喜んでくれるだろう。 

墓石に刻まれたモモの名前もそうですが、今日のお坊さんのモモへのお経を聞いて本当に家族なんだと思うことができた。



愛犬や愛猫と暮らす飼い主さんたち。
我が家の考えが何かの参考になりますように。。。




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2014年12月05日

犬が好きな人たちにかこまれて

明日は我が家のお墓が完成したので、少し早いのですが父の一周忌と納骨。 モモも父と一緒に。

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犬が好きな人たちと、家族として愛された犬たちが眠る霊園。 父の希望であり、モモも喜んでくれるだろうと思っています。


父とモモが楽しそうにお散歩したり、一緒に遊んだり、そんな懐かしい様子が思い出されます。。。






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2014年11月24日

刻まれたモモの名前を見て

写真では見ていたのですが、自分の目で完成したお墓を確認してきました。 なんだかいろいろなことが思い出されましたが、少しホッとしたような嬉しい気持に。 父の言葉があったからこそ・・・。

刻まれたモモの名前を見て、父とモモが楽しそうに散歩をしている姿や部屋の中で一緒に過ごしている姿を思い出しました。 12年ちょっとでしたが、モモとは何十年も一緒に暮らしたような感覚。 大切な家族です。

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父のこと、モモのこと、ちょっと悲しいことが多かった我が家に新しい風を吹き込んでくれたモカはかなりオトナになった感じ。 急成長期のビックリがなくなってきて、もう何年も一緒に暮らしている感じ。 来月の20日で1歳6カ月とは思えない (^^ゞ そして、モカが1歳6か月を迎える日はモモがいれば14回目の誕生日。

なんとも不思議なつながりのあるモモとモカ。
モカが生まれた日はモモを送り出した翌日だし。


来月は父とモモの新たな暮らしが始まります。。。






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2014年11月17日

お墓の完成をモモへ報告

我が家のお墓が完成したと報告を受け、私は仕事で見に行けなかったので家族が写した写真で確認。 なんだかホッとした週末に。

「ペット可」 という条件を優先して霊園探しを始めたのが夏頃。 数か所の霊園を見て、家族全員が納得でき、父とモモも喜んでくれると思う霊園を見つけることができた。 基本的に自由。 墓石にペットの名前を刻んだり、犬などの装飾を行うのも自由。 実際に霊園を見学に行った時に感じたのは 「犬が好きな人たちが集まってくるんだな」 ってこと。 環境ももちろん良いのですが、その雰囲気が決め手ともなりました。


今モモは大好きだった和室にある小さな “モモ・ハウス” で見守ってくれている。 ペット霊園も考えたことがあったが、父も含めたかぞくみんなで話して家の中に “モモ・ハウス” をつくった。 いろいろな考えかたがあると思いますが、我が家ではモモは家族なんだから一緒にってことに。

そして、モモが旅立ったときに父が言った 「俺はモモと一緒に・・・」 という言葉が “ペット可の霊園探し” のキッカケにもなりました。


お墓が完成し、来月には父とモモがのんびり一緒に過ごせる。 モカを抱っこして父とモモに報告をしましたが、モカはキョトンとした感じ。 この週末はかなりのハイテンションだったので何かを感じてくれてはいたのかも (^^ゞ

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番犬から家族へ。 愛犬への考えかたも時代とともに変わってきた。 我が家も愛犬を家族として考える一家。 一緒に暮らしている時はもちろん、旅立っても家族なんです。

犬を人間と同じ扱いをすることに対しては賛否両論だと思います。
でも、家族として考える人は確実に増えてきていると感じてます。


我が家の考え、霊園探しなどなにかの参考になれば。。。






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2014年10月16日

「モモ行年十二歳」家族の証

年内には完成する我が家のお墓の文字などが決まり、今日その確認も終わった。

お墓には「モモ行年十二歳」とも刻まれる。

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父の希望でもあり、家族みんなも大賛成。 モモが家族の一員でもある証。 お墓を探しはじめてからモモの話題になることが増えた気がする。

12年4ヶ月、一緒にとっても濃い時間を共有したモモ (*^.^*) モモの遺影には昨夜報告。



時代が変わり、ペットも家族の一員だと考える人が増えてきた。 まだまだ“ペット可”の霊園は少ないが、確実に増えて行くんだろう。

“ペット可”の霊園でも、墓石にペットの名前を刻んだり、飾り付けが自由にできる場所は少い。 我が家はある程度自由にできる墓地に出会えたが、これからマナーやルールをしっかり守り、同じような霊園が増える“見本”とならなければいけない。



モモはまだ家の中の小さな“モモ・ハウス”の中にいる。 父のそばで過ごせる日を心待ちにしているかもしれない。

父の膝の上が大好きだったモモ。
撫でられると本当に幸せそうな表情をしていたのを思い出します。。。






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2014年10月14日

一緒に暮らしてみてわかる事

犬種による特徴ってあるけど、やっぱりそれそれ個性がある。 「日本人」ってくくられても、家族でも仲間でもみんな個性があるように。

そして、人間関係と同じで時間を共有することでわかる個性もある。


我が家はモモとモカの違いを楽しんでます。 家族の会話でも「モモはこんなことしなかったよね」なんて。 モカと比べることで、モモとの楽しい日々を思い出せる (^-^)

似ている?ことの1つはモモ姉ちゃんと同じように、オモチャだらけのベッドで居眠りがリラックスタイム。 このベッドを気に入ってくれたのは嬉しい♪

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モモと比べてモカは甘えん坊、そしてとにかく友好的。 お散歩に行くと出会う人、犬、ネコ・・・みんなにシッポをふって近寄ろうとする。

1年前のブログ記事を読んでみると、ここまで甘えん坊で友好的だとは気づいていなかった。

これからも成長しながらモカはいろいろ気づかせてくれると思います。


犬の性格は暮らす環境も大きく影響する。
モカはちょっとのびのびしすぎかな(^^ゞ






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