ブリーダー

2015年03月22日

モカの生まれた犬舎

昨日は子犬のお渡しもあってモカの生まれた犬舎へ。 ブログでモカの成長を見て 「モカのようなポメラニアンを迎えたい」 とご連絡をいただき、生まれるまで半年くらいお待ちいただいた。 見学いただいてから半月ぶりくらいのご対面、まるまる元気に育った男の子の姿に喜んでくれている光景を見て、モカを迎えに来たときの自分とダブらせてしまいました (^_^)


モカも生まれてから約2ヶ月、犬舎でブリーダーさんやスタッフさんたちの愛情を受けて育った。 モカは一人っ子だったので、離乳した頃から同じくらいの時期に生まれたトイ・プードルたちと遊んだりと一緒に過ごす時間をもうけていただいた。 もしかしたらモカは自分のことをトイ・プードルだと思っていたりして・・・(^^ゞ 

一人っ子だったりすると生まれの近い子犬と一緒に遊ばせたりして初期の社会化期を過ごさせてくれる。 2ヶ月の短い時間ですが、ブリーダーさんの考えかたでその時期の過ごし方も変わる。 良いことばかり言って実は・・・ なんてブリーダーさんも多くいるのが現状。 信頼できるブリーダーさんと出会うのって意外と難しい。


モカは約2ヶ月、人間に例えると幼稚園入園前までの時期を犬舎で過ごした。 私も東京で生まれ、2歳くらいに神奈川に引っ越してきたので似ているかな。 正直なところ東京で過ごしていた時期のことはほとんど覚えていない。 なんとなく覚えているのは幼稚園に行っていた頃のこと。 モカも犬舎で過ごしていた頃のことってあまり覚えていないのかもしれない。

モカを犬舎に迎えに行ったときの記念写真。

blog-pho-055



いろいろことを感じ考えながら成長しはじめる時期に我が家にきたモカ。 モカのなんとなくの記憶の始まりは我が家に来てからなのかななんて自分にダブらせて考えてみたり。 昨夜は帰宅後にモカと遊びながらいろいろ思ったりしました。

モカが生まれた犬舎。 いまモカを連れて行ったとしても 「ここはどこ?」 って感じになるでしょう (^^ゞ ブリーダーさんやスタッフの人たちに会えば 「なんか知ってる匂いだけど誰だっけ?」 感じるだろうけど。。。






店長も経験したペットロス。
ペットロスについて真剣に考えます。
  ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 犬ブログ 犬 思い出・ペットロスへ
にほんブログ村 

 

wanderlandwan at 09:30コメント(0) この記事をクリップ!

2014年11月10日

片パンチ、可愛いパイドの女の子

モカが生まれた埼玉県の犬舎へ。 約束をして向かったのですが、ブリーダーさんが風邪による体調不良だったのでお願いした子犬の撮影をしてすぐに帰宅することに。(お願いした子犬以外も2頭撮影しましたが・・・) 生年月日などの詳細は後日確認することを伝え、ゆっくり休んでいただくようにとお話ししました。

私も風邪が治ったばかり。 体調不良のときにいろいろ話すのってやっぱりツライと思うので。

モカが生まれた埼玉の犬舎の子犬情報はネットには出ていません。 少し前までは当店がネットに掲載させていただいていましたが、いろいろと話して今はお問い合わせがあったときにご希望の子犬が生まれていれば撮影して見ていただくかたちに。 そして後日子犬見学で実際に確認いただく。


ネットの情報を見てアポイントなしに直接犬舎に向かうかたが増えたのも要因の1つ、犬舎の作業に支障が出たりしてしまったんです。 インターネットの普及で、自身でネットを通じて子犬を販売するブリーダーも増え、当店のような販売店を窓口にするブリーダーも増えましたが、インターネットには出ない子犬の情報のほうがまだまだ多い。

ブリーダーの中にはペットショップの店舗に行くような感覚で犬舎を訪れる人が増えたため、子犬を探している人へ直接販売することをやめてしまった人も多くいます。 子犬たちはオークション、そしてペットショップの店舗を経由して飼い主さんのもとへ行くようになってしまった・・・。



モカが生まれた犬舎(ブリーダーさん)はインターネットが普及する前から犬の繁殖を行っているので業界での信頼も厚い。 ペットショップの店舗を経由する場合もありますが、店頭での価格は当店が掲載した場合の2〜3倍くらい (^^ゞ でも、すぐに飼い主さんが決まってしまうみたい。

昨日はキャバリアの撮影が目的でしたが、せっかくだからと体調不良にもかかわらずフレンチ・ブルドッグとボストン・テリアを撮影させていただけました。 フレンチ・ブルドッグは人気で希少の片パンチの女の子。

141108-fre-pam-11



フレンチ・ブルドッグに関してはお顔の柄が左右非対称でもカワイイと人気がある。 でも最近は左右対称のととのった柄が多い感じがする。 パンチをされて目のまわりが黒くなったような感じ (^_^)



多くのかたにお待ちいただいているモカのようなポメラニアンのクリームの女の子はいまだ生まれず。 オレンジのポメラニアンは生まれているので画像のお届けができたのですが・・・。

生まれてみないと性別や毛色はわからない。


ぱっぱり便利に家の近くで今すぐとなるとペットショップの店舗で子犬を探すってなってしまうのかな。。。






店長も経験したペットロス。
ペットロスについて真剣に考えます。
  ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 犬ブログ 犬 思い出・ペットロスへ
にほんブログ村



wanderlandwan at 09:00コメント(0) この記事をクリップ!

2014年10月09日

母犬が丸刈りでビックリ!?

ブリーダーのもとで子犬見学をすると親犬を見ることもできる場合がある。 親犬が見れるから安心ってわけでもないし、見れないから不親切ってわけでもない。

父犬は違うブリーダーのもとにいる場合も多いし、母犬は産後のデリケートな時期だし体型も変わっているので、ブリーダーによっては子犬をしっかり見る見学になることもある。

大切なのは子犬をしっかり見ること! なぜか「親犬が見れると安心」って思われているかんじですが、ブリーダーが子犬情報を出している某サイトでも「親犬が見れるから安心ってわけではない」と記載されている。 これは本当にそのとおりだと思います。

中には“安心させるための偽の母犬”を見せるブリーダーもいる。



母犬を見れた場合も、丸刈りの姿だったてことも。 お産や子育てを考えて被毛を短くすることも多い。 今の我が家のモカみたいに (^^ゞ

先日も子犬見学のときに母犬を見ていただきましたが丸刈り。 見ていただく前にお話しはしたのですが、ちょっとビックリされていました。


昨日掲載したビションちゃんのママも短毛に。

q-141008-bis0910who-21



母犬には子育てに専念できるように。 ブリーダーさんっていろいろ考えて親犬たちを育てているんですよね。

子犬見学のときに母犬が丸刈りでも驚かないでくださいね。 それには意味があるんです。。。






店長も経験したペットロス。
ペットロスについて真剣に考えます。
  ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 犬ブログ 犬 思い出・ペットロスへ
にほんブログ村




wanderlandwan at 15:43コメント(0) この記事をクリップ!

2014年10月03日

ブリーダーによって違う基準

日本ではまだまだ陳列・展示販売方法のペットショップを経由して子犬たちは飼い主さんに迎えられることが圧倒的に多い。

目安の月齢になると生体市場(オークション)などに子犬たちは連れて行かれる。 血統書の申請もこの頃までに行われ、登録する毛色も決まる。

血統書に登録する毛色は、目安はあるが微妙な場合はブリーダーの判断。 その基準はブリーダーによって違う。


例えば我が家のモカの生後2ヶ月頃はこんな感じ。

DSC_0019_edit0



ペットショップが仕入れて高く売ろうとすればホワイトってことにもできる感じ。 血統書の毛色は後から変更が可能な項目なので「毛色の登録変更を!」ってペットショップから要請されるなんて話しは多く聞く。



ブリーダーの中には飼い主さんが現れるまで慌てないでのんびりって人もいる。 成長とともに毛色の感じが変わる子犬も。

先日掲載したプードルちゃんも(^^ゞ 登録はクリームですが、実際はアプリコットか淡いレッド。

q-141001-pud0312cro-11



飼い主さんが決まって、気になるようであれば変更もって考えてます。。。





店長も経験したペットロス。
ペットロスについて真剣に考えます。
  ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 犬ブログ 犬 思い出・ペットロスへ
にほんブログ村



wanderlandwan at 15:44コメント(0) この記事をクリップ!

2014年10月02日

初めて犬を飼うなら安心かも

初めての子犬探し。 イメージするのは生後2ヶ月くらいの子犬の姿。

生後2〜3ヶ月くらいは赤ちゃん体型で可愛らしいけど、まだまだ不安定な時期でもある。 注意するポイントをしっかり守れば問題は無いのですが、ちょっと不安に感じてしまう場合もあるんじゃないかと思います。

そんな場合は少し成長した子犬を迎える方法もあります。 でも、探そうと思うと意外と情報が少なかったり。 タイミングもあるんですよね。


家の雰囲気に慣れたらお散歩デビューがすぐにできるような月齢。 無理してお散歩デビューしなくてもよいし、なにより体調面の不安定さが少ないので、初めて犬を飼う場合は安心かもしれません。

そんな月齢のヨークシャー・テリアとトイ・プードルの撮影を今日行いました。

blog-pho-023



とにかく元気 (*^_^*) 画像はヨーキーちゃんですが、ブリーダーさんのもとでのびのび育っているのでシッポふりふりで愛嬌タップリ! 基本的なシツケをブリーダーさんが行っているところも安心材料。


モカがこの場にいたら一緒に楽しそうに遊ぶだろうなって思いながら撮影。

ブリーダーさんのもとで仲間たちと暮らしているので犬同士のコミュニケーションもしっかりできている。 楽しそうに動き回るヨーキーちゃんたちを見ていたら、幼少期を過ごす環境の大切さをあらためて感じました。。。







店長も経験したペットロス。
ペットロスについて真剣に考えます。
  ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 犬ブログ 犬 思い出・ペットロスへ
にほんブログ村



wanderlandwan at 00:05コメント(0) この記事をクリップ!

2014年01月09日

犬のブリーダーさんって

今週はブリーダーさんへの年始のあいさつ回りが多い。

「遠いからいいのに」 って言ってくれるけど、子犬見学や撮影でバタバタしているとゆっくり話ができないときが多いので、あいさつしながら雑談ができる良い機会 (^_^)

この雑談って重要で、本当のブリーダーさんの姿が見えるときでもある。



子犬販売を始めて最初の試練がブリーダー開拓だった。

この仕事を始める前、自分自身が 「ブリーダーから直接ポメラニアンを迎えたい」 と思っても、どのブリーダーが信頼できるのか解らずにあきらめかけた経験がある。 たまたま知り合いがペット関連の仕事をしていたのでポケットを、モモをブリーダーさんから迎えることができた。

「自分が信頼できると思ったブリーダーの犬を紹介して行こう」 が仕事を始めた思いだったが、ブリーダー開拓は本当に苦労した。


苦労は書き出すと長くなるので・・・。

ただ、仲介だからできる “客観的な目” で、子犬を探す立場になって多くのブリーダーと会い、今の自分のネットワークができました。



ブリーダーの多い地区ってある。

私が住む神奈川県よりも埼玉や千葉、群馬や茨城などのほうが多いと思う。 横浜市内となると本当に少ないし、犬種だって限定されてきてしまう。

今はペットショップも子犬の出生地区の表示が義務付けられているので、ペットショップの子犬たちの出生地区を見ると多い地区がなんとなくわかると思う。

関東が本拠地のペットショップチェーンは、関東のオークションで仕入れた子犬たちを全国各地の店舗に移動させて販売しているのも、この表示を見るとわかる。




今日は東北自動車道を使って犬舎へ。

東北自動車道を使ったときは、帰りに川口PAによることが多い。
休憩しながらいろいろと車内で整理したり。

そしていつも食べるのがかき揚げそば。
かき揚げがちゃんとしてて美味しいんです (^_^)

DSC_0168_edit0




今日もいろいろな情報を得ることができました。

その貴重な情報をしっかりと生かしていかなきゃと思っています。。。




にほんブログ村 犬ブログ 犬 思い出・ペットロスへ
にほんブログ村



ポチッとクリックでモモ&モカを応援してくださいね o(^-^)o
ポメラニアン・ブログが大集合!
  ↓  ↓  ↓
deco_blog_with2_net-1






wanderlandwan at 00:19コメント(0) この記事をクリップ!

2013年11月07日

モカの家系図

無事に初年度のワクチン関係が終わったモカの成長をブリーダーさんに報告してきました。

モカの画像を見てもらい我が家に来てからの様子を話すと、その成長した姿を見てとっても喜んでくれた。 ブリーダーさんとは長い付き合いなので、モカの成長の様子を報告することが少しでも今後のブリーディングの参考になればとも思っています。


DSC_0021_edit0
 



ちょうどモカの血統書が届いていたので受け取ることもできた。

血統書って犬の家系図。 たまに 「血統書つきの犬は値段が高い」 なんて聞くこともあるが、決してそのようなことは無い。 あくまでその犬の家系図であって、モカの場合だったら 「ポメラニアンです」 って証明書のようなものでもある。

純血種として譲渡したり、販売したりする場合の証明書。 価格が高くなる要素として考えられるのは、例えば親犬がチャンピオンだったり、家系にチャンピオンのタイトルをもった犬たちが多かったり。 有名な犬の系統だったりしても価格が高くなる場合もあります。

逆に 「純血種です」 と言われても、血統書がなければ証明できない。 たまに血統書をつけるか、つけないかで犬の価格が変わる販売店がありますが、そもそも血統書って申請が数千円。 それで数万円違うのであればその販売店はちょっと・・・。




モカの家系は・・・。

父親の毛色はブラック、母親の毛色はクリームということは知っていた。 モカは毛色が本当に淡いクリームだけど、お鼻や肉球の黒い色素が濃いのは父犬の毛色が関係していると思う。

父犬の家系を見ると濃い毛色の犬たちが多い。 クリーム登録の犬はいないのと、「なるほど」 と思ったのはチョコレートの毛色の犬がいたこと。 チョコレート系の犬って光の加減で目が赤ワインのような色に見えることがある。 モカと遊んでいて 「あれっ?」 と思ったことが数回。 目が赤ワインのような感じに見えたときがあった。

普通は光の加減で青っぽくなるのだが、 「もしかしたらチョコレートのキャリーを持っているのかな?」 なんて思ったりしていた。 私の見間違いかもしれませんが・・・(^^ゞ


母犬の家系はクリームとオレンジがバランス良くって感じ。 母犬も淡いクリームなのでモカは母犬の毛色に似たんだろう。


モカの様子を話した時にブリーダーさんが 「その食欲と毛量の多さは父犬似だよ!」 って話してくれた。 父犬もかなりの食いしん坊らしい (^_^)



モカに子供を産ませる気はないが、もしモカが子供を産んだとしたらいろいろな毛色の子供の可能性が考えられる。 クリーム、オレンジ、ブラック系、チョコレート系、父犬のキャリーにもよるがパーティーカラーなんて可能性も・・・。



モカの家系を頭の片隅に入れて、これからもモカの成長を楽しみに見ていきたいと思います。 もしかしたらお鼻の色素が薄くなるかもしれないし、毛色も少し濃くなるかもしれない。 まぁどんな変化があってもそれがモカの個性 (^_^)


モモは少しピンクのお鼻と濃淡のある毛色が個性的だった。
モカはどんな感じになるんだろう。。。




にほんブログ村 犬ブログ 犬 思い出・ペットロスへ
にほんブログ村



ポチッとクリックでモモ&モカを応援してくださいね o(^-^)o
ポメラニアン・ブログが大集合!
  ↓  ↓  ↓
deco_blog_with2_net-1


 




wanderlandwan at 01:27コメント(0) この記事をクリップ!

2012年09月23日

子犬見学のマナー

最近は10年くらい前と違い、ネットの普及もあってブリーダーさんのもとで暮らす子犬の情報を得ることもできるし直接譲り受ける(購入する)ことが身近になった。

wwp-12


しかし、ここにきて一般の飼い主さんには直接譲渡しない(販売しない)ブリーダーさんが増えている。 業者(生体市場なども含め)にしか譲渡(販売)しないのだ・・・。

その理由の一番が子犬見学のマナーにある。

ブリーダーさんが親犬たちを育て、生まれた子犬たちを育てる犬舎はペットショップの店舗とは違う。 ブリーダーさんはペットショップの店員さんとは違う。 でも、同じような感覚で子犬見学に訪れる人たちが増えた。

衛生管理は? 伝染病は大丈夫?
などと言っているのに子犬に勝手に触ろうとする、子犬を勝手に抱こうとする、子犬に遊びをしかける。

もしも、ペットショップに立ち寄ってからブリーダーのもとに行く人がいたとする。
ペットショップで子犬を抱っこし手を舐めさせたり。 もしも何らかの感染源を抱っこした子犬がもっていたら人間を介してブリーダーのもとにいる子犬たちに感染する。 手を洗ったから大丈夫? そんなことはない、服や靴などで感染源を持ち込むことだってある。


子犬を触らせてくれない! 抱っこさせてくれない! いちいち消毒させられたり、触ったり抱っこするのに条件を出される! これって不親切なブリーダーさんなのか? 私は危機管理のしっかりしたブリーダーさんだと思う。


犬舎って子犬を販売したり見学させたりを目的としていない。 育てる場。
1日のスケジュールだって子犬の飼育を考えてつくっている。 販売が目的のペットショップと全く違うのだが、最近は同じように考える人が多い。



先日あった知り合いの同業者の本当の話し。
約束していた待ち合わせ時間(見学予定時間)を大幅に遅刻。 当初は30分くらい遅れるとのことが結局は2時間以上の遅れ。 その間に見学予定の先方からは連絡ナシ。 同業者が確認の電話をして遅れがわかる感じ・・・。

ブリーダーさんに事情を説明。 見学時間って子犬の食事時間などを避けて設定しているので犬舎のスケジュールも大幅に遅れてしまう。

やっと到着し見学が始まると。 子供たちが子犬たちを触りまくり、ちょっかいを出しまくり、抱っこさせてと猛アピール! そして、今日は家族全員で来れなかったから見るだけと帰宅。 家族全員で見学できる日だと決めた日だったのに・・・。

その後もこの人からの連絡はナシ。 犬舎をペットショップや犬のいるテーマパークと勘違いしているのか? ブリーダーさんとしては家族の休日のレクリエーションの場にしてもらっては大迷惑!!!



ブリーダー訪問のマナー、子犬見学のマナー。
それを強く発信していない我々にも問題があるのかなと反省してしまいます。。。








2012年06月20日

途中経過を見てほしい

子犬譲渡の月齢規制に関してのアンケート。
途中経過は「生後90日未満禁止」を支持するかたが一番多い。



ペット業界では「生後8週齢」の基準で議論されることが多いが、もしこの問題が社会で大きく取り上げられたなら「生後90日未満禁止」もあるかもしれない。


このアンケートを始めて良かった(^_^)

そして・・・

動物愛護管理法に関わる役所の人たち、月齢規制に反対いているペットショップの組合の人たち、犬に関わる有名な某団体の人たちに見てもらって何かを感じてもらいたい。。。

2010年12月23日

大人のマナー???

昔 「見てるだけぇ〜!」 と言いながらお店の中を見て回るCMがあったけど・・・。


ブリーダーのもと(犬舎)で子犬見学をしたら、その見学結果(見た子犬を迎えるかどうか)を伝えるのって普通なことだと思う。子犬を見たから絶対に迎えなければいけないことは無い。断ることだってOK。

でも・・・

「見ただけぇ〜!」 で何の連絡が無い人がたまにいる。
その場で意思を伝えなくても後日伝えるのって大人のマナーだと思ってしまう。


子犬を販売するためが目的のペットショップと、子犬や親犬たちを育て管理する犬舎は違う。多くの犬舎は見学予定があるとその時間を空けてお客様を待つ。

ブリーダーの多くが言うこと。
「ペットショップ感覚で来る人が増えた」


私が記憶に残っている出来事。
家族で子犬見学に来たお客さん。子供たちがお菓子を食べながら見学場所に入ろうとしていた。一人の子供はアイスを食べながら。

「食べ終わってから入ってくださいね」 の私の言葉にその両親はムッして不機嫌に。



子犬見学のマナー。
真剣に一生懸命ブリーディングを行っているブリーダーの中には “業者以外の人には販売しない” という場合がまだまだ多い。その理由の多くが子犬見学のマナー。



子犬見学のマナーって厳しいことを要求しているわけではない!

社会一般のマナーと同じだと思うのだが。。。

子犬の広場へようこそ!



<< 店長のお店 >>
ブリーダー直譲子犬販売
“ ワンダーランド ”
↓  ↓  ↓



アンケートにご協力ください♪
↓  ↓  ↓

リンク集




ヒトと愛犬の生活情報誌「いぬのきもち」


あなたを犬に例えると?
↓  ↓  ↓
犬診断(いぬのきもち)


にほんブログ村 犬ブログ 犬 思い出・ペットロスへ
にほんブログ村


モモ&モカも参加中です♪♪♪
  ↓  ↓  ↓
deco_blog_with2_net-5

コメントをご紹介♪
愛犬を登録しよう!



以前の記事
子犬の広場モバイル
QRコード
livedoor Readerに登録
RSS
livedoor Blog(ブログ)